励ましのことば(6)
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Do what you can, with what you have, where you are. (あなたの持てるものの中から、
あなたの居る場所で、あなたのできることをせよ。) ********************************************************* 1月から立ち上げた書庫『心に残ることば』の第6回目。
こちらは、アメリカ第26代大統領・ルーズベルト氏によるもので、 漠然とした焦りにかられてしまうとき、自分の心を治めるためのことばです。 数在る友人知人たちのように、家庭を持ち、お子さんを持っているならば、 何か自分たちが特別な才能を発揮して、 ものすごいことを成しているという意識を持っていなかったとしても、 偉大な生命を世に残し、育てているという素晴らしい貢献を行っています。 ですが、私には、ただ花を愛するこの身ひとつしかありません。
伴侶という人を持っていませんし、 これからも、恐らく持つことはないでしょう。 それ故に、昼となく夜となく、
何か自分にできることはないか? もっとできることはないか? 自分はいま、世の役に立つことをひとつでもできているのだろうか? そういった押し問答を頭の中で繰り返してしまうのだと思います。 ・・・そんなとき、このことばを振り返るのです。
歴史に名を刻むような、大それたことをする必要はない。 たとえ誰の目にも心にも留まらない些細な事柄だとしても、 いま自分ができることをする。身の丈の力で。 その積み重ねが少しずつ「自分にもできること」を増し加えていくものと、思います***
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