ターンアウトスイッチ

踏切好きな人のBVE公開所です。

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離宮道踏切

イメージ 1

 山陽電鉄月見山〜須磨寺間にある踏切。名前の通り須磨離宮公園に続く県道の踏切で、交通量も多い。また、周囲は歩道と車道との間に松が植えられており、完全に仕切られている。

イメージ 2

 そんなわけでこの踏切も車道と歩道とが別々の遮断機になっている。それはいいのだが…。


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 なぜか歩道の遮断機はこんなに斜めになっている。そんなにわざわざ「ハ」の字型にしなくても、歩道に垂直にしても良い気がする。


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 こちらは反対側の様子。遮断機はたくさんあるが、警報機は各1基のみのシンプル構成。


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 こちらも斜めっている。せっかくだし歩道側は全部斜めに配置しちゃおうか、ということなのか?


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 こんな感じ。写真まで斜めってしまった(←関係ない)。
 よく見ると歩道の遮断機はヒラヒラがあるが、車道のそれには無い。


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 須磨寺(山陽姫路)方面を望む。周囲は住宅地を抜けるカーブが多い場所だが、この踏切前後はわずかな直線区間になっている。


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 こちらは月見山(西代)方面。奥で左へカーブすると月見山駅になる。

 ところで、線路左側に通路のようなものがあるのだが、まさか…。


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 あああ!なるほど!!


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 この通路は何軒かの住宅に続くれっきとした「道」であり、ここの住人の方は線路脇から踏切に抜けて出入りするようだ(他にも抜け道はあると思うが探索はしていない)。
 障検の立っている位置もすごい。どこが境界になるんだろうか。


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 通路から踏切を望む。肩身が狭い。


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 これは確かに遮断機が斜めでないと出られない。
 ちなみに通路があるのはここだけで、他の3か所には隠し通路は無い。ただ遮断機が斜めっているだけである。


イメージ 13

 しかし電車通過中にこの通路を通るのは怖い。スピードが出ていないとはいえかなりの迫力である。


イメージ 14

 踏切付近から撮影した普通列車。住宅に挟まれているので順光時間はかなり限定された場所ではある。

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 細々と公開しておりました「BVE2版の阪急各線データ」ですが、公開ページを変更しました。理由はGoogleドライブが不安定でリンク切れが起きやすいことと、今後の公開継続状況を勘案した結果です。
 ページや公開方法は変わりましたが、内容は全く変わっていませんので、すでにデータをお持ちの方はダウンロードしていただく必要はありません。
 データは今回より、放送や車両データもまとめたZIP形式で配布しています。少し容量がありますが、ご了承下さい。

 今後のBVE状況ですが、すでにBVE5が主流になっている現在において、拙作のBVE2もダウンロード数が減っており、なおかつ自分のPCでもそろそろサポート自体が難しくなってきたため、この新設ページにまとめたBVE2版の各線データは状況に応じて公開を終了する可能性があります。公開終了は予告なくするため、その際はご了承願います。要は、「日本海」や「きたぐに」が臨時化されていった状況に近いかと…。
 なお、公開が終了したデータについては、原則として再公開は致しません。

 現在BVE5版において、すずはる様をはじめ多くの方にデータを製作・改良いただいております。自分の方も京都本線よりデータのリニューアルに着手しており、現在のデータよりももう少し現況に踏み込んだデータにするべく、調整中です。この5版については、弊ブログでの公開は予定しておりません(近況や裏話などは載せるかもしれません)。
 リニューアル後のデータの2版については、公開しようか考えているところです。リニューアルには多くの「BVE5でしか出来ない要素」が入っているため、公開するにしてもそれらの要素を削った簡易なデータで、L53が製作に携わった部分だけの改良データになると思われます。いずれにしても検討中ですが、現在のような複数のダイヤを公開することはまず無いでしょう。

 また何かありましたらブログにて発表させていただきます。よろしくお願いいたします。

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◆こちらではBVE2版の阪急各線を公開しております。
◆すべてBVE2のみに対応してます。BVE5には対応していません。変換後の処理も保証できません。
◆データは全てZIP形式となっております。解凍すると「Railway」「Train」のフォルダが出てくるので、BVE2のインストール場所に入れてください(通常Program Files\BVE\の中になります)。
◆ここにあるデータは予告なく公開終了することがあります。公開終了していないのにダウンロードできない場合はお知らせ願います。
◆各ダウンロードボタンに書かれている容量は[圧縮後/圧縮前]の数値です。



イメージ 1

[78.9MB/32.6MB]
<再現時期>
2012年11月下旬
<最終更新日>
2012/12/30
<内容>
特急14015列車(河原町→梅田)のObject・Route・Soundデータ
◆9300系8両編成Trainデータ

[197.0MB/113.0MB]
※京都本線基本データを入れたうえで上書きしてください。
<再現時期>
2012年11月下旬
<最終更新日>
2012/12/30
<内容>
◆下記4ダイヤのObject・Route・Soundデータ
 ・準急12037列車(河原町→梅田)
 ・普通1441列車(高槻市→梅田)
 ・快速特急151列車(河原町→梅田)
 ・快速6111列車(桂→梅田)
◆7300系8両編成(未更新仕様)Trainデータ
◆6300系6両編成(京とれいん仕様)Trainデータ



イメージ 2

[27.8MB/11.6MB]
<再現時期>
2012年11月下旬
<最終更新日>
2012/12/30
<内容>
普通1581列車(嵐山→桂)のObject・Route・Soundデータ
◆6300系4両編成(嵐山線仕様)Trainデータ

[39.4MB/23.1MB]
※京都本線・嵐山線基本データを入れたうえで上書きしてください。
<再現時期>
2012年11月下旬
<最終更新日>
2012/12/30
<内容>
直通特急K175列車(嵐山→十三)のObject・Route・Soundデータ
◆7000系6両編成Trainデータ



イメージ 3

[65.0MB/31.6MB]
<再現時期>
2012年11月下旬
<最終更新日>
2012/12/30
<内容>
普通1155列車(北千里→天神橋筋六丁目)のObject・Route・Soundデータ
◆7300系8両編成(7320Fリニューアル仕様)Trainデータ

[59.5MB/31.9MB]
※京都本線・千里線基本データを入れたうえで上書きしてください。
<再現時期>
2012年11月下旬
<最終更新日>
2012/12/30
<内容>
◆下記2ダイヤのObject・Route・Soundデータ
 ・普通1171列車(北千里→梅田)
 ・普通1023列車(高槻市→天神橋筋六丁目)




[104.0MB/51.8MB]
<再現時期>
2012年11月下旬
<最終更新日>
2012/12/30
<内容>
◆下記2ダイヤのObject・Route・Soundデータ
 ・特急K1104A列車(新開地→梅田)
 ・普通1026列車(三宮→梅田)
◆7000系8両編成(未更新仕様)Trainデータ



イメージ 5

[54.5MB/27.3MB]
<再現時期>
2012年11月下旬
<最終更新日>
2012/12/30
<内容>
◆下記2ダイヤのObject・Route・Soundデータ
 ・普通1074列車(宝塚→西宮北口)
 ・普通10076列車(西宮北口→今津)
◆6000系6両編成(今津北線仕様)Trainデータ
◆6000系3両編成(今津南線・甲陽線仕様)Trainデータ

[13.8MB/7.8MB]
※神戸本線・今津線基本データを入れたうえで上書きしてください。
<再現時期>
2012年11月下旬
<最終更新日>
2012/12/30
<内容>
準急3772列車(宝塚→梅田)のObject・Route・Soundデータ



イメージ 6

[22.0MB/9.6MB]
<再現時期>
2012年11月下旬
<最終更新日>
2012/12/30
<内容>
普通14057列車(夙川→甲陽園)のObject・Route・Soundデータ
◆6000系3両編成(今津南線・甲陽線仕様)Trainデータ



イメージ 7

[21.7MB/10.6MB]
<再現時期>
2012年11月下旬
<最終更新日>
2012/12/30
<内容>
普通13022列車(伊丹→塚口)のObject・Route・Soundデータ
◆3100系4両編成Trainデータ



イメージ 8

[85.7MB/41.3MB]
<再現時期>
2012年8月下旬
<最終更新日>
2012/11/3
<内容>
◆下記2ダイヤのObject・Route・Soundデータ
 ・急行1200列車(宝塚→梅田)
 ・普通1350列車(雲雀丘花屋敷→梅田)
◆6000系8両編成Trainデータ



イメージ 9

[29.5MB/15.2MB]
<再現時期>
2012年8月下旬
<最終更新日>
2012/11/3
<内容>
普通1168列車(箕面→石橋)のObject・Route・Soundデータ
◆3000系4両編成Trainデータ

[25.1MB/10.6MB]
※宝塚本線・箕面線基本データを入れたうえで上書きしてください。
<再現時期>
2012年8月下旬
<最終更新日>
2012/11/3
<内容>
通勤準急3782列車(箕面→梅田)のObject・Route・Soundデータ



<標識解説>
京都本線・嵐山線・千里線こちら
神戸本線・今津線・甲陽線・伊丹線こちら
宝塚本線・箕面線こちら
  
 <運転解説>
京都本線・嵐山線・千里線こちら
神戸本線・今津線・甲陽線・伊丹線こちら
宝塚本線・箕面線こちら
  
 <運転解説(各列車個別)およびスタフ画像>
京都本線・嵐山線・千里線こちら
神戸本線・今津線・甲陽線・伊丹線こちら
宝塚本線・箕面線こちら
 
 <Q&A>
その1(各路線関連)はこちら。 
その2(ダウンロード関連)はこちら
  
<動作環境>
  以下の環境で正常に動作することを確認しています。
 OS:Windows XP Home Edition SP3
 CPU:Intel(R) Core(TM)2 CPU  6600 @ 2.40GHz (2 CPUs)
 メモリ:2GB
 GPU:NVIDIA Geforce 8600 GT
 
<製作協力>
 【suzukams000様】
車両オブジェクトの原作を製作していただきました。suzukams000様に著作権があります。
 【西国様】 
TrainファイルおよびSoundファイルを製作していただきました。西国様に著作権があります。
【北桜助役様】
製作にあたって適正なアドバイスをいただきました。
【mackoy様】
BVEの基本ストラクチャを参照している箇所があります。
【狩野孝弘様】
カーブストラクチャの製作に「金太郎飴」を使用させていただきました。 
 
皆様にはこの場を借りてお礼申し上げます。ありがとうございます。
 
<お問い合わせ>
  なにかご意見などがあればコメント欄か、メール(l53_fmkr☆yahoo.co.jp(☆を@に変えてください))でお願いします。

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新町2号踏切

イメージ 1

 地元の方ならまだしも、これだけの写真でどこの路線かわかる方は凄い。


イメージ 2

 反対側の写真。この写真ならばいくつかヒントが提示されている。

 まず架線の形からして、一般の鉄道線とは違うことがわかるだろう。



 正解は、熊本市電のわずかな専用軌道区間にある踏切である。熊本市電は全線12kmの営業キロのうち、ここ上熊本線の洗馬橋〜新町間0.2kmのみが専用軌道となっており、そこに踏切が2か所ある。


イメージ 3

 踏切より洗馬橋(辛島町)方面を望む。奥の洗馬橋電停より先は併用軌道になっていることがわかる。そして電停手前に「新町1号踏切」が見える。


イメージ 4

 こちらは新町(上熊本)方面。すぐ近くにあるのが新町電停。右カーブの先は上熊本まで併用軌道になる。どちらを向いても木製架線柱が続く。


イメージ 5

 踏切道部分は石畳になっている。これは新町1号踏切も同様である。


イメージ 6

 ただし、直線区間にある1号踏切と違って、こちらの2号踏切はカーブ内にあるので、石畳が広めに作られている。設計上、複線形状で作るしかなかったのだろう。


イメージ 7

 遮断機のヒラヒラが三角旗なのは九州の私鉄でよく見られるが、取付間隔は多分一番短い。


イメージ 8

 上熊本線を走るのはB系統となっている。専用軌道といえどカーブが介在しているので、スピードはあまり出さない。

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早稲田22号踏切

イメージ 1

 いきなりこの看板である。なんのアピールだ。


イメージ 2

 そして見渡さなくても視界に踏切はある。踏切の入口はこちらですという意味の看板である。



イメージ 3

 この踏切、渡るためにはこのクランクを通らなければならない。


イメージ 4

 この狭さ、クルマはとうてい通れない。これだけ急なクランクにもかかわらず、警報灯の位置と向きが変だ。 


イメージ 5

 周囲の様子で分かると思うが、実はこの踏切は仮線上にある。都電荒川線の鬼子母神前〜都電雑司ヶ谷間にある仮設踏切である。
この線路右側のスペースでは、環状第5-1号線(正式には、東京都市計画道路事業幹線街路環状第5-1号線)の道路トンネル工事をしている。この工事のため、一時的に都電の線路は東側に寄せられているわけだ。
 ちなみにさらに地下には東京メトロ副都心線も通っている。


イメージ 6

 仮線上の仮設踏切とはいっても、もともとここにあった踏切設備をそのまま移設したため、道路形状の変更にかかわらず、警報灯の向きなどはそのまま残ったわけである。


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 仮設なので、装置は鉄骨の上に載っていることがわかる。 


イメージ 8

 軌道もいかにも仮設といった感じだ。手前の線路間には立ち入り禁止の旨が書かれている。
 こちらは都電雑司ヶ谷(三ノ輪橋)方面。


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 こちらは鬼子母神前(早稲田)方面。ちょうど電車の通過後である。
 踏切は下り坂の途中に設けられており、見ての通り長い坂である。


イメージ 10

 こちら側は至って普通(?)な感じの踏切。クルマがもともと通れる幅だったので、手前の柵で強制的に制限している。


イメージ 11

 正面に立ってみる。もともとあった踏切を想像してみると、どうやら正面の白い家と青いカバーの建築物との間にある道路に通じていたような感じがする。


イメージ 12

 そしてその場所に立ってみた。警報灯の向きからしても、ここが踏切正面に繋がっていたことは間違いなさそうである。道路工事が終わったら再び繋がることになるのだろうか。


イメージ 13

 三ノ輪橋行きがやってきた。上り坂なので吊り掛けモーターが唸る。7000型も減ってきているので、仮線解消後はもうその音は聞けないかもしれない。

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