十三湖の案内人

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十三湖の歴史

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十三湊サポーターズガイドの一員ですので、十三湊の歴史や中世安東文化など史遺跡発掘調査報告が出来ればと思ってます。
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銅板押出菩薩坐像

23年5月12日(木)AM11時から市浦歴史民俗資料館に於いて記者発表が行われた。
青森県の古代中世文化に再認識をせまる大きな発見と言う事で弘前大学人文学部の須藤弘敏教授が発表した。

その結果、奈良時代の仏像1点、平安時代ないし鎌倉時代の仏像および工芸品7点と室町時代の仏像2てんを確認。それぞれの制作年代や意義については東京や奈良の複数の研究者によっても追認されている。

最も重要な資料は「銅板押出菩薩坐像」で、奈良時代8世紀初め頃の仏像である。押出仏は唐の時代に中国で始まり日本では7世紀から8世紀にかけての100年間ほどしか制作されなかった珍しい形式の仏像で、北東北では初めての発見となる。
この像は坐って膝に乗せた腰鼓(ようこ)という太鼓を打つ奏楽の菩薩像で、押出仏では他に全く例がなく全国的にも極めて注目されるものである。

製作地は奈良周辺と考えられいつの時代に十三湊に来たかは解らないが、奈良時代は考えられず平安時代以降だろう。

また、十三湊に謎が出てきた。歴史に興味がある方はこれからドンドン十三湊に訪れ市浦歴史民俗資料館を訪れるんじゃないだろうか。
現在はその市浦歴史民俗資料館展示してます。
画像は銅板押出菩薩坐像で高さ135.0mm・幅79.0mmの大きさです。(そんなに大きいものじゃないんですよ。)
イメージ 1
これがそんなに重要な物だって考えられませんが、専門家には大変な発見らしいです。
記者発表は私も聞いてましたので、その重要さは解りました。
市浦歴史ボランテイアガイドやってますので、この時の説明出来ますよ。こちらに来たらどうぞ一声掛けてください。(資料館と同じ建物内でレストランなかのしまにいます。)

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