鳥見日記 〜里山と源流を歩く〜
|
11/8(日) 前回の続き。ざっと振り返ります。 娘と家内は、学校行事の為、一人解放されたので、 8月に(う)さん親子と行って以来、行けていなかった里山へ。 (鳥見では有名どころなので、名前を伏せる事もないかな?) 前回夏に来た時は、山の頂上を目指しましたが、 今回は途中の分岐点から、登ってきた山を降り、川の源流方面へ。 来春の渡りの時期に備えて、攻略しておきたい所。 少し降りただけで辺りは景色が一変し、まるで密林に入り込んだ様です。 林道はかなり狭く、ところどころ足場が急な所はロープを伝って降りたりする。 想像以上に険しい。 しばらくして、どうやら源流付近についたらしく、足元に水の流れが。 基本的には川沿いにルートがあり、川にジャブジャブ入るようなことはないようだ。 (川に降りるところにロープが見えるが、たまにこうやって川に降りる。) 深さも増し、だいぶ川らしくなってきた。 20091108104721 30分ほど降りて来たが、その先がどのくらいあるのかも分からず、 もう一度降りてきた道を登らねばならないという不安もあり、そこそこで引き返す。 今回、ウグイスとともに、 声はすれども姿の見えない鳥その2。クロジ。 トビ 午後の予定もあり、3時間程度の山歩きでしたが、かなり密林を歩いた気分。 高速を降りてすぐにこんな散策が出来る場所があるなんて、 何てすばらしいんでしょう! 11/10(火)鎮守の森 こちらにも、アオジ、クロジが来てました。 他に、 オシドリ カイツブリ(冬羽?)いつもの1羽が衣替えしたか? アカゲラを見かけるも、またしても撮影ならず。
|

