ムルデカ広場〜クアラルンプール24
| チャイナタウンとインド人街を結ぶ線上の西側に,大きな芝生の広場がある(南北に約200m,東西に約100m)。ここは,ムルデカ・スクエアと呼ばれ,1957年8月31日にマレーシアの独立(イギリスからの)が宣言された場所である。南側には,国旗がはためき,広場自体は,クリケットなどの競技に使われることもあるが,基本的には誰でも出入り自由である。観光バスが停まり,中国人の団体が芝生の上で写真を撮りあったりしている光景に出くわした。クアラルンプール半日オプショナルツアーには必ず訪れる場所ではあるが,ただの広場なので,ここで何をするというわけでない。。歴史的建造物が立ち並ぶラジャ通りから,広場の向こうを見ると,イギリス統治時代に建てられたクラブハウス「ロイヤル・スランゴール・クラブ」の素敵な建物が見える。今も特権階級の人たちの社交場として使われているとか。マレーシアの特権階級とは,政府関係者,銀行など企業のトップなどであって,一般庶民にはまったく関係のないところのようだ。 |
↓ムルデカ広場
| 尚,この広場の最南端にある国旗掲揚塔は100mの高さがあり,世界一だ。日陰がなく,3〜5月の暑期には,いくら芝生があるとはいえ,気温がうなぎのぼりなので,ミネラルウォーターを持参したり,帽子をかぶったするなどの暑さ対策が必要だ。近くにミネラルウォーターを買える場所も無いので,セントラルマーケットを経由してそこで買ってくるしかないかも。歩くコースは慎重に考えたい。 |
↓国旗掲揚塔
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世界一高く旗を掲げることができるんですね〜!!パチパチ(^^)
でもツアーで必ず寄っても、がらんとして周りには何もないですね・・・(’’;)
2010/1/23(土) 午後 7:01
確かにがらんとしていて何かに使っているという雰囲気ではないですね。サッカーくらいには使えるかもしれませんが,スタンドもなく,せいぜい練習場レベルでしょう。
2010/1/24(日) 午前 9:10