きょうやえび

読み逃げ上等!!リンク、もちろんフリーOK!!!
※2016年11月27日補足
 本日早速ヤフオクにてレッドルナーのパープル個体出てましたw
 そんなに珍しいタイプの発色ではないようですね

ご無沙汰しておりますです。

最近は、ぽとぽつと某オクへ出す程度で特に代わり映えしないというか、自分が目指すところの究極のえび作出にも光明が見い出せないというか、とにかく超停滞状態なんで、、、ブログのほうは放置状態が続いておりますが…www

目指すべくところとはかけ離れていく一方のというか、ある意味最も得意な??邪道なえびの一風変なのが育ったて来てますんで、その個体が死んじまう前に記録として残しておこうと思いますです。

そいつは、、、、、、

こんなのです笑
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何のことはないレッドシャドー寄りの邪道さんですが、頭胸部と腹部上面尾基部付近にもちょこっと細かいごま塩状態にパープル発色が出てるんですよね。
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この手の紫色の発色はブラック個体にしか出ない特徴かと思ってたんで、結構新鮮味のある個体に仕上がりつつあります。


こちらは、我が家で3年ほど前に生まれてきたエ○初号機仕様のブラック個体笑
(知多えびさんのところへお嫁入りしました。)
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最近、ナナシーやクラウドなどでパープル系の良個体を目にする機会も多いですが、実はレッド系でも普通に出てくるのかな??

まあ、我が家では多分初めて出てきた赤系のオモロー邪道さんなので、良しとしましょう笑
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ほんとうに創りたいのはこんなんじゃなく金色に輝く瞳のレッドビーなんだけどなー…。




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心の底から本当に創りたいえびへの道のりはまだまだ遠そうです…。


まだしばらくは地下へ潜ることになりそうです。




この記事に



昨日記載したジャパンブルーに対しての記事に、卵の色や縦ラインなどの考察の追記を致しましたので、お暇な際にでも覗いて見て頂ければ幸いです。


タイトルの 「記事に追記を記載」 ってなんか韻を踏んでるみたいですね笑

この記事に

最近またヤフオクにてジャパンブルーシュリンプの出品を再開したのですが、販売証明書を購入者様にお渡しすることに対しての許可はとってあるのか?という質問と、到着したエビ達の体色についての質問等がありましたので、今後販売を続けるにあたり、また、今までご購入頂いた皆様にご迷惑が掛からない様、改めて説明させて頂きます。

まずは、購入履歴から
最初にA&Gアクアガーデン様より購入のジャパンブルーが到着したのが2013年03月20日。
実はそのエビ達はA&Gアクアガーデン様側の手違いにより他の種類のエビの血が混ざった個体達が届いてしまい(後日、A&Gアクアガーデン様のほうでこのロットのエビ達はすべて処分したとの事です。)その旨報告相談した結果、再度きちんとした経歴のエビ達を送って頂ける運びとなりました。
詳しくはこちら↓↓↓
荷物到着。

先日の不備もあったことから今回はA&Gアクアガーデン様のご厚意、ご誠意もあり、この際に届いたエビ達は、通常ではあまり出回ることない(有)アクアプロ様所有のジャパンブルーF5水槽より掬って頂いた『本家』ジャパンブルーシュリンプという事でした。

届いたエビ達の画像が残ってましたので参考までに添付しておきます。
2013年06月撮影:(有)アクアプロ様F5個体(♀)
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2013年06月撮影:(有)アクアプロ様F5個体(♀)
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2013年07月撮影:(有)アクアプロ様F5個体(♀)
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2013年11月撮影:(有)アクアプロ様F5個体(♀)
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2014年01月撮影:(有)アクアプロ様F5個体(♂)
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実は、我が家にはもう1系統ジャパンブルーとして購入したエビ達が居たのですが、後日、他の種類のエビの血が混ざった個体達とともにすべて処分し、(有)アクアプロ様のジャパンブルーF5系統のみでの維持繁殖とし、現在に至っております。

その後、我が家でも少しづつではありますが順調に殖えたこともあり(といってもミナミヌマエビのようなほっといても殖えすぎて困ると言うような殖え方はしませんでしたが)、販売及びオークションへの出品も視野に入れA&Gアクアガーデンの当時の担当者のホ○○様、ネット担当者のテ○○○様(当時ブログで本名を載せてしまい後から叱られました笑)に相談させて頂いたところ、快く販売許可を頂くと共に、販売許可無しのものとの差別化を図るために当方が販売及び譲渡した場合は当方が購入時の『販売証明書』のコピーをお渡しすることとなりました。

詳しくはこんな感じです。↓
当時は特に販売許可を得ず不当にジャパンブルーシュリンプの名前を出して出品、販売している場合が多々ありましたので(発覚次第、それ相応の処罰を受けます。)
 上記のような違法な取引とは差別化する為に、また、当方が≪きょうやえび≫として(当時はきょうやの杜でした)きちんとした販売許可を得ている証しとして。そして、今後の違法な販売等を防ぐ意味合いも込め、当方の購入元でもあるA&Gアクアガーデン様からの助言を得て当方から販売及び譲渡致しましたジャパンブルーシュリンプに関しては全て当方として販売及び譲渡致しました方の履歴をデータとして残し管理させて頂くと共に A&Gアクアガーデン様発行の『販売証明書』のコピーをお渡しすることとなりました。
2014年販売当初の記事です↓↓↓

以上が、購入から、当方での販売若しくは譲渡するまでの経緯ですが、
お読み頂ければ分かるように、『販売許可』、『販売証明書コピーの添付』共にA&Gアクアガーデン様に相談の上、承諾を得ております。


次に、体色に関してですが、こちらは以前にも購入して頂き発送、到着した時点で「発色が悪いのですが…。」等々のご連絡を受ける事が数回あり、今回改めて私の見解と思いを記載させて頂きます。

まず、ジャパンブルーシュリンプという名の通り、青くなるヌマエビ系のエビ達を、(有)アクアプロ様が永い年月を掛け選別交配を繰り返すことにより固定作出したエビ達ですが、すべての個体が同様に常に濃い青を発色しているわけではなく、個体差にもよりますが濃紺と言える個体は成熟し老成したメス個体の特性のようです。もちろん、メスの中には幼体時から濃い青を発色する個体もいますが、ほとんどの未成熟な個体はほんのりと青い程度かクリアーに近い体色です。特にオス個体に関してはこの特徴が如実に現れ、未成熟な個体以外の成熟した個体達でもメスのような濃い体色を発することはほとんどなく、ほんのりとした発色をする程度であることがほとんどです。
この発色に関しては、2013年当時(有)アクアプロ様のHPの記事にもありましたし(昨日再度探して見ましたが、該当の記事が見つけられませんでした。)多くの本物のジャパンブルーシュリンプをキープされている方々のブログやHPの記事をご覧になれば分かって頂けるかと思います。

また、ヌマエビ系の特徴?でもあります、環境が変わるとしばらく体色が飛んでしまうという事も重なり、お客様の手元に届いた時点では発色が薄い個体がほとんど…。(特に未成熟個体)となる事も多々ありますが、上記に記した様に血統に間違いはありませんので数日(長い場合は1週間程度)で本来の体色に戻ってくれます。

ジャパンブルーの体色関しての記事は2013年から2014年頃に掛けて多々上げていると思いますが
こちらにも結構詳しく記載してあります。↓↓↓

ただ、お客様からのお話を聞くと、未成熟時からすべての個体が見事な発色をしているジャパンブルーシュリンプが存在している事も事実のようです。
多分、ブリーダー様が長年の歳月を掛け、色の濃い方向で選別交配を繰り返してきた末の成果かと思われます。そういう方々には本当に頭が下がりますし尊敬致します。

私のほうはといえば、A&Gアクアガーデン様から受け継いできた個体達をなんとか絶やさず紡いで来たのが精いっぱいでしたので
(ジャパンブルーシュリンプは他のヌマエビ系のエビ達とは異なり、殖えすぎて困るというような殖え方はしてくれません。あくまで我が家の血統の話ですが。)
発色を濃くする方向での選別を行わずに3年あまり来てしまったことを少々後悔していたりもしますが、いわゆるスタンダードなプロトタイプとしての血を絶やさずに紡いでこれたことは誇りでもあります。

以上、長々と私の勝手な解釈を語ってしまいましたが、最後まで読んで頂きました皆様に感謝致します。

長文、乱文、誤字脱字は温かい目で見守って頂ければと思います。



2016年09月17日:追記

久しぶりに、せっかくここまでジャパンブルーシュリンプの事を書いたので改めて、過去に質問等があった内容やネットで出回っているジャパンブルーに関しての疑問点等を何点か再度まとめて記載しておきます。

①卵の色について
これは、私が購入した2013年頃にジャパンブルー購入者に多くあった疑問点ですが、
当時ネット上では、卵は青いのが本物という方々と黒いのが本物という方々に見事に別れました。

ちなみにこれは↓我が家で:(有)アクアプロ様F5個体が届いた数日後に初抱卵した時の画像です。
2013年04月撮影
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卵の色は綺麗なパステルグリーンです。いわゆる、青卵ってやつです。
過去記事にも複数の画像があります。

しかし、こちらも同じく:(有)アクアプロ様F5個体の抱卵個体の画像です。
2013年06月撮影
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こちらの卵は飴色です。いわゆる黒卵。

ここで???
となりますよね。

これ実は、上の青卵は抱卵直後に撮影したもので、抱卵後すぐには見事なブルーグリーン?の卵達も、早くて半日程度、遅くても数日で飴色のいわゆる黒卵に変化していく場合が多く見受けられます。
また、抱卵直後から緑味をおびた飴色の卵を産む個体も多々確認できました。(多分体内での卵の成熟度合による変化かと推測されます。)

多分、我が家の卵は黒いだの、青いだのの、やれ本物だ偽物だの物議を醸しだした原因の一端はここら辺にあるような気がします。

ちなみに最近の画像も添付しておきます。
2016年09月撮影
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個体や、抱卵から経過した時間により色彩は変化していきます。


②縦ラインについて(スカンクバンド・ヴァティクルライン)
こちらもジャパンブルーを販売する方々の中に本物は縦ラインが入りませんと言うような説明をしている場合がある様ですが、

2013年06月撮影
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我が家に届いた(有)アクアプロ様F5個体の中に見事な縦ラインの濃厚な雌が入っていました。

この縦ライン個体に関してはA&Gアクアガーデン様発行の販売証明書の画像の中でも存在するのが見て取れます。
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画像が荒くて分かりにくくてスミマセン。
今ではA&Gアクアガーデン様のHP及びブログが休載してしまっているため、確認するのが難しいですが当時のA&Gアクアガーデン様が記載してるジャパンブルーの記事の中の画像の中の所々でも縦ラインの個体は確認出来ました。


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しかし、約3年累代を重ねた今ではほとんど縦ラインの個体は発生しなくなって来ております。
この辺りが「本物のジャパンブルーに縦ラインは存在しない」という見識になっているのかなとも思います。


に、
③目の色について
これは、確か作出当初、もう少しあとかな?に(有)アクアプロ様だったか、A&Gアクアガーデン様だったかのブログかHPに「本物の目は黒い、白くなるのは偽物、、、」的な説明があったように思います。
今ではその説明の詳しい内容が探し出すことが出来ませんが、単に「目が黒いから本物」というような解釈ではなく、通常のヌマエビにありがちな独特の?白目?とは違って、、、みたいな感じだったと思いますが、この辺りは体色と同じで、ヌマエビ系は水質やその日その日で色彩がころりと変わりますので難しいところではありますが、上の画像や過去の画像を見ていただいても分かるように、少なくとも我が家の場合常に真っ黒な瞳ではありません。
また、未成熟な個体の中には白っぽい瞳の個体が割と多く見受けられます。(この辺りも主観なんでどれを白目と言うかは個人差があるかとは思いますが)
しかしながら、成熟した個体の中にミナミヌマエビで良く見られるような成熟しても白っぽい瞳の個体が居ないのも事実です。
※余談ですが、たまにミナミヌマエビの白っぽい目の個体をホワイトアイ個体としてヤフオクに出品されている場合がありますが、その多くは環境等で通常色彩に戻りトラブルになったりしてますよね。

こちらも、先程の販売証明書をよく見れば分かるように、真っ黒な瞳ではなく、どちらかと言えば濃いグレーといった感じです。
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以上、またもや長々と書いてしまいましたが、上記はいずれも我が家の水槽内での考察ですので、あくまで参考程度にというお気持ちで読んで頂ければ幸いです。


多分読み返したらいっぱい誤字脱字あるんだろうなー…。







この記事に

白い線

ご無沙汰でございます。

苦節4年。。。

5年目にして、ようやく白い線が!
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ほんの少し、そして限りなく細いですが、確実に白い色の線が載りました。

でも赤くないし…。
多分成長する前に神隠しに遭う予感しかしない……。

最終目標までまだまだ先は永く、そして険しい………。


まあ、弾はまだなんとかあるんで地道にぽつぽつと頑張り過ぎない様がんばります頑張ります笑
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あっ、宣伝させて下さい。


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画像は控えめですがとにかくデカいっす!
そして、足が赤いっす!



それでは、また当分地下へ潜りますww
 
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また逢える日までさようなら








この記事に

ダイソーで十分!?

特に深い意味はない…。
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我が家定番の、ダイソーの『ザリガニのえさ(沈下タイプ)』を満足げに頬張るエビ(笑)

冷蔵庫にまだまだストックは山ほどある。

所詮はその程度の扱いの我が家の御えび様方。









この記事に

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