ターンアウトスイッチ

踏切好きな人のBVE公開所です。阪急中心。

全体表示

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全62ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]

宇治川南踏切

イメージ 1

 京阪本線宇治川橋梁の南側にある踏切で、名前もそのままである。


イメージ 2

 ここの踏切はなぜか遮断機が高い。幅が広めの道路なので遮断機は4基あるが、そのどれもが高い。



イメージ 3

 なぜこのような状態になっているのかは不明である。ここと同じく土手にある、隣の「木津川北踏切」は嵩上げされていない点からすると、シチュエーションが理由ではないのかも。



イメージ 4

 「遮断機をくぐらないで下さい」の看板があるが、これほど潜りやすい遮断機もない。リンボーダンスも余裕の高さである(←しないでね)。



イメージ 5

 遮断機の土台は一応階段状になっている。そこまでして嵩上げしなければならなかったのか。


イメージ 6

 淀屋橋方面を望む。線路は大きくカーブしており、カーブの先で木津川を渡る。この付近で桂川・宇治川・木津川の三川が合流して淀川になるのである。



イメージ 7

 出町柳方面。京阪の紹介ビデオでは必ずと言っていいほど登場する赤いトラス橋が続く。


イメージ 8

 河川表示の看板には「よどがわ」とある。宇治川のはずだが、合流地点が近いのか、河川名的にはこれでいいのかわからない。



イメージ 9

 反対側も同様の形態の踏切である。この道路は車通りが多い割に歩道が無い。わざわざ歩く人も少ない。
 そこで思った。この遮断機の嵩上げは大型トラックなどの車高の高いクルマの為にしてあるのではないだろうか。もしくは見ての通り踏切部が窪地になっており、遠くからでも遮断機が下りていることがわかるように嵩上げしてあるのではないか。
 今思えるのはそれくらいだが、後者が意外と正しいのかもしれない。クルマは多いが歩行者は少なく、周囲は見通しのいい直線道路というロケーションからするとあり得ると思う(なお、前述の木津川北踏切は、ここと違って幅員が狭く、車はほとんど通らない)。


イメージ 10

 ここの踏切脇からカーブを曲がってくる上り列車が撮影できる。昔から有名な撮影地であるが、晴天時は逆光になりやすく、また後方に京滋バイパスが出来て景観が大きく変わったことから、撮影者も減ってしまった印象がある。



この記事に

開く コメント(0)

開く トラックバック(0)

BVE5阪急線について

 すずはる様が改造し、223系J9編成さまのホームページで公開されている拙作BVE阪急線のBVE5対応パッチですが、このたび更新版が配布されました。
 この中で大きな変更点として、パッケージ化による公開完全委託化に伴い、弊ブログのデータの変換が必要なくなったことがあります。つまり、ここで公開しているBVE2バージョンのデータのダウンロードや変換作業が不要になりました。
 理由としてはBVE本体のバージョン5.6公開にあたり、これまでにない色々な要素を詰め込んだ結果、対応パッチ公開よりもデータ一括公開の方が煩雑さが減るためです。

 早い話が、BVE5阪急線を運転するにあたって、弊ブログデータのダウンロードは不要で、直接223系J9編成さまのホームページで全部ダウンロードできるようになったという事です。


<BVE5阪急線パッケージおよび車両データ公開先>



<公開データ(2015年4月1日現在)>

 阪急京都本線 
 特急14015列車(河原町→梅田)

 ※旧ダイヤ(西山天王山開業前)です。

 阪急神戸本線 
 特急K1104列車(新開地→梅田)
 普通1026列車(神戸三宮→梅田)

 ※現ダイヤ(駅名改称後)です。

 阪急宝塚本線 
 急行1200列車(宝塚→梅田)
 普通1350列車(雲雀丘花屋敷→梅田)

 ※旧ダイヤ(駅名改称後)です。


<データ製作協力>

 すずはる様・・・BVE5化にあたり必要なデータの製作・準備をしていただきました。 
 223系J9編成さま・・・1000系車両データ等を製作いただきました。
 Unicornさま・・・阪急式ATSプラグインを使用させていただきました。
 その他・・・一部オブジェクトなど製作していただいた方がいらっしゃいます。詳しくはReadmeファイルをご覧ください。

 製作に携わっていただいた皆様に、心より御礼申し上げます。


<その他・問い合わせ等>

 本件のパッケージに関する質問・問い合わせはすずはる様へ、車両データに関しては223系J9編成さまへお願いいたします(連絡先は公開ページ参照)。
 私(L53)に問い合わせされても、お応えかねますので、ご了承ください(弊ブログで公開しているBVE2データに関しては、これまで通り質問は受け付けています)。




 今回の更新ではランダム要素や環境音の充実、走行音の拡充などをなされており、原作者の自分が言うのも何ですが、さらに臨場感のあるデータに改造されています。ここまで改造していただくと原作者としても冥利に尽きます(ホントに)。

 このたびのBVE5データ完全委託化については、すずはる様の改造技術や223系J9編成さまの車両作成技術が素晴らしく高く、そのデータをダウンロードする過程でウチの2用の重いデータをいちいち落として変換して…という面倒な手順を踏むことを避けていただきたいという思いもあります。
 私としてもブログでアクセスを稼ごうとは全く思っていませんので、弊ブログを経由せずダウンロードしていただいても全然問題ないと考えております。

 なお、今後の弊ブログですが、相変わらず更新休止状態がしばし続くと思われます。京都線に続き宝塚線もダイヤ改正したので何かしらアクションをしたいと思ってますが、自分の中で箕面線公開の時点で達成感を感じていて、私事都合もあってなかなか更新作業に移れないのが現状です。
 少なくとも今言えるのは、「全線データ拡充パック」については、次回更新までに公開停止にするつもりではいますが、まだいつになるやらわかりませんので、その時はまた事前にお知らせします。


 というわけで、弊ブログでのBVE2データの公開は継続しますが、223系J9編成さまのホームページより、BVE5バージョンも是非お試しください。

この記事に

開く コメント(0)

開く トラックバック(0)

第2出晴踏切

イメージ 1

 ことでんの瓦町駅周辺は、高松市中心部で幅の広い道路が多い。そんな中をクネクネと走ることでんには多くの踏切が存在しており、今回紹介するのもそのひとつ。
 この踏切は志度線の瓦町駅に隣接した踏切である。


イメージ 2

 線路がカーブしているため、道路と踏切は直交しておらず、空いた隙間には月極駐車場が置かれている。わずかなスペースも無駄になっていない。


イメージ 3

 その駐車場前から瓦町駅方面を見ると、道路に直交する道路があるではないか。
 そう、この踏切は3差路踏切なのである。


イメージ 4

 3差路踏切自体、全国にいくつかあり、当ブログでも何点か紹介している。
 ここは建物が密集している地域なので、普通に走っていると側道の存在に気づきにくい。


イメージ 5

 側道を覗く。奥にも踏切が見えるが、あちらは築港線の踏切である。


イメージ 6

 メイン側の道路は交通量が多いので合流しづらいのか、この側道は車どおりは多くない。
 線路・踏切がなければ単純なT字交差点である。


イメージ 7

 隣接している瓦町駅。志度線はここが終点で、築港線などとは繋がっていない。
 ここの踏切名からすれば、こことホームとの間に「第1出晴踏切」があるはずだが、志度線瓦町駅がこの場所に移転する前に存在していたものと思われる。


イメージ 8

 反対側。志度線はカーブを繰り返して高松の町中を通過していく。


イメージ 9

 電車が来た。志度線の電車はいずれも名古屋市営地下鉄のお下がりである。



この記事に

開く コメント(0)

開く トラックバック(0)

北陸新幹線高田トンネルの横坑

イメージ 1

 金沢開業をもう間もなくに控えている北陸新幹線。延長される長野〜金沢間でのトンネルの占める割合は44%になるとのことだが、今回紹介する物件はその中の一つ「高田トンネル」にある横坑の1つである。
 高田トンネルは上越妙高〜糸魚川間にある全長2,752mのトンネルで、上越妙高駅から金沢方面に向かって最初のトンネルとなる。距離的には大したことない長さであるが、実は北陸新幹線にとって重要な施設を抱えている。
 ちなみにこのトンネルは、複数のトンネルとシェルターで繋がっているので、乗車している身分にとっては、めちゃくちゃ長いトンネルに錯覚するかもしれない。

 写真は上越妙高駅にほど近い県道63号線。奥の高架が新幹線で、画面左が上越妙高駅の方向である。件の高田トンネルは画面右にある(…が、坑口の写真はない(ォィ


イメージ 2

 同じ場所から振り返った場面。県道の左手に新しい建物が見える。


イメージ 3

 新幹線の高架と絡めてみる。この建物はフェンスの掲示物などから北陸新幹線関係の建物とはわかるが、正式な名前は掲示されていない。
 新幹線はすでにトンネルに入っている場所にこの建物はある。

 カメラをちょっと右に振ると…。

イメージ 4

 お、わかりやすい横坑発見。
 この場所は見ての通り高田トンネルにつながる横坑が置かれており、トンネル工事が行われたときに工事現場として使用されたこともある。

 それにしても本線トンネルの坑口が近いのにこういった横坑が設けられているのは、この建物が重要な施設だからである。


イメージ 5

 この建物は「新高田き電区分所(以下新高田SP)」と呼ばれる電気関係の施設である。

 北陸新幹線は50Hzと60Hzの周波数電源を切り替える場所が3か所設けられており、ひとつは既存開業区間の軽井沢〜佐久平間(新軽井沢き電区分所。東京電力50Hz⇔中部電力60Hz)に、残り2つはこのたび開業する区間に存在する。
 この新高田SPでは中部電力が供給する60Hzと、東北電力が供給する50Hzの異周波数区分が行われており、新幹線は走行中に周波数の切り替えを行う。
 なお、もう一つはほど近い新糸魚川き電区分所にて、東北電力50Hz⇔北陸電力60Hzの切り替えが行われる。
 

イメージ 6

 そんなわけで、ここ新高田SPは異周波数区分セクションとして重要な施設なので、坑口に近いにもかかわらず横坑が残され、本線への連絡坑となっているわけである。
 なお、東北電力が供給する50Hzの電気はここから発生しているわけではなく、本線を2kmほど金沢方面に向かったところにある「新上越変電所」から送られている。この新上越変電所もトンネル区間の途中にあり、高田トンネルに斜坑(?)で連絡している。つまり高田トンネルには電源施設に通ずる連絡坑が2か所あることになる。


イメージ 7

イメージ 8

 横坑は地面より少し高い。坑口上部は通風孔になっており、連絡通路が建屋に繋がっているのがわかる。
 この横坑にも正式な名前があるのかもしれないが、わからなかった。



イメージ 9

 上越妙高駅をバックに通過する「妙高」号。この場所もすでに線路が切り替えられており、現在は新幹線駅に寄り添うようなルートになっている。

この記事に

開く コメント(0)

開く トラックバック(0)

浅水南踏切

イメージ 1

 福井鉄道の浅水(あそうず)駅の近くにある踏切。


イメージ 2

 え、何この警報機。普通だとこういう場合は同じ形状のものを上下2段に配置するものと思っていたが、まさかの1対配置である。


イメージ 3

 そして反対側の様子を見てみると、こちらも似たような警報機になっている。


イメージ 4

 こちらは片方が全方向警報灯化されているが、昔は同じような電球灯器だったものと思われる。それにしても、ここまでするなら両方とも更新してあげた方が良い気がするが…。
 バックに浅水駅の駅舎が見える。


イメージ 5

 まぁ、全部の灯器が全方向になってしまったらこの踏切の特異点がなくなってしまうので、個人的にはそのままでいてほしい。

 ところで、こういう配置になっているということは、動作時にどういう動きをするのかと思っていると…。


イメージ 6

 まさかの同時点灯だった;;
 てっきり交互に点滅するのかと思ったら、それぞれの単眼が同じタイミングで点滅していたのだった。でもこれはこれで面白いと思う。


イメージ 7

 踏切から福井方面を望む。浅水駅は交換駅で、急行も停車する。


イメージ 8

 反対側の武生方面。ポイント部のスノーシェルターは雪国ならではの設備である。


イメージ 9

 浅水駅を発車する武生行の200形電車。同系列は置き換えが進んでおり、新型低床電車のFUKURAMの登場により活躍の場が減ってきている。FUKURAMも2編成目が登場したので、より置き換えが進むものと思われる。



この記事に

開く コメント(0)

開く トラックバック(0)

全62ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]


.


プライバシーポリシー -  利用規約 -  ガイドライン -  順守事項 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2015 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事