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明日からまた仕事。頑張らなくちゃ!!

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『結婚するなら、猫好き男としなさい』(のようなタイトル)の本を、
駅構内にある本屋で見かけた。

その時の私は帰路を急いでいたので、本のタイトルだけ見て手に取ることもしなかったのだが、
『なかなか言い得て妙だなぁ〜』と思った。
たとえ自分が犬好きであろうと、これからの女性は犬好きの男性と結婚してはイケナイ。
猫好きな男性とすべきである、と、私は思うからである。

しかし、猫が好きなだけではイケナイ。
猫を自分で飼っている男性がいいのだ。


猫を飼っている方ならご存知だろうが、猫は可愛いだけで何の役にも立たない。
犬のように新聞を持ってきてくれる訳でなし、防犯に役立つ訳でもなし、
朝、ご飯の時間になっても起きない場合の目覚まし時計くらいしか役に立たない。
我が家で「5匹の猫の総帥」と君臨している私でさえ、猫からしてみれば、
『ちょっとウルサイけど、ご飯をくれる下女』くらいにしか思っていないだろう。

そして犬好きの男性は大体が大体、口うるさい。
命令したがりのエバリんぼうが多いような気がする。
犬のように従順で忠実だと自負する女性ならば構わないのだろうが、
私のように短気でわがままな女には、喧嘩を売っているとしか思えない。

その点、猫を飼っている男性ならば、言ってはみるものの、
所詮猫は言うことをきかない生き物だと言うことに慣らされているので、
高圧的なものの良い方はしないで、懇願型である。

猫はワガママ気ままだと言うことに慣らされているので、
ちょっとくらいワガママを言ったところで、それは『可愛い』に繋がる脳の構造になっている。

大袈裟に言えば、『キミが元気で、そばにいてくれるだけでいい』と、
まるで自分の愛猫に対する想いのような愛情を注いでくれるのである。


だから私は、「結婚」と言う長い長い生活の中では、ある程度自由のきく、
猫を自分で飼っている男性がオススメであると思う。

一緒にいるだけで幸せなんて思うのは、一時期だけのことだ。
それが何十年も同じ思いでいられるご夫婦は滅多にいないと思う。
それならば、『キミが元気で、そばにいてくれるだけでいい』と思ってくれる相手の方が
良いような気が、猫的性格の私は思うのである。

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