Network+
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Network+ は、IT業界団体としてワールドワイドで活動しているCompTIA(コンプティア)が認定する資格の1つであり、ネットワーキングの実務基盤を証明する国際資格と言われる。
「ネットワーク技術」に携わる職種において、実務上共通して必須とされる顧客側の環境理解と最適な環境へ導くための技術知識、スキル、問題解決能力、技術遂行能力の考え方を評価する認定資格です。
CompTIA 自身のサイトの解説によれば、 ITネットワーク関連業務に、9ヵ月〜12カ月程度経験した際に持つべきスキルを証明できるよう設計がされています。(PR:コンピュータの職業と資格)
また、CompTIA Network+認定資格の改訂が発表となり、それによれば、改訂CompTIA Network+は、2011年12月1日より英語試験が配信開始される。(日本語試験の配信開始は、2012年2月下旬頃の予定。)
改訂CompTIA Network+ では、ネットワークセキュリティに重点が置かれ、OSI参照モデルの7階層で使用されるネットワークプロトコルやネットワークの仮想化などについて出題されます。
改訂では、セキュリティへの意識が高まり、またモバイルコンピューティングやクラウドコンピューティング、ユニファイドコミュニケーション、仮想化など、現在のネットワーク環境で広く普及している技術についても反映されているという。 また受験資格は特にないようです。資格を取るための効率的な方法は、CompTIA のトレーニングパートナー企業が開催しているスクールや通信講座のNetwork+ コースを受講するのが早道のようです。
CompTIA Network+の取得者は、ネットワーク技術業務において、一定の実務能力を持つことが証明されています。
日本HPやマイクロソフトの認定資格などITベンダーの資格試験と連携しているため、他社より提供されているベンダーおよびベンダー資格において、評価対象として活用されており、資格取得の際の前提条件や条件免除などの優遇を受けられる場合があるようです。 |





