パルシステムのそのまま枝豆
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子育てママは結構利用していると聞いていますが、我が家も生協のパルシステムを使っています。今日のように、パタリラが熱を出してどこにも出かけられない時など、冷蔵庫にストックがあるのはすごく助かります。それにパルの商品は、化学調味料や食品添加物をなるべく含まない国内産のものが多いので、特に子どもがいる家庭では安心して使えますよね。 後日掲載しようと思っていますが、今、『食品の裏側』(安部司著 東洋経済新聞社)という本を読んでいます。毎日の食卓に何を出したらいいか、考えさせられる本です。 我が家は火曜日の今日がパルの配達日なのですが、今回はそのまま枝豆(国産)というものを買ってみました。いわゆる冷凍枝豆なのですが、スーパーで売っているものの中には塩味がきつすぎて、「枝豆は体にいいけど、塩分が気になる…」とジレンマに陥ってしまうことがありました。そこで早速パルの枝豆を試食。自然解凍でオッケーなので、受け取ったパッケージをそのままキッチンに放置しておき、食べる直前にお皿に盛りました。なかなか緑がキレイ。一粒口の中に入れてモグモグしてみると、塩味はそれほど強くなく、これならパタちゃんも大丈夫かな?と、思った矢先、私の隣に座っていたパタちゃんの右手がにゅ〜っと伸びてきました。一粒を半分に割り、薄皮を取ってパタちゃんに渡すと、嬉しそうに口の中にポイ。あれ?パタちゃんって熱のせいで食欲がなかったはずなのに?上手に口を動かして、ちゃんと枝豆を砕いてから飲み込んだようです。次の瞬間、またパタちゃんの手がニュ〜ッ。どうやら気に入ったらしい。同じ動作を繰り返すこと10回以上。このままでは枝豆を全部パタちゃんに食べられてしまう!母と娘で競うようにして食べていたら、袋の半分以上がなくなっていました。このままではスィーゴ国王の分がなくなってしまうので、枝豆をパタちゃんの視界に入らないところにしまって、なんとか食べる手を止めました。 ただでさえ偏食が激しい時期な上、熱のため食欲がなくなっていたパタちゃんが、こんなに食べてくれるなんて、この枝豆、只者ではない!次回もこれは忘れずに注文することにしましょう。。。 |





