日記
裁判傍聴記5(殺人・死体遺棄事件その2)
<5月23日>
本日午後1時より、被害者の親族からの証人質問がある、と前日の裁判の終わりに裁判長が言っていたので、1時前に同じ法廷に出向いた。傍聴席の入り口に2,30人の人が既にに並んでいてが、一番前の席が空いていたので今回は初めて最前列に座った。被告人から3メートルぐらいしか離れていない。
裁判長から「午前中の被害者の親族からの証言も終わりましたので、弁護人から再度被告人に対して質問を開始してください・・・」あれ!親族の証言は午前中で終わってしまったのだ。私が時間を聞き間違いだったか・・・。
弁護人からの質問は相変わらず、被害者と彼女を殺した被告との仲むつまじい関係を聞いていた。そして検事からは借金の使い道、心中をするつもりであれば10日に妻を殺害し、直ぐに自分も死のうとしなかった理由が理解できない、要するに心
すべて表示
その他の最新記事
下町懐古徘徊記
2010/7/7(水) 午後 3:41
以下の文章は私がブログを書くきっかけになった数年前の文章です。私の生まれ、育ちの一端がわかります。
<足立区末広町>
私は昭和 19 年7月 19 日生まれで、出生地は戸籍にあるように足立区末広町で、その場所の記憶が少し残っているのです。
その記憶とは自分の住んでいた家の前にお風呂屋さんがあり、そこの息子が同い年で「きよ
...
すべて表示
年金支給日
2010/6/15(火) 午後 0:35
<6月15日(火)>
前日は風邪状態で、尚且つ雨模様だったので一日中家にこもっていたので、朝食後、晴れてきたので短い散歩に出かけた。多摩信用金庫の前を通りかかったら、老人がどんどん多摩信に入っていく。「あーそーだ。今日は年金支給日だ」通帳に記載してもらうためにATMの前に多くの老人が並んでいる。インターネットをやらない人は銀行まで足を運ばなくてはならな
...
すべて表示
府中駅でのある出来事
2010/6/10(木) 午前 11:43
<6月9日(水)>
夕方、ジムを終え、 リンリン の 紹興酒 が飲みたくなり、午後5時半頃、 京王線 府中駅 の南改札口を出て左側に歩いていたら、30から40代ぐらいの男が膝をついて、頭を下げた姿勢で、お金を恵んでもらうための缶を前に置き、乞食体勢でじっとしていた。以前にも反対側で見た記憶があり、同じ人間かどうかは定かではないが、興味があり、どんな反応
...
すべて表示

