雑感

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死ぬ程めちゃくちゃ久しぶりぶりの更新なり。

 ひさしぶりにカイシャに遅くまでいるので、ついでにブログ更新。。。

 ホントに続かないわ〜!! 最近フェイスブックにハマっていた事も理由の一つです。

 ワタクシのブログ、もう見られている方はほとんどいないかもしれませんが、

 それもまたよし...。書きたい事が案外書けたりして!!

 
 
 さて、先日、何ヶ月かぶりに眠れない夜があった。。。。!!

 これは私にとってはびっくりなこと。

 なぜって?どんなに嫌なことがあっても、必ずどんな時もどこででも眠れたからですね。

 
 しかし、この時は違った。一晩中、とある事について自分で結論が出ていなかったので、

 うんうんうなって、あ〜でもない、こ〜でもない、こ〜いう言い方で納得するだろうか、いや。。。

 などと、、、でした。

 つまり、今までそこまで真剣に考えてなかったから、というか、徹底的に深いところまで思索

 していなかったから。。。ですね。


 自分がどんなに正しく理路整然なことを言っていても、なかなか周囲には伝わらないことが多く、

 それを分かってもらうための言い方、説得方法をえんえんと一晩中考えていたのであった。。。



 このことは翌日、効果を発し、少しみんなに分かってもらえたかな?という手応えのある

 結果につながった。


 悩みも目を背けて、逃げたらあかん。。。と久しぶりに思った。

 そして、目を背けた挙げ句、妥協してはいけない。

 表面は優しく、そして実は強引にソフトランディングしていかねばならない。


 相手の立場と事情と気持ちと性格を理解しなければ、物事は中々進まない。


 本当に牛の歩みの如く。しかし、確実に前へ進んでいかねば。。。


 不器用にしか進めない、要領の悪い自分が情けなくもあるが。

 
 後退させてはいけない、責任があるのだぴょ〜ん。。。し〜ん。。。


 業務改善、業務改善。チ〜ン。。。(この音には意味はありません)



 

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ある、「女性の幸福」についてのつぶやき。。。

 最近、思いっきりブログの更新をさぼってました。

 フェイスブックに最近ハマって?というか日常化しておりました。

 ツイッターは、アカウントは持っておりますが、最近はつぶやいておりません。


 ツイッターは、断片的な言葉でのコミュニケーションですので、微妙に苦手です。

 誤解が生じたこともあり、微妙なことが過去ありました。


 フェイスブックは実名ですので、お互い顔が見れて、業界などでのコミュニケーションが

 深まり、とても重宝しています。

 そして、このブログ。。。私は、時々なが〜〜〜くとりとめもない文章を書く時がある性格ですので、

 この形式も捨てがたいです。



 そして、本日はなが〜〜くつぶやきたい気持ちになり、久しぶりにブログ、といったところです。

 さらに、仕事とはそんなに関係ない内容で非常に恐縮です。


 今日、フェイスブックで、とある経営者の方がこのような言葉を書き込んでらっしゃいました。

  「幸せは不幸の中にある。不幸は幸せの中にある。」


 この言葉を見て、う〜ん、なるほど、と思いました。


 どうしてかというと、


 私という人間は、34歳独身で、会社の仕事のことばかりしているので、どちらかと

 いうと、一種「不幸」のように思われることがある、ということですネ。。。



 すでに結婚している友達からも、両親からも「結婚して子供を産みなさい」と何度

 言われたことか。。。


 もちろん、そうできたらどんなにいいことか、と思ってきたけれども、

 自分的には早急にそれを求めていない訳ですね。

 相手をみつけなきゃ! とあせった時期もありますが、見つけようとすればする程

 空回り。。。


 今、一番自分のすべき、情熱を注ぎ込むべきことが目の前にあるのに、

 あれもこれもできないよ。。。と思うのですね。

 そして、結婚って、無理してするもんじゃなし、と思う訳です。


 私は自分の性格を知っているので、よっぽど出来た人じゃないとうまく

 やっていけるかも分からない。

 相性が合わないと、何十年もやっていける自信がない。


 もし、自分を磨く中で、運良くそういう人に出会えたならラッキーである。


 しかし、人生出来る事は限られている。これもあれも手に入れることは果たして出来るのか

 分かりません。

 
 ゆえに、人から見たら不幸に見えるかもしれないけれども、私はそうでもない、

 ということですね。。。


 足る事をしらなければ、私のようなガの強い人間は、どうなってしまうか分からない。


 ただ、恋はしなければ、錆び付いてしまいますね! 

 プラトニックでもそのような気持ちはとても大切だろうと思います。



 「女性の幸福」は、科学技術が時代と共に進展する中で、その捉え方も変化しており、

 一概に言えないところがあります。


 私は印刷業界で、全国の集まりでも数少ない女性の後継者で、たまたま世襲で社長という

 肩書きを持ち、世知辛い競争社会で会社がつぶれないように、100周年を迎えられるように、

 必死こいておりますが、そのような、汗水垂らした泥臭い人生もあっていいと思っています。


 もし、結婚しないことがあっても、後悔はしないだろうと思いますね。


 印刷業界で働いたり、今後沢山出てくる?であろう、印刷会社の女性社長の為の

 ひとつの成功か失敗かのケーススタディになるでしょうから。

 しかも、ちょっと言葉が大げさですが、

 「何かを犠牲にすることなしに何も得る事はできない」と考えているからです。

 お年を召した社員から酔っぱらってスナックで言われました。

 「社長が幸せにならないと、まわりも幸せになれませんよ〜〜」

 私は言いました。

 「私はそんなに不幸じゃないですよ。もしかしたら、仕事のこととか

 で考えることが多くてそう見えるかもしれませんが。考え方によっては、三食食べれて

 働けてて、足る事を知ればそんな不幸でもないです」

 と。。。

 その方は、経営者への皮肉と私への心配心を込めてそう言ったのかもしれません。

 かように、女性の若輩者のぺ〜ぺ〜の経営者というだけで、

 周囲からは色んな心配やら何やらをされるというわけです。


 今の時代、優雅にコンカツやら何やらしていて乗り越えられる時代だろうか?

 思うのです。

 特に私のような若輩者で、能力的にも特別高くも何ともない人間が、

 普通に仕事をしていたって、何も変わらないはずですね。

 
 ここまで、何と自虐的なことを。。。とおっしゃる方もいるかもしれません。


 まあ、ひとまず、1日を一生懸命に生きるしかないので。。。

 その積み重ねでしか未来は出来ないし、あたしにも彼氏は出来ないはず(笑)。


 孤独に耐えて、忍耐を重ねて、そして未来は開けてくると信じているのです。


 苦労もまた良し。慣れればそれが普通になって、さらに上昇する。。。はず!?



 全国の印刷業界の女子、がんばろう!!






 



 


 



 



 

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小野小町について。

 「花の色は 移りにけりな いらづらに 我が身世にふる ながめせしまに」

 とは、小野小町が詠んだと言われる平安時代の短歌。。。


 この句は「百人一首」におさめられている。
 ※百人一首(ひゃくにんいっしゅ、故実読みはひゃくにんしゅ)とは、古来の代表的な歌人
  百人について、一人一首を選んでつくった詞華集のことである。


 そして、上記の句は、

 
 桜の花の色はすっかりあせてしまったことよ。長雨がふっていた間に。

 わたしの美しかった姿かたちもおとろえてしまった。むなしく世をすごし、

 もの思いにふけっていた間に。


 というなんとも物悲しい意味を匂わせる歌なのである。


 

 仏教でいう、「生老病死」と同じように、

 どんな美女でもいつの間にか時は過ぎ、老いちゃうのね。。。

 的な諸行無常的短歌なのですね。


 しかし、これを絶世の美女である小野小町が詠んだとなると、

 またよりリアルに感じるものであり、小野小町が単なる美女というだけでなく、

 客観的に自分を見つめることのできた、非常に聡明なるその時代の女性だった、

 という感じがする。。


 ワタクシはココロは10代!とかほざいているけれども、そろそろ落ち着かないと

 いけないのかしら。。。なんて思いました。


 落ち着く宛もないのだけれどね〜。

 合コン飲み会ガンバロウ!

 なんのこっちゃ。

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今日は整体院へ。。。!

 昨日は、飲み会でした。。。(合コン?というものでしょうか)

 そのまま帰途し、爆睡。そして、本日は10時に整体の予約。

 南区井尻の「ゆらり整体院」さんへ。。。

 博多区諸岡の「ブックセンターほんだ」の交差点から入って車で5分ほど。


 わたくし、カイロやマッサージはあるのですが、本格的な整体に行ったことがなく、

 直前に平尾の「よしのカイロスタジオ」さんでがんこな肩こりを取り除いてもらった

 あと、本格的な全身のコリをとるために整体にいくことにしました。

 「よしのカイロスタジオ」さんではどうにも治らない左の頑固な肩こりと、頭痛を

 とって戴き、その日も大分治ったのですが、2〜3日して、効果がてきめんなことが

 分かりました。(その日よりも時間が経ってから痛みが薄れ出したのです)

 その折りは、ワタクシの時間がなく、30分で応急処置をして戴いた次第です。

 今回の整体院さんは、1時間半かけて、骨の矯正、ぼきぼき、つぼ押しなど、頭のてっぺんから

 足先までありとあらゆることをして戴き、身体が軽くなりました。。。!! 

 胃が悪く、背中の骨が少しねじれ、骨盤も微妙にまがっていたみたい。。。

 そうなんです、実はデリケートなんです。。。普段は大雑把と言われてますが。。。


 ということで、自分的には、まだまだ若いと思っていたのですが、体力的に

 衰えてきたことが判明。

 もっと身体を大事にいたわろう。つかれた時にはカイロ、整体、リンパ、様々な

 手を使ってメンテナンスしよう! と思った本日の午前様でした!! ちゃんちゃん。。

 

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月日は百代の過客にして。。。。

     月日は百代の過客にして、行かふ年も又旅人也。


 (現代訳)月日というのは、永遠に旅を続ける旅人のようなものであり、来ては去り、

     去っては来る年もまた同じように旅人である。



 あまり古典に詳しいわけでは、全くと言っていいほどないが、

 この書き出しがとても好きだ。(松尾芭蕉:おくのほそ道)


 自分がふらふらしているからでしょ〜か。。。。

 
 松尾芭蕉のように、中原中也のように、全国を山下清のようにふらつきたい。。。


 一応今は女性なので、危ないからできませんが。


 
 今日はショックなことがあった。ワタクシ自身のことではないが、自分にも

 重なることである。


 自分自身、会社のことや政治にも興味があったりするが、それは実はエゴイスティック

 なのかもしれないと思うこともある。そんな事をエラそうに言う資格があるのか?と。


 自分のために、そのように公のことを考えているのではないか?

 それは本当に公のことや人のことを考えている言葉なのか?


 私心の部分がないのか? 自己保身のためでないのか?


 答えは出ない。もしかしたら自分の主観のみで人の為でないのかもしれない。

 それは定期的にチェックすべきことなのだろうと思う。



 何才まで生きるか分からないけど、出来るだけ友達の悩みを聞けるようになりたい。

 今まで中々できてないような気がする。


 いつ死んでもこれが天命だったと思える様に生きたい。。。。


 今、正直言って、暗い時代である。何の為に生きているのか分からなくなることもある。

 しかし、今この暗く苦しい時代と環境に何とかこらえて生きているから、魂が磨かれるのでは

 ないのかと思う。今こそ、自分を鍛え直すチャンスだ。


 できるだけ、自分の欲とか、エゴを取り除いて生きていくしかない。

 
 これは、正しい例なのか分からないが、ワタクシはキリスト教の信者ではないが、

 イエスキリストが十字架で?付になったあと、復活現象が起きて、そのあと弟子達は

 命を賭けてキリスト教の伝道をしたらしい。そのあともさんざん迫害されてのち、

 コンスタンティヌス帝の時にやっと認められて国教になったらしい。

 その時代に、たくさん殺された弟子達はなぜ死をも恐れなかったのか? と言えば、それは

 イエスキリストの復活を見てしまい、聖書でいう本来の神の世界を知ってしまったから。

 この世ではなく、あの世が真実の世界だと知っていたから、なのでしょうか。

 この方々は、つまり、あの世を信じていたがために死ぬのが怖くなかったということでしょう。


 鬼束ちひろの歌で、「〜この腐敗した世界に落とされた〜」という歌詞がある「月光」という曲

 は本当にその通りなのかもしれないと聴いていて思うことがある。


 しかし、その腐敗とか悪とかいうものが、「どのようなことが良くないことなのか」・

 「何が悪なのか」ということを知っていないと、本当の善とか良き事が分からなくなる。

 ゆえに色んな経験による色んなケースでの学びが自分の器に見合ったことが周辺に

 おきてきて、それによって勉強、修行するのだと思う。


 和民の渡邉美樹さんは、お父様が会社を倒産させ、とても小さい頃貧しかったと。また

 お母様を亡くされ、大変だったらしいです。それにもかかわらず、都知事選に出馬するまで

 になっていることはすごいと思います。また高校生の時、一時はキリスト教に心酔し、

 神父になろうと思っていたとのこと。

 しかし、「キリスト教者しか天国にいけない」という教えに疑問を覚え、

 人生の方向性が変わっていったらしいです。宗教は偏狭になってはいけないことの見本です。

 キリスト教にこのような偏狭さがなかったならば、それこそ渡邉美樹さんは、すごい神父で

 数少ない「エクソシスト」になっていたかもしれないです!! 

 日本のキリスト教界は、一人の逸材を現代的に歪曲されたキリスト教の教えによって、

 逃してしまったのではないか。(ワタクシはキリスト教は素晴らしいと思っています。誤解

 なきよう。。。小さい頃教会に行っていました)

 
  今日、営業車の中で国会中継を聴いていて、こんな国家が未曾有の危機の中で、総理の

 お決まりの官僚答弁、全くオリジナリティのない、熱意のない言葉を聴いて、私は

 これこそ日本の「腐敗」の姿だ。。。と悲しくあきれてしまった。


 自衛隊を「暴力装置」と発言した仙谷氏よりもなによりも、感情のない総理の、つまらない、

 総理の地位に執着した答弁に怒りを覚えた。

 ちょっとやり方を間違えてもいいんですよ。間違えは誰にでもあるものです。

 改善すればいいんですから。

 しかし、熱意がないのはよしてくれ!! 

 質問者がみんなあきれていたのに気付かないというか、見てみぬふりをするんですね。。。


 今日の国会答弁には、首相にあきれる議員さんの悲しみが伝わってきました。


 日本は、一人のTOPでこんなに「腐敗」するのか。。。


 自分も反省しなければ。


 



 


 

 

 


 


 
 


 

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