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踏切好きな人のBVE公開所です。

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衣山構内踏切

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 伊予鉄道高浜線の踏切。複線区間の踏切である。


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 遮断機が多い気がするのは、上下線の間に「中洲」があるから。


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 そしてその中洲に「衣山駅」の入口がある。同様の駅としては、当ブログでは東急名鉄京阪を既に紹介している。


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 高浜方面。衣山駅はこちら側にしか出口が無いので、利用するにはこの踏切を渡らなければならない。


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 駅舎内から見た様子。名鉄の鵜沼宿に似た感じだが、手前の駅舎入口を遮る遮断機は無く警報機のみである。

 ところで、屋根の上にカメラのようなものがある。


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 このカメラ(のようなもの)、踏切の北側の交差点にもいくつか散見される。
 画面中央右寄りに立っているそれが見える。


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 その交差点全景。先ほどのが左に一基あり、奥の横断歩道標識のところに一基、その対岸である道路右側にも一基ある。


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 そして交差点のこちら側にも一基ある。何かしら踏切に関係するものかと思われるが、何かはわからない。交差点に信号は無いし、信号制御のためではないと思う。


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 踏切の話に戻る。
 踏切が鳴ると、8基ある間接遮断棹のうち、手前正面左側2基がまず閉まり、それから残りの6基が一斉に閉まる。この様子はなかなか迫力がある。


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 通過する横河原行き。
 写真左側には柵があるものの歩道を設置する分だけの空間がある。踏切の幅もその分広いため、間接遮断棹にしているものと思われる。


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 反対方向の高浜行き。ここから隣の古町駅までは高架区間である。
 ちなみにどちらか片方の通過であっても、踏切内で自動車が立往生するのを避けるため、上下線両方一緒に閉まる。


※ Yahoo!ブログの地図貼り付け機能がサービス終了したため、以後地図の貼り付けはありません。

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BVE近況報告(2016年5月)

 有意義な話し合いが出来た週末でした。お相手していただいた方ありがとうございました。

 さて、BVEですが、京都線のリニューアル作業を行っている最中です。

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 前回の4月度のSSからお分かりの通り、道床を変え、架線をコンパウンドにしてます。
 沿線の建物画像なども更新していますが、雰囲気重視なのはいつも通り。あまりキョロキョロしないで欲しいところです(^^;


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 現在データ自体は仮の状態で出来ていますが、BVE5から付けられた新機能をいくつか取り入れてテストしている最中です。
 いや〜5は何でも出来ますね〜(しかし作る側のアタマが追いついていないという…)。


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 ここも2には無かったものを取り入れ。オブジェクトが増えても再現したいところは妥協しないつもりです。

 まだまだ調整中ですが、すずはる様をはじめ、多くの方に協力いただいていております。亀の歩みですみません…。
 それではまた。

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第1・第2北幹線踏切

 今回の踏切はちょっと敷地が巨大で、写真だけだとわかりづらいので、最後の地図と見比べながら見てほしい。

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 場所は宮城県の仙台港。踏切全体を西側の歩道から南へ向いた写真。広すぎてわかりにくいが、左にある警報機から、奥の白い車の左に見える警報機までが踏切である。直線距離にして約100mの範囲にわたる。
 なぜこのような巨大な踏切なのかは順次説明するが、まずは左の警報機の場所に行ってみよう。


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 こうなっている。道路側に停止線が設けられ、線路が左手から右カーブしつつ、道路を横断しているのがわかる。
 道路は片側2車線で、ここで見えているのは南行き車線であり、北行き車線とは中央分離帯で分けられている。


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 続いて、1枚目の写真の歩道をまっすぐ進んで踏切に突き当たったところ。
 これでなんとなく構図がわかってきそうだが、手前の線路は先ほどの右カーブの線路であり、奥にも道路と直交して横切っている線路がある。


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 つまり、この踏切は道路に対して急カーブの線路(写真右)と直交の線路(写真左)が横切っている踏切なのである。
 したがってこの西側歩道側は両線が近接しているためにこういう感じに見えるのだが、東側は両線が急激に離れて行っているため、踏切が2つに分かれているのである。


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 急カーブの線路。北行き車線は手前に停止線が見えるが、遮断機はここにはないため、通常クルマはここに停まらず、より手前の直交線路前に停車する。おそらく一旦停止用の停止線だろう。
 ちなみに急カーブの線路の行先は仙台北港駅である。主に石油タンク貨物列車が通過する。


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 直交線路より西を望む。右が急カーブ線路。
 奥のヤードが仙台港駅で、この線路を通る仙台臨海鉄道の拠点駅である。仙台臨海鉄道はここからJR東北本線の陸前山王駅まで走っており、そこでJR貨物に中継している。


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 直交線路の東方向。こちらの行先は仙台埠頭駅で、先ほどの仙台北港よりも運転本数が少ない。通過する列車はレール運搬車が多い。


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 踏切全体を南から北方向に望む。横幅もさることながら、三角形の敷地を持った特異な踏切である。

 ところで、この交差点から見渡すと、面白いものが見える。

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 交差点の東方向。踏切に直交した仙台埠頭行きの線路は、正面で右カーブを描いており、正面の道路を斜めに横切って踏切が存在する。


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 交差点の南方向。踏切が見えるが、実はあれも仙台埠頭行きの線路。つまり、埠頭行きは180度のカーブを描いていることになる。
 したがってこの交差点に立つと、北はすぐ目の前が踏切、東は約200mで踏切、南は約300mで踏切と、踏切に囲まれた立地となる(余談だが、西へも2kmの地点に仙台西港行きの線路を横切る踏切があり、実質4方向ともが同一会社の踏切に囲まれた交差点とも言える)。


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 改めて目の前の踏切の観察。こちらは北行き車線。前述のとおり2つの線路が近接しているので渡線距離は短め。トラックは既に踏切を抜けている。


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 こちらは南行き車線。トラックは急カーブ線路の踏切を抜けたところで、まだ先に直交線路がある。遮断機も2か所に分けられており、線路に挟まれた中洲に停車しても問題ない。

 続いて画面右側の東側歩道を歩いて北上してみよう。


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 ここの踏切は全て全方向警報灯と簡易遮断機である。もっともここは、大震災の津波によって完全に被害を受けた場所なので、踏切装置はそれ以後改めて設置されたものであろう。


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 中洲の部分。
 
 さらに先へ歩く。


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 歩道なので、ここにも遮断機が置かれている。
 それにしても急カーブ線路のすごさはどうだ。しかもここから先は線路は歩道と完全に並行するようになる。つまり急カーブは単純に考えて、ほぼ90度カーブということになる。


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 機関車がやってきた。急カーブ線路なので仙台北港行きである。
 踏切は全て一斉に鳴るわけではなく、北港線通過の場合は3枚前の写真に写っている踏切(つまり、南行き車線の仙台埠頭行き線路の踏切)だけが鳴らない。


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 仙台北港へ向かった機関車は、やがて貨車を牽いて戻ってくる。仙台港駅に入ってから陸前山王駅へ向かう。


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 踏切の急カーブを通過する列車。この並走区間もそうだが、臨海鉄道は道路の形状関係なく好き勝手に(?)線路が敷かれているようで、見ていて楽しい。



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BVE近況報告(2016年4月)

 今回の近況報告はSSのみとさせていただきます。

 いろいろ更新したいところが多いのです。

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狭山線西所沢1号踏切

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 名称の通り、西武狭山線の西所沢駅に隣接する踏切である。西所沢駅は本線である池袋線から支線の狭山線が分岐する形態をとっており、池袋線にも「西所沢1号踏切」が存在する。


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 右側の警報機が妙な位置に立っている。


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 その警報機の場所に行ってみた。ここも狭いが道がある。つまり、この踏切はY字踏切というわけである。


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 個人宅の塀によって仕切られている感じであるが、踏切が閉まっているときはあの細い路地に行くことはできない。
 西武のY字踏切というと、有名なのは池袋線の「池袋5号踏切」であるが、短い支線にもこういった踏切があったりする。


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 先端の処理が気になる。故意に曲げたのか?
 余談だが、西武の踏切は、遮断棒の長さがきっちりしているイメージがあり、両遮断の棒が降りた時の双方のクリアランスが少ない感じがする。あと、西武の踏切警報機の柱は細い気がする。


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 反対側の様子も少しY字っぽい。正面の駐車場の塀がもう2mくらい手前まであれば、世にも珍しいX字踏切になりえたのかもしれない。
 さりげなく遮断機装置の向きも左右で違う。


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 狭山線は単線である。こちらは西武球場前方面。


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 こちらが西所沢(池袋)方面。すぐ近くに駅がある。


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 踏切の南側より。停止線の線の長さがまちまちなのが面白い。こうしてみるとY字踏切というより「トの字」に近い。
 奥に前述した「池袋線西所沢1号踏切」がある。

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 すぐ横の脇道より。警報機はむこうの路地のやつを見ろということだろう。
 これだけ複雑な形の踏切にもかかわらず、警報機の数は必要最小限である。


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 西所沢を発車する狭山線電車。池袋線との直通も多いが、普段の線内運用は新2000系4両編成が担当する。



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