『ファイアーエムブレム 覚醒』4月19日発売決定!
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気がついたらもう年末……
そして11月は全く何も書いていないし、今月も今までどスルー。
さすがにこのままでは年が越せないが、
ちょうど良いネタが流れてきたので、
それで一本記事を書いてそれを今年の〆&来年への希望(?)としよう。
さて、本題。
去る12月27日に第2回ニンテンドーダイレクト配信された。
10月に最初の配信があったときに、
ひょっとしたら定期的に同じようなことをするんじゃないかと思ったけれど、
やっぱり、やってきました。
前回は10月21日と、任天堂専門誌の発売日にモロぶつけてきて、
これらを蔑ろにしているのかとも言われたけれど、
今回は12月27日なので……正直どうなのか分からない(苦笑)
任天堂専門誌の発売日は避けたけれど、あまり日が離れてないし、
それに年末進行で繰り上がったゲーマガの発売日が27日……
まあ、どのタイミングであってもなにがしかの不都合はついて回るだろうけれど。
それはともかく肝心の内容は、
主に来年1〜3月発売ソフトの紹介で、
一部は岩田社長直々にプレイしたり話を聞いたりするものもありつつ、
個人的にメインディッシュは4月以降発売ソフトの続報、
そして発売直後のモンハン3Gの実際のプレイと諸々。
まあ、細かいことは配信されている映像を直接見てもらった方が早いかと。
ちなみに、アクセス数の問題なのか、
27日夜に見たときは公式よりもUSTREAMの方がスムーズに視聴できましたが、
現状でどうなっているかは不明。
まずは、全体に軽くつっこみを入れてみる……と言っても、
ほぼツイッターでつぶやいたことをまとめただけだけれど。
『キキトリック』自体はまあ、Wii版メイドインワリオみたいなものだけど、
個人的に気になるのはプロデューサーの坂本賀勇さん。
……『ファミコン探偵倶楽部』の続編出してくれないかな〜。
3DSで作れば、立体視ってこと自体もそうだし、
『心霊カメラ〜憑いてる手帳〜』みたいにAR技術を応用した演出があれば、
結構面白いものになるんじゃないかと……
『パルテナの鏡』の神器は「しんき」じゃなくて「じんぎ」と読むとか。
どうでもいいかも知れないけど、ちょっと気になった。
『ニンテンドー3DS 3D写真コンテスト』の審査員は林家ぺー・パー子夫妻だとか。
写真は立体視なのに、審査するのはペーパー=紙で平面とはこれ如何に?
NEWラブプラスの紹介映像で、寧々さんに「いわたくん」と呼ばれる社長……
でも、個人的には昔のアニラジグランプリのCMを思い出す……懐かしい。
『ルーンファクトリー4』の続報はまだない。
元々シリーズ5周年の来年中に発売予定だったのが開発が遅れて今年にもつれ込み、
すると従兄弟分の『牧場物語 はじまりの大地』と発売日が近くなるためか、
未だに発売日が確定していない……。
みんなのおすすめセレクションで『フロンティア』を買って、
やってみたら、そのままどっぷりハマっちゃったんで、
『4』にも期待しているんだけど……もうちょっと情報出して欲しいな〜。
一つを除いて、だいたいこのくらいかな。
正直なところ、あんまりつっこみどころはない。
それだけどのソフトも堅実に紹介されていて漏れもない変わりに、
変なところ、おかしなところもそれほど多くないってことか?
そして何より重要なのは、FE新作の続報!
記事タイトルにもある通り、新作の正式タイトルは
『ファイアーエムブレム 覚醒』
発売日は
4月19日(木)
言うまでもなく、第1作の発売日(=FE記念日?)の4月20日を意識しているのは明らか。
これだけ見ても今作に書ける意気込みが見て取れるし、
直近2作でリメイクが続いた間に新たなアイデアも蓄えていたはずだし、
シリーズの集大成として云々と社長直々に述べていたりもする。
それ以前に紹介映像を見るだけでもワクワクさせられるのも確かで、
ゲームとしてかなり楽しく遊べるものになっているのは、間違いなかろう。
しかし……問題は、シナリオかな?
ちなみに、ニコニコ動画にFE紹介部分だけ切り取り、
さらにつっこみポイントをほぼ網羅したものがあるので、参考までに。
全然関係ないけれど、社長、「ななななろく」が言いにくそう……
それはともかく、この動画を叩き台にして、
個人的に『覚醒』がどんなものかの推測と、感想を色々と書き連ねてみる。
まず、最初に気になるのは、やはり(サブ)タイトル自体か。
「覚醒」とゆうのが妙なシンプルさも気になるけれど、
新作で「覚醒」して、さらにそれに続く作品でもっと発展していくようにも取れる。
また、主人公クロムの武器が「封剣ファルシオン」なので、
これと対になっている可能性はかなり高い。
ファルシオンの封印が解かれることが覚醒なのか、
逆にクロムが(?)覚醒することによって封印が解けるのか、
あるいは、封印を解くことによって何が起きるのか、
それとも何が起きたことによって封印を解くことになるのか……?
もしくは、タイトルロゴにドラゴンが描かれているが、
これがシリーズ伝統のマムクートなのか、
それともラグズのような独自の種族なのかは分からないものの、
「覚醒」するのはファルシオンではなく、こちらのドラゴンの方で、
それを封印するためのものが「封剣ファルシオン」なのだろうか?
さらに、マップ攻略開始時に封印の盾(とファルシオン)っぽいものが表示されるけれど、
これもそこに絡んでくるのだろうか。
素直に考えれば、その辺りがストーリーの軸になるのだろう。
次に気になるのは、キャラクターにボイスが付いていることと、
その声によって連係攻撃の名称が「デュアルアタック」かも知れないと判明したこと。
ボイスが付いたことへの賛否はあるだろうが、
そもそも『蒼炎』『暁』のムービー等での実績もあるのだし、
カットイン演出などと共に、
FEほどのシリーズならばいずれ対応するのが自然な流れだろう。
デュアルアタックは、クロムのスキルの中にも「デュアルアタック+」もあるので、
叫んでいたキャラクターが勝手に言ってるだけってことではないようですね。
ただ、通常の(?)デュアルアタックとスキルの「デュアルアタック+」はどう違う?
また、トライアングルアタックと言葉の構造が似ているけれど、どうゆう関係なのか。
これの発展系がトライアングルアタックなのかも知れないし、
ただ単に、シンプルに命名したらたまたま似ちゃっただけなのかも?
支援相手がマップ上で表示されているっぽいことと、
戦闘開始時に支援効果の数値らしきものも表示されることは、
どちらも単純に遊びやすく、分かり易くしてあるとゆうことか。
鳥人間らしき新種族の可能性も出ているけれど、
マントと帽子でそう見えるだけにも見えるし、
逆に先のドラゴンと合わせて、ラグズに近い存在なのだろうか?
なンにしても、フリーマップで屍兵まで出てくるとなると、
『外伝』『聖魔』同様に、他にも色々な魔物が出てきてもおかしくはないだろう。
フリーマップは、ますますタクティクスオウガ等に近づいた印象。
自由に経験値が稼げるから云々と社長も語っていたものの、
勝手なイメージだけれど、FEってそうゆうのじゃないってのが本音。
もちろん、『外伝』『聖魔』を否定するつもりもないし、それも面白いんだけど、
そうゆうものは数作に1回やればいいので、
やっぱり基本は、ステージをクリアして行く間にあまり何かを挟まない方が良い。
もっとも、使いにくいユニットを鍛えたり、戦力不足を何とかするために、
訓練所なり、自由割り振りの経験値なり、フォローする仕組みは欲しいが。
支援会話は『蒼炎』以降と同じ形式っぽい。
誤爆を防ぐためにはこれが正解なんだろうけれど、
古い人間からすると、やっぱりマップ攻略中の会話こそ醍醐味なんだよな〜。
スキルのカスタマイズも一見『蒼炎』や『暁の女神』に似ているものの、
他のユニットと融通し合うことはできないようなので、
FEと言うよりは
『テイルズオブ』シリーズや『アークライズファンタジア』辺りに近い……と言うより、
より多くの一般的なスキル制(S)RPGと同じと考えるべきか。
スキル「滅殺」……必殺や瞬殺の仲間なのは間違いないだろうけれど、
だったら「瞬殺」辺りを引き継げばいいだけなのに、
何故「滅殺」なんてゆう名前になったのだろう?
無理矢理考えるなら、敵に屍兵が出てくるし、魔物も出てきそうなので、
そういった対人外用のスキルではないだろうか?
スキルのカスタマイズができるので、
「滅殺」等の対人外用スキルばかりで対人戦では役立たず、
とゆう事態もある程度回避できるはず。
そうゆう意味では、もっと局地戦、ピンポイント用のスキルがあっても良いかも知れない。
最後の方に闇魔法使いらしきかなり特徴的な(?)女性が出てくるけれど、
それ以外のキャラクターや、以前に公開された映像も含めて、
いずれも癖があり、結構個性が立ってるように思える。
その辺りは割と『烈火』に近い印象かと。
戦闘時のキャラクターは3Dモデル化されていて、
マップも起伏があるなど3Dで描かれているようだけれど、
かと言って、立体視が重要になるとか、
立体視で何かがすごくなるとゆうものでもないようだ。
実際、立体視に関連する説明は今まで一切出てきていない。
もちろんそうは言っても、立体視の方がマップの凹凸等はハッキリ分かるだろうが、
それはゲームの本質とはあまり関係ないのだろう……と思うがどうなのかな?
映像で確認できるものには、
まだ情報不足で足りない部分を想像(都合の良い妄想?)で補っていることもあり、
いずれもワクワクさせられているのだが、
これが社長の言葉による説明となると、一転して不安感の方が強くなる。
ただし、岩田社長自身の責任ではないだろうが。
たとえば、これまでのシリーズで好評だったシステムを積極的に採用したと言っているが、
現在確認できるのは、スキルとそのカスタマイズ、フリーマップ、
ひょっとしたら闘技場辺りを指すのではないだろうか?
しかし、先の述べた通り、スキルシステムにしろ、フリーマップにしろ、
改良を加えるたびに他の一般的な(S)RPGに近づいてきいるし、
逆に、一般的に受け入れられているか故に多く用いられ、
FEでも類似のシステムがあったとして、それが好評であっても、
ある意味当たり前のことでしかない。
そういった好評だったシステムを採用したとしても、
それではただ単にFEを無個性化しているに過ぎず、
どこかで見たようなゲームを作ると言ってるようなもの。
それがいいか悪いかは一概に言えないし、それで面白ければ充分だと思うものの、
それでもやはり、あくまでシリーズだというのならば、
どこかで一本筋を通して欲しいところ。
加えて、ボイスが付いたこと自体も一般化と言えるだろうし、
外見だけでなく、おそらくだが性格面も含めたキャラクター造形がについても、
やはり、他の作品に近づいてきているような印象を受ける。
また逆に、新規要素もあると入っているけれど、
現状で確認できるのは見た目の3D化と(『蒼炎』『暁』で導入済み?)、
何かと話題の連係攻撃(デュアルアタック)のみ。
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