結局、松野さんはどこで何を?
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もう先週の話になってしまいますが、 任天堂の第3四半期決算説明会で行われた岩田社長の講演の中で、 前々からちょこちょこ取り上げていた 『モナド』(仮称)や『ラストストーリー』についての説明があったようですが、 僕が予想していたような松野さんの関わる作品ではなかったようで_| ̄|○ 任天堂HP上の講演内容全文:http://www.nintendo.co.jp/ir/library/events/100129/index.html 当該情報があるのは6ページ目・『モナド』改め『ゼノブレイド』と7(最終)ページ目・『ラストストーリー』 まず、『ラストストーリー』は、ミストウォーカーが開発(厳密には共同開発)しているとのこと。 この、どことなく『ファイナルファンタジー』を連想させる作品であり、 公式サイトのイメージイラストも、 天野喜孝氏の手によるものではないにせよ、初期のFFの雰囲気を醸し出している。 そんな作品が数奇な巡り合わせ(?)で FF生みの親の坂口博信さんの元に返ってきたようなイメージを抱かせるが、 講演の中ではミストウォーカーとだけ言われていて坂口さんの名前は出てこない。 なので、直接関わるのかどうかは不明だが、出来れば関わっていて欲しい。 もう一つの『モナド』は、『ゼノブレイド』とゆうのが正式なタイトルになるのだとか。 ゼノシリーズの高橋哲哉さんが手がけているとゆうことから“ゼノ”と付くタイトルになったらしいが、 これがそのままゼノシリーズ最新作となるのかどうかは今のところ不明。 先の『ラストストーリー』ともかく、 事前に松野さんがモノリスソフトと仕事をしているとゆう情報があったので、 モノリスソフトが関わっている『モナド』こそ本命だと思っていたが、 松野さん自身がシナリオのサポートとゆう立場で『マッドワールド』に関わっている以上、 付け加えるなら、ファミ通誌上で『マッドワールド』の制作者として、 プロデューサーの稲葉敦志氏と共にインタビューに答えているなど、 “顔”として扱われている事も加味すれば、 こちらの開発にメインで関わるのは無理、と考えるのが妥当だろう。 そもそも、今年の春に発売予定なのに、 未だに関わっているとゆう情報が出て来ないことからしてまず無い。 ただ、『ゼノギアス』の開発に「協力」していた縁もあるので、 『マッドワールド』と同じようにサポートしていることはあり得るかも。 しかしそうなると、Wiiのローンチの際に顔を出しているにも関わらず、 それ以後、結構長い期間、プロデュース、ディレクションなど、主導的に開発を行っている節が見えず、 今まで何をしていたのか?、あるいは、今どこで何をしているのか?が、 またしても不明になってしまう。 とりあえず、『ゼノブレイド』の後のモノリスソフトの作品を開発していると思いたいところだが……? 幸か不幸か、『ゼノブレイド』の前に発売された『ディザスター デイオブクライシス』は、 Wiiのみんなのニンテンドーチャンネル内の「みんなのおすすめ」では、 ブロンズランクでなかなかの高評価ではあるものの、 ゲーム店では新品でさえかなりの安値で売られていることも多く(ちなみに僕は500円で入手^^;)、 販売面ではいまいちだったものと思われるので、続編は無さそう? 参考までに、うちの記事から:http://blogs.yahoo.co.jp/lancefighters/58218162.html 逆に考えれば、坂口さんががFFを連想させるもの、 高橋さんがゼノシリーズ、または、それを連想させるものをそれぞれ作っているとゆう事自体が、 松野さんがオウガバトルサーガやイバリース関連、 またはそれを彷彿とさせる作品を作る素地が整えられてきた、とも受け取れなくもないし、 また最近『オウガバトル64』がVCでリリースされた事もあって、期待するなと言う方が無理。 しかし、ここまでの発言や行動を見ていると、松野さん自身が何かを開発するのではなくて、
Wiiや任天堂が苦手としている洋ゲー(っぽいもの)や高レーティングゲーム、 およびRPG辺りをするために動いているのではないかとも思えるけれど、 ま、その辺は個人的な憶測以上の何者でもないけれど。 |




