Dさんのタイ日記

タイ中の写真をとってます。だいたい一週間に一度の更新になります。よろしくです。

ブリラム県(3)

今回は従業員の子が結婚式を実家で挙げることになり、イサーン地方のブリラム県へ行ってきました。バンコクから約400km、職場仲間+他の総勢11名でハイエース・コミューターを使いました。結婚する子は私の元部下でスピーチを頼まれましたので、暑い中スーツを着ていきました。
(2016年11月19日)

実家
従業員の子の実家。ブリラム東端にある普通の農家で、新郎もすぐ近くに実家があり幼馴染だそうです。タイでは地方出身の新婦の結婚式は実家で挙げるのが慣習になっています。
(CANON EDS 6D + EF24-104mmF4 IS USM)
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パーティーの準備ができたようです。親戚縁者や近所の人たちが普段着でやってきます。
(CANON EDS 6D + EF24-104mmF4 IS USM)
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料理は専門の業者に頼んでいたようですが、もちろん手作りのイサーン料理も出てきます。なんと昼間、台所近くで豚一匹を解体していました。
(CANON EDS 6D + EF24-104mmF4 IS USM)
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新郎新婦
新婦の名前はペーン、新郎はトップ。もちろんニックネームですが、本名は覚えていません、、、
(CANON EDS 6D + EF24-104mmF4 IS USM)
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(CANON EDS 6D + EF24-104mmF4 IS USM)
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コヨーテ
舞台の上で恩師や両親など数名のスピーチの後(もちろん、私もなんとかタイ語でスピーチしました。外国人がタイ語でスピーチすると結構うけます。)、定番のコヨーテショーが始まります。
(CANON EDS 6D + EF24-104mmF4 IS USM)
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舞台では専門の歌手が乗りのいい歌を歌いだし、舞台前のスペースで参加者はもちろん新婦もウェディングドレスから着替え踊り始めます。宴が終わったのは深夜零時過ぎでした。
(CANON EDS 6D + EF24-104mmF4 IS USM)
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儀式
翌日の朝から本来の結婚の儀式が行われます。
新郎が花嫁を迎えに花嫁の実家へ歩いて行き、途中花で作ったひもで通せんぼされます。通してもらうのには封筒に入ったお金を渡します。何人かの通せんぼを通り抜け、花嫁の実家へ入ります。
(CANON EDS 6D + EF24-104mmF4 IS USM)
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結納金
1,000バーツの新札を使って輪を作ります。いくらなのかをマイクで発表します。そのほか純金の首輪や指輪もあります。
(CANON EDS 6D + EF24-104mmF4 IS USM)
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指輪の交換
(CANON EDS 6D + EF24-104mmF4 IS USM)
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すっかりリラックスしています。
(CANON EDS 6D + EF24-104mmF4 IS USM)
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これはどういう意味があるのかはわかりませんが、新郎新婦の合掌した手に水を注ぎます。
(CANON EDS 6D + EF24-104mmF4 IS USM)
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無事に終わりました。お幸せに。
(CANON EDS 6D + EF24-104mmF4 IS USM)
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今回はパチュアップ・キリカンにあるフアヒンへ行ってきました。タイ人の知り合いの依頼でフアヒンへ行くことになったものです。プミポン国王の崩御により喪中なので、できるだけおとなしくしています。
(2016年11月12日)

今回の宿はフアヒンの中心街近くにある”Arasa Vill&suite”。総勢6人で大きめの部屋で一泊約6,000バーツ(約18,000円)。土曜はタイ人情報網を使って美味しいタイ・シーフード屋さんへ行き、日曜はホテルの朝食をたっぷり食べてバンコクへ戻りました。
(Google マップ) https://goo.gl/maps/7s9vThafopx

今回の宿、左奥の建物で朝食をいただきました。
(SONY α99 + CZ T*16-35mmF2.8ZA SSM)
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朝食前にホテルの目の前にあるプライベート・ビーチで。
(SONY α99 + CZ T*16-35mmF2.8ZA SSM)
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(SONY α99 + CZ T*16-35mmF2.8ZA SSM)
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チェンマイ県(21)

タイは10月23日(日)はチュラロンコン大王記念日で翌日24日(月)が振替休日になり、土曜日から3連休となりました。今回は自動車でチェンマイへ行ってきました。片道約700km、往復で1,400kmの長旅です。来年からチェンマイに住む予定なので、自宅の荷物の一部を運ぶために行ってきました。
(2016年10月22日)

Him Wang Cafe
チェンマイに向かう途中、寄ったランパンにあるコーヒー屋さん。最近タイのあちらこちらで少し洒落たコーヒー屋さんが次々とオープンしていますが、ここもそんなひとつです。店の名前の”Him Wang”、タイ北部の方言で”ワン川沿い”という意味です。写真はそのワン川。
(Googleマップ) https://goo.gl/maps/awrjV82DGM92
(SONY α99 + CZ T*24-70mmF2.8ZA SSM)
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Kaomakham Coffee
コーヒー屋さん続きになります。チェンマイのドーイ・インタノン近くにある"Parinda Garden & Spa"内にある"Kaomakham Coffee"。大きな木が目印です。
(Googleマップ) https://goo.gl/maps/Lxqq3p3VjS62
(SONY α99 + CZ T*24-70mmF2.8ZA SSM)
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川魚の燻製
Kaomakham Coffeeから少し行った道沿いで川魚の燻製を売っていました。魚の名前は”プラー・ゴットゲウ”です。
(SONY α99 + CZ T*24-70mmF2.8ZA SSM)
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ドーイ・インタノンの測候所
タイで一番高い山、頂上に測候所があります。気温は17℃でした。
(Googleマップ) https://goo.gl/maps/UWPf6g8mHAw
(SONY α99 + CZ T*24-70mmF2.8ZA SSM)
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ドーイ・インタノンの草花
(SONY α99 + CZ T*24-70mmF2.8ZA SSM)
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(SONY α99 + CZ T*24-70mmF2.8ZA SSM)
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(SONY α99 + CZ T*24-70mmF2.8ZA SSM)
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The Great Holy Relics Pagoda Nabhapolbhumisiri
頂上に向かう途中、大きな2つの仏塔があります。確かなことはわかりませんが、軍がプミポン国王のために造ったということらしいです。
(SONY α99 + CZ T*24-70mmF2.8ZA SSM)
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(SONY α99 + CZ T*24-70mmF2.8ZA SSM)
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バンコク県(78)

前回の記事の続き。9月1日〜9日の”ギンジェー”菜食週間となります。普段は菜食の人でなくてもこの期間は菜食で過ごすようになります。肉や魚のほかニンニクなどの香りの強い野菜も食べるのを控えます。当初はタイ南部の華僑の風習だったようですが、やがてタイ全土に広がったそうです。
10月8日(土)にヤワラー通りでパレードが行われるとの情報を聞いたので、再びカメラを持って行ってみました。
(2016年10月8日)

龍踊
イベント開始時間前、のんびりしています。
(CANON EOS6D + EF24-105mmF4L IS USM)
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龍の胴体部分を任された子供。
(CANON EOS6D + EF24-105mmF4L IS USM)
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人間タワーの一番上の子供
(CANON EOS6D + EF24-105mmF4L IS USM)
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いよいよパレードが始まります。まずは人間タワー。
一番上はまだ幼い子供です。
(CANON EOS6D + EF24-105mmF4L IS USM)
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5人が肩車の状態、一人ずつ立ち上がります。
(CANON EOS6D + EF24-105mmF4L IS USM)
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タワー完成。
(CANON EOS6D + EF24-105mmF4L IS USM)
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いよいよパレード開始、龍踊。
(CANON EOS6D + EF24-105mmF4L IS USM)
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行進開始。
(CANON EOS6D + EF24-105mmF4L IS USM)
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(CANON EOS6D + EF24-105mmF4L IS USM)
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女神さま?!
(CANON EOS6D + EF24-105mmF4L IS USM)
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小さなお坊さん達
(CANON EOS6D + EF24-105mmF4L IS USM)
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パレードが終わった後は屋台。もちろん菜食です。(あんまり味は期待しない方がとの話です。)
(CANON EOS6D + EF24-105mmF4L IS USM)
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(CANON EOS6D + EF24-105mmF4L IS USM)
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バンコク県(77)

今回はタイ系中国人の間で今日から始まる菜食週間”ギンジェー”の間に上演されるチャイニーズ・オペラ(中国の古典的な演劇の一種)を見に行ってきました。
(Googleマップ)https://goo.gl/maps/SzWhqDM9auB2

”ギンジェー”は約400年前の中国で、敵に対抗するために白い衣装を身につけ肉を控えることで勇気と力が湧くと信じられたのが始まりだと言われています。それを華僑がタイに持ち込み、タイ全土に広がったと言われています。菜食週間中は肉や魚、バター、ミルクは食べない、味付けも薄くするようにしているそうです。
(2016年9月30日)

地下鉄ホアランポーン駅を出てヤワラー方向へ向かって細いソイ(小路)入って行くと、さっそく”ギンチェー”の文字が目に入ってきました。中国語では”齋”と書くそうですが、どのように読むのかはわかりません。(小さいですが右端の黄色の暖簾みたいのに赤字で書いてあります。)
(SONY α7S+ Vario-Tessar T* FE 24-70mm F4 ZA OSS)
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中国寺
チャイニーズ・オペラの舞台があるのは、ヤワラーの小さなソイ(小路)”Soi Chow Su Kong”の先にある中国寺の前です。ソイが入り組んでいるため、グーグル・マップを見ながらでないとたどり着けないかもしれません。
(SONY α7S+ Vario-Tessar T* FE 24-70mm F4 ZA OSS)
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舞台とお寺の間には大きなろうそくとお香がありました。
(SONY α7S+ Vario-Tessar T* FE 24-70mm F4 ZA OSS)
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(SONY α7S+ Vario-Tessar T* FE 24-70mm F4 ZA OSS)
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舞台裏
チャイニーズ・オペラのに出演する人たちの準備する様子。
カメラを持ったが普通の観客が舞台裏に入って舞台化粧中の人たちを遠慮なく撮っているのに衝撃を受けてしまいました。と言いながら、私も一緒になって撮っていましたが、、、
(SONY α7S+ Vario-Tessar T* FE 24-70mm F4 ZA OSS)
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(SONY α7S+ Vario-Tessar T* FE 24-70mm F4 ZA OSS)
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化粧中
化粧は日本の歌舞伎に似ているようです。
(SONY α7S+ Vario-Tessar T* FE 24-70mm F4 ZA OSS)
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化粧完了
化粧を終えて一安心といったところでしょうか、、、
(SONY α7S+ Vario-Tessar T* FE 24-70mm F4 ZA OSS)
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(SONY α7S+ Vario-Tessar T* FE 24-70mm F4 ZA OSS)
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演劇を終えて一服
(SONY α7S+ Vario-Tessar T* FE 24-70mm F4 ZA OSS)
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演劇中
(SONY α7S+ FE 70-200mm F4 G OSS SEL70200G)
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(SONY α7S+ FE 70-200mm F4 G OSS SEL70200G)
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舞台横の隙間から
(SONY α7S+ FE 70-200mm F4 G OSS SEL70200G)
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舞台全景
演劇は中国語なので、舞台横の電光掲示板にタイ語と中国語が表示されます。私にはまったく意味がわかりませんでしたが、、、
(SONY α7S+ FE 70-200mm F4 G OSS SEL70200G)
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