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見つめあっては
あま〜いキス。
唇に触れては
大人キス。
(最近のバカップルでも
こんなに
“ブチュブチュ”
しないっつーの)
(一体、京華の
自宅近所まで
来る間
どんぐらい
キス
しまくってたの?)
ってか
こんなに
繰り返し
ブチュブチュ
していた彼(Hさん)も
京華も
そのまま
帰宅だなんて
あり得ず
でも...
彼(Hさん)は
ホテルへは向かわず
ある立体駐車場へ
入っていった。
まだまだ
車も
駐車されておらず
ガラガラの状態。
一通り
まわりを確認した彼(Hさん)。
1台も停まってない
階まであがっていくと
スーッ
と車を停めた。
このまま沈黙の状態に
なるのを恐れた京華は
「運転お疲れ様でした」
ととっさに声をかけた
が
彼(Hさん)は
またしても
あの甘〜ぃ顔で
京華の顔を覗き込む。
(うわうわ〜)
(またキスだぁ)
(ほーら きたきたぁ)
わかりつつも
京華も素直に
彼(Hさん)の
キスに答える。
彼(Hさん)は
優しく京華の胸に
手をかけ
マシュマロを
握るかのように触れ
ある一定のリズムで
もみだした。
決して乱暴なタッチではなく
乱れのない一定のリズムで。
彼(Hさん)の
リズムがあまりに
心地よく
自然と気持ちも
高ぶりを増していくとともに
呼吸も一気に荒くなっていった。
「はあ はあ はあ はあ・・・」
京華の気持ちの
高ぶりにあわせ
彼(Hさん)の手が
京華のズボンの
ファスナーを
慣れた手つきで
スーーッと
おろしていく。
熱海から
ここまで
キスしっぱなし状態の
京華の体は
もう
火照りっぱなしで
彼(Hさん)の手が
京華のパンツに
触れた瞬間
「はぁぁっっ」
声にならない
声と息が
口からこぼれる。
パンツの上から
彼(Hさん)の
手の温度を感じ取れる
それだけで
京華のまんこの
脈が早くなっていくのを
自分でも感じながら
もう自分では
体が火照り
脈うつまんこから
あたたかい液が
じんわりと
出てくる状態を
止めることは出来ず
クリトリスのまわりを
優しくなぞる
彼(Hさん)の
指先のリズムに
逆らえず
ただただ
乱れ...
あえぎまくり
彼(Hさん)の
指の動きに
ビクビクしながら
快感の波が
何回も何回も
押し寄せ
イク寸前の状態まで
きてるのに
彼(Hさん)の
指の動きは
相変わらずのリズムで
京華の体に触れている。
「京華は感じやすいんだね」
耳元で優しく
ささやかれ
まんこも
優しく触れられ
京華の体は
限界なんてものは
とっくに越え
喘ぎまくり
感じまくり
イクことすらできず
彼(Hさん)を
求めすぎて
疲れてしまった。
彼(H)が
ゆ〜っくりと
京華の頭をなで
「かわいいね 京華は」
またしても優しく
ささやかれる。
京華は全然イクことが
できなかった。
むしろその状況は
生殺し状態。
でも...
火照った体
乱れた呼吸が
彼(Hさん)の
この優しい一言で
ゆーっくりと
呼吸が整い
冷静さを取り戻していった。
(あうっ)
(久々ハマってしまう予感じゃない?)
(おそるべし長身甘顔おとこ!!)
(ってか家帰ったって
これじゃー
寝つけないっつーのっ!)
生殺し 初!!体験の京華
(ぶっちゃけ つらい...。)
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