24ヶ月点検
|
前回の続きです。車検の流れ・24ヶ月点検項目等
|
[ リスト | 詳細 ]
全1ページ
[1]
|
前回の続きです。車検の流れ・24ヶ月点検項目等
|
|
「車検車検車検てさ〜、…車検ていったいなんなのよ!?」
意外と知らない車検の中身
車検とは
車検の正式名称は自動車継続検査と言います。
ごくごくめちゃくちゃ簡単に説明すると、最低限くるまの安全性及び公害の防止を確保をするために、国の法律で義務付けられた検査のことです
なんとあくまで上記現状最低限を運輸局に認定してもらうことだけだというこというのです つまり車検を受けた=絶対安全もしくは壊れない。次回車検まで大丈夫というのはと〜っても大きな勘違い野郎になりますので気をつけましょう☆
何故なら…↓
車検の方法は
大きく分けて選択肢は4つあります。
・ディーラ車検 文字通り、新車メーカーの自動車販売会社で行います。
価格は総じて高めです。 法廷24ヶ月点検を行います。 ・一般自動車整備工場 運輸局認証工場と指定工場がありますが、お客様にとってどちらが良い悪いといったことはありません。販売店併設と独立があります。
法廷24ヶ月点検を行います。 ※注意すべきは自動車販売店のすべてが、上記のどちらかであるということではないということです。販売のみの店舗で車検を依頼すると、外注整備もしくは、下記の車検代行になります。
価格は千差万別ですが、平均してディーラーより安い傾向です。勿論激安店もあります。価格差は付帯サービスに着目すると解かりやすいでしょう。 ・ユーザー車検 ユーザー車検とは、ご自身で基本的な自動車の点検をし、直接、陸運局に車輌を持ち込み車検を行います。個人レベルでは整備工場のような本格的な点検整備を行えませんので、別で点検を受ける必要があると言えます。
法定費用のみなので当然一番安くなります(笑)
検査不合格となりますと勿論修理・修正が必要になります。
車検制度の緩和により生まれたユーザー車検ですが、色々一長一短です。利用するとすれば、個人的に初回の検査等の高年式の低走行車がお勧めです。逆に多走行・低年式車輌は控えたほうが懸命でしょう。
・車検代行会社による車検
上記ユーザー車検を継続検査代行として請け負う会社です。
昨今増えている業態ですが、個人的にはあまりお勧めはできません。
基本的に法廷24ヶ月点検が付帯しません。 つまり大別すると、法廷24ヶ月点検を受ける。受けないの2択になります。
法定24ヶ月点検とは 文字通り、法律で定められている定期点検です。「車検」の前後で義務付けられています。 点検は多岐にわたり、エンジン廻り・足廻り・室内・下廻り・外装38項目にも及びます。詳しくはこちら 整備工場やディーラー等へ車検の車を出した場合、法定24ヶ月点検は車検とセットが基本です。 「ん?」
そうですここで?マークの方、
そうです。車検と24ヶ月点検は別物です。
全く異なるものです!!!
「えーーーーー!!」
そうなんです違うんです(笑)
愛車を車検に出した場合、この法定24ヶ月点検を行った上で、さらに自動車検査(車検)を行っているのが一般的なんです。お察しいただけたと思いますが、ユーザー車検や代行には24ヶ月点検が付帯しません。
つまり、車検自体は受験けて合格さえすれば、新しい車検証が発行され、自動車の使用許可が下りるわけですが、法定で定められた点検はしていないことになります。24ヶ月点検は別に受けなければならないのです。
因みに、この法定点検の実施をしなかったからといって罰則規定があるわけではありません。
しかしこういった車検制度の背景(ユーザー車検等の規制緩和)では、車両の使用者管理責任を重視する傾向が強くなっていると考えられますので、もしその法定点検を軽視し、それが起因で大事が起こってしまった場合、その車両の使用者に対し「使用者の管理責任」が問われる事となりますので、法定点検(定期点検)を疎かにしないように心がけましょう 車検って、いつから受けられるの 車検は車検が切れる日の1ヶ月前から受けることができます で車検と24ヶ月点検で、結局全部でいくらぐらいかかるの
はい結局知りたいのはここですよね
でも、そんな簡単に答えでません 何故なら、まあ当たり前ですが、車輛ごとに整備内容が異なり部品代も異なるからです。 それから先を見据えた整備をするのか、壊れたときに直すのか、その辺でも変わります。お客様次第です 仮に部品交換がないとして、一般的な整備工場で軽自動車であれば6万円前後で、普通車であれば10万円前後が目安でしょう。 ですので、ざっと計算式は
上記3点法定費用+24ヶ月点検整備代金+別途整備部品・工賃代+検査・事務料金=
ということになります
別途整備は24ヶ月点検以外の作業になりますと発生しますが、車検時以外での工賃より概ね安くなります。
|
全1ページ
[1]
開設日: 2009/6/29(月)