今日の鳥見 〜沼の話。いつもと同じ、でもいつもと違う〜
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4/25(水) 結婚記念日だぁ〜! 沼に片足を突っ込むと、簡単に抜けなくなります。 あがくとズブズブと深みにはまり、余計に抜け出せなくなります。 底なし沼だったりすると、さらに厄介です。 結婚記念日の書き出しにしては何やら不相応ですが。 ”沼”という表現を、鳥を撮り始めてから良く聞きます。 実に的確な例えだと感心してしまいます。 レンズ沼、カメラ沼、三脚沼。 デジスコのカメラ(FC150)を直焦点改造して以来、レンズ沼にはまりそうな気がしてました。 片足は突っ込んでいたかもしれません。 すでにリング沼にはどっぷりはまっています。 デジスコを改良する度に増える、フィルターやステップアップリングの数々。 おかげでカメラをNikon1に変えても、ちょっと試行錯誤すればスコープに付けられます。 カメラもちょっと普通の買い替え方でない気がしてきました。 こうなると「三脚は3度買い換える」は、随分と健全に聞こえて来ます。 飽くなき探求をしていくと、沼にハマるのは当然とも思えるのですが、 諸々考えると、やはり健全ではないです。というか心労が激しいです。 抜け出したいですねぇ。先立つものはないんですが、、、。 さてさて、 昨日、いつものペアと違う”若”が登場したのが気になって、時間がないけど見に行きました。 今日は巣からの気配が読み取れません。いつもの巣です。 でも、いつもと違います。さて何が違うでしょう? (と言っても最近の写真を公開してないので分からないと思うのですが) これは本当に違うかも知れませんねー。 新しい沼を試しにやってきました! というか、ようやくこの沼にたどり着きました。 BORG沼。イヒヒ。 撮影を諦めて帰ろうとしたら、森の奥から一声二声呼び止められました。 まぁ、初めの一歩はこんなところで。 オマケ
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