良寛
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私が所蔵している自慢の書に関するクイズです。訪問者のブログを真似ました。 |
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人間の是非 看破に飽きたり 往来の跡はかすかなり 深夜の雪。 老いの良寛
老いることは、避けようもなくまったく自然なことである。だがひとは自然をそれとして受け入れがたい意識存在であるからこその受苦にすべてははじまる。 我生何処来 独りで生まれ 去而何処之(ゆく) 独りで死に 独座蓬窗(そう)下 独りで坐り 兀(ごつ)々静尋思 独りで思う 尋思不知始 そもそもの始め それは知られぬ 焉能(いずくんぞ)知其終 いよいよの終わり それもしられぬ 現世亦復然
2009/7/28(火) 午前 11:49 [ イメージを揺さぶり脳をマッサージする音楽 ]
「花、無心にして蝶を招き、蝶、無心にして花を尋ぬ」まさに音自体となり、音ないを聞く≪眼の人ではなく、耳の人と言っ ...
[[attached(1,left)]]≪人の五官は、視覚と聴覚とを主とする。見と聞とが、外界に対する交渉の方法であった。しかしそれは、単なる感覚の世界の問題ではない。「みる」とは、その本質において、神の姿を見ることであり、「きく」とは、神の声を聞くことであった。そのように、物の本質を見極める力を徳といい、また神の声を聞きうるものを聖という。徳は目に従い、聖は耳に従う文字である。≫('''[http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%99%BD...
2009/7/28(火) 午後 0:02 [ イメージを揺さぶり脳をマッサージする音楽 ]
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原田勘平と書いてありますが、この人が描いたものではありません。この人物の書の鑑定人の一人です。この人物の書の鑑定人として有名な人は、日本画家の安田靫彦。相馬御風などがいます。解った人は内緒で投稿してください。
2008/3/18(火) 午前 0:02 [ lax**40 ]
yutake教授正解です。僕らの年代はあくせくとあわただしく生活に追われるばかりなので、一層こんな生き様に惹かれるのかもしれません。もうこの人物を知る人は少ないかな。
2008/3/18(火) 午後 9:16 [ lax**40 ]
もう誰も回答なさそうなので答えを発表します。越後出雲崎の僧、良寛でした。書いてある言葉は「忍は是、功徳の本なり」です。忍耐は人間としての成長を図る根本である・・・と言う位の意味でしょうか?
2008/3/19(水) 午後 9:34 [ lax**40 ]
書のよしあしなどよく分かりませんが、良寛の詩歌、生き方(思想)には魅かれるものがあります。勝手ながらトラックバックさせていただきました。
2009/7/28(火) 午前 11:54
緑の森様 コメントならびにトラックバック誠にありがとうございました。良寛の書は決して書家らしい書ではないですよね。一見稚拙に見えたり・・・。でもしっかりとした基本が根本にあることや、深遠な精神をもちつつ、その無垢で暖かな人柄に当時の人も現代人も魅かれてしまうのでしょうね。
2009/7/29(水) 午後 9:32 [ lax**40 ]