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5ケ月振りの記事アップです。自他ともに死滅したブログと認識していました。少し記事アップをさぼるといたずらコメントが入り込む。結果その削除に苦労させられる始末。とはいえ、その駆除の手間以上に記事アップが億劫になるほどの忙しさでした。ともあれ、広島に来てようやく一年が過ぎようとしています。広島というば、NHK連続テレビ小説「てっぱん」がとても人気ありますね、そのてっぱんの舞台となっているのが、今日ご紹介する広島県の尾道。尾道は広島に来てから三回程訪れました。行けばいくほど良さが分かる不思議な街です。
魅力は理由は恐らく四点、一つ目はとにかく土地の人の人柄が良い。人懐こいんですよね。私も関東の言葉ですから、すぐに「東京から?」と声をかけてこられすぐ雑談。てっぱんの登場人物に出てくるような人が実に多い。人柄がいいんでしょうね。2つ目はこの街そのものの魅力。尾道は瀬戸内海に面していますが、海の向うに水平線の大海原ではなく、500m対岸に向島という島があり、その島があることにより、尾道側にいる人に妙な安心感を感じさせるのです。対岸の向島の人も同じ思いでしょうが。この向島はてっぱんの主人公村上あかりの実家、村上鉄工所がある島です。行かれた方は村上鉄工所を探してみてください。もちろん村上鉄工所とは書いてありませんよ。三つ目は千光寺山につながる急峻な山腹に肩を寄せ合うように建てられた家並み。そしてその家並みを縦横に結ぶ狭い通路。この密集具合と狭い通路が安心感と暖かさを醸し出している街なのです。また、密集しているからと言って、階段状に建てられているので、どこからでも青い空や海が見えやすく、少しも暗さを感じさせないのです。尾道の人気をはっきり答えられる人は少ない気がしますが、そんな感じがします。もう一つは、食べ物がおいしいですよ、お好み焼きもそうかもしれませんが、尾道ラーメンも絶品です。但し関東のかん水入りの縮れ麺を食べている人は、西のラーメンは冷麦のような印象を受けるかもしれません。関東出身なので麺だけはなれません。3月13日頃だったかな、ヒロイン役の瀧本さんが尾道を訪れるようですので、是非お近くのファンの方はお越しを・・・。お会いできるかもしれませんよ。
1.ベラビスタ鏡が浜から尾道方面の瀬戸内海を望む
2.投げ捨てられたトランペットを拾うために、主人公のあかりが飛び込んだ防波堤
3.隆円さんのお寺と尾道の町並み
4.尾道と向島を往復する小型フェリー、あかりが大阪に状況するときこの船を使いましたよね。
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