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■ DriveDiet XP for Windows XP/2000 http://hp.vector.co.jp/authors/VA010593/
■ 一言、・・・ ”これは、すぐれものです!!!”
・ シェアウェア ¥1.000
先ず、この製品の案内は、「 Windowsが生成するゴミファイルを徹底的に洗い出し、削除してくれる頼もしい不要ファイル削除ツールです。ディスククリーンアップが不満な方、ぜひ試してください。試用時から全機能を利用することができます。
たくさんのパソコン雑誌で紹介されただけでなく、インプレスPC Watchでも取り上げられ、 VectorではPickupや特集にも取り上げられました。最近では日経新聞にも掲載されたようです。 」 だそうです。
■ 最初に!このソフトは特に、マニュアル・ヘルプファイルをよく読まない人は使用しないほうが良いでしょう。
ただし、これを使えば、今までのフリーソフトのファイル削除ツールとかWindowsのディスククリーアップがおもちゃみたいに思えます。
Windowsは、ゴミファイル生成機かと思うほどの不要ファイルをデーターを打ち込まずとも操作する毎に作り出しているのです。その為にHDの空き容量があっても動作が鈍くなったり、またメモリーも知らず知らずの内に消費している状態になっているのですが、その不要ファイル全てを削除しようにも何万ファイルも有る個所からその部分だけを削除するのは、私も含めて一般利用者には到底困難ことです。
そこでそれ専用のソフトを探し出して不要ファイルを削除していたのですが、それはせいぜい数百KB〜2MBくらいで、毎日創出され消費されるメモリーが3〜15MBになり、そのソフトでは追いつかなくなりこれはHDを新規に大容量にと思ったが、この問題はWindows自体のプログラムに関係していると思い、それを解決しなければ結局、
またそれに直面するのは何となく分っていて、それは周りからXPは使用しているうちにレジストリーが肥大化して動作が重くなるとの話を聞いていたのですが、その時は2000だから関係ないわ!と鷹をくくっていたのです。が、やはり2000もかとその事が頭を過ぎり、これは抜本的に解決しなければ先々困るわぁ、そこで急きょ探し出したソフトが” Drive Diet XP ”です。
このソフトは、Windows内のファィルの関連性とか位置関係とかがリアルタイムに表示され、その説明のヘルプファイルが分り易く今まで見えなかったものが数回使用すれば、バックグランドが手に取るように分る優れた構成です。
お陰さまで、プログラムの不具合を見つけることができました。
※ Windows2000にはメモリーを大きく消費する致命的な欠陥ファイル(P***.*o*)があります。ただし、NECがOEMで制作しているWindows2000特有の物かもしれません。
※ ちなみに、去年年末までに使用容量は、3,2GBで空き容量は約800MBでした。今年に入ってノートパソコンで主に端末としてWEBサイト・ブログの書き込みに使用して、パソコン内にデーターを残さない方法で約5ヶ月間操作していて、Cドライブ容量約4GBの空き容量が0バイトになりましたが、大掃除して空き容量が1,64GBまでに回復しました。それは、単なる1ファイルのみで消費されていました。
※ myPCの諸元は、
NEC:VersaPro(2000) 196,080KB RAM
Model:NEC PC-VA50Hwxzab69 BIOS(Ver 06/20/00)
CPU:500Mhz
OS:Microsoft Windows Pro 2000(Ver5.0)ServicePack 4
Internet Explorer (Ver6.0)
アプリPass:C:\Program Files\Internet Explorer
D:\Temporary Internet Files
Java VM Ver:5.0.3810.0
mail/Outlook express (Ver6.0)
Microsoft Outlook 2000 (9.0.0.2814)
の条件下で、立ち上がり速度は、PC画面上にアイコン(17個)とタスクトレイの常駐アプリ(10個)が全て表示されるのに1分50秒でその画面に貼り付けているNotepadのテキストファイル(12KB)の書き込みができる状態までに20秒で、トータル2分10秒です。
■ ただし、優れた商品は”両刃の刃”だという事は理解しておいて下さい。
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