全体表示

[ リスト ]

ダッジ アベンジャー いわき〜米沢ドライブ

基本土日は休みのはずですが
なかなかそうも行かないのがサラリーマン。

しかし、せっかく手に入れたアベンジャーが
真価を発揮する?はずの遠出ができないのは
いかにも残念ということで
土日なんとか確保した今週、
ドライブに出かけることにしました。

残念ながら天候はかなりの雨。
しかし、逆説的に考えれば
人出も少ないはず!ということで
(正確には次の連休がいつになるかわからないので)
予定強行で出かけることにしました。

目的地は福島県。いわきで魚を食べた後
福島市に向かい高湯温泉で有名な「玉子湯」で
温泉を楽しもうという企画です。

出発は午前6時。
かなり人に先んじたとおもって安心していたら
なんと首都高から常磐道入り初めでまさかの渋滞。
その後も流れているといっても時速は平均70km/hから80km/hと
距離が稼げません。
距離無制限1000円キャンペーンの威力を
まざまざと感じました。

それでも土浦を過ぎるころからは
なんとか高速らしい進行になり
8時45分には第一目的地、いわき市小名浜の
うろこいちに到着できました。
東京では本降りだった雨も
こちらでは一時上がり、天候は曇りです。

第一目的地「うろこいち」到着

イメージ 1


妻は子供の分も兼ねて刺身定食を、
私は海鮮ちらし丼をたのみます。
このほか、一品料理として真イカの刺身を追加。

海鮮ちらし丼、奥にイカの刺身

イメージ 2


味は「普通に美味しい」。
とんでもなく新鮮とか飛び上がるほど美味しいと
言うわけではないのですが
大人二人に子供一人がお腹いっぱい食べて
家族で3000円強の価格は
すばらしいコストパフォーマンスといえます。
ちなみに自分は
しばらく自発的に刺身を食べることはないでしょう(笑)。

朝食に満足したら次は福島へ。
お腹いっぱいですやすや眠っている妻子を
後部座席に積み込みつつ
磐越道から東北道を経由し、玉子湯に向かいます。
磐越道も開通当時は対面通行の1車線道路で
独身時代はあまり通りたくない高速道路だったのですが
今日通ったら立派な2車線道路になっていて
いつしか妻子をつれている自分ともども
日時の経過を感じてしまいました。

いわきでは曇りだった天候も
福島市では豪雨とは言いませんが
かなりの降りっぷり。
玉子湯は雨の中に煙っていました。

玉子湯 かなり降っていますね

イメージ 3


ここは基本はホテルなのですが
日帰り入浴も可というスタンスです。
本当に温泉に入って帰るだけなら700円払えばいいのですが
私も早朝から運転し続けている疲れもあり
子供づれということもあって
大広間の休憩をつけたところ
一人1500円となりました。

写真の玄関があるフロントが4階で
この階に大浴場もあります。
一階下に下りたところが休憩場の畳敷き大広間です。
それなりにゆったりとした間隔を持ってテーブルが置かれており
二人前のお茶とお菓子も出してもらえます。

まずは妻と子供を先にお風呂に行かせて
たたみに横になります。
とおもったらあっというまに二人とも帰ってきました。
「風呂に入らなかったの?」と聞いたら
「ゆっくり入った」とのこと。
なんと入館してからいつのまにか30分以上が経過していました。
早朝起きと運転疲れで瞬間に寝入ってしまったようです。

その後は私も大浴場の温泉へ。
硫黄の臭い(つまり玉子湯の由来ですが)
がきつく、かなり効き目のありそうな温泉でした。
上がった後の体のホカホカ感もいかにも本物という感じです。
もっとゆっくり入っていたいところではありましたが
子供づれ(パパと一緒といって付いてきてしまった)
ということで、ざっとつかるだけにとどめましたが
十分温泉らしさは堪能できました。

この時点で時刻は13時。
予定は終了しているとはいえ
福島まで来てここで帰宅はもったいない。

朝のいわきの魚もだいぶこなれてきたところ。
ここまで来たならと、米沢で米沢牛を楽しむことにします。

福島から米沢は国道13号線を使って1時間ほど。
まずはステーキハウス「オルガン」で
米沢牛を楽しむことにします。

オルガン到着 バラがキレイでした

イメージ 4


ヒレステーキが100グラムで3000円弱と
それなりのお値段ではありますが
とろとろと溶けそうな食感はさすが米沢牛。
まだ牛肉をきちんと噛んで飲み込めない2歳半の息子でも
かなり食べてしまえるほど良いお肉でした。
朝はいわきの魚、昼は米沢牛となると
ちょっと贅沢しすぎたかもしれません。

米沢まで来たからにはと
上杉神社に立ち寄って帰ることにします。
ところが、ここが「天地人」のせいもあるのでしょう、
駐車場は満杯で入れません。
一瞬あきらめかかったのですが
たまたま案内看板を覚えていた妻の助言で、
5分ほど歩く臨時駐車場に車を止めることになりました。

臨時駐車場はガラガラ

イメージ 5


こういう場合、無理に近場でなくとも
少し歩けば解決するものですね。

上杉神社の目の前にある上杉城史苑は
レストラン兼喫茶店兼お土産センターという施設で
まんじゅう類から米沢牛、高畠ワインにジャムまで
覗くだけでも楽しめる施設です。
結局覗くだけにはならず、かなり買い込んでしまいましたが・・・。

上杉神社に参拝し、駐車場に戻ったところで16時すぎ。
これから帰宅です。

米沢から東京までは
本来は来た道をもどり、福島から東北自動車道に乗るのが
一番楽しいのでしょうが
それではドライブの意味がない?

同じ道では面白くないと
国道121号を米沢から南下し、喜多方〜会津を通って
磐越自動車道を使うことにします。

この国道121号、狙い通り交通量は少なめ。
クルーズコントロールをかけて
一定速度ですいすいとカーブをクリアしていきます。
後ろからはまたしてもすやすやと寝息の二重奏が・・・。

前回も感じましたが
とにかく長丁場のドライブになってくると
カタログスペックを超えて
乗りやすさという点でのアベンジャーの良さが
現れてきます。
腰もお尻もいたくならず
ハンドル持つ手に力が入って
肩こりに悩むということもありません。

また今回は
途中かなりの強雨にもさらされるという
コンディション的には悪い条件でのドライブでしたが
天候の変化に対するドライブの楽しさの変化が
少ないというか、
クオリスだと雨のときの運転には
晴れの時の運転とは明確に違う緊張感がありましたが
アベンジャーにはそれがありません。

路面のすべりなど、
当然気を使わねばならないところはあるわけで
ぜんぜん違いがないわけではないのですが
ドライブフィーリング全般について
変化の度合いが少ないように思いました。

全体的に乗り味に緻密さがないというところで
短時間の試乗ですとアラが見えてしまい
それが高評価にはつながらないのですが
逆に長距離や悪天候でも
それほど違いが出てこないというか
余裕を持っているのがアベンジャーの
(あるいはアメ車の?)よさなのかもしれません。

会津でガソリンがなくなったので
市内のエネオスで給油します。

「これ見たことない車ですけど何ccですか?」
「ああ、2700ccです。アメ車です」
(確かにエンブレムにはSXTとあるだけで
 どこにも排気量書いてないな)
「へぇ、この町では見たことないですね。
 アメ車ですか、へぇ・・・」

こんななんてことのない会話で微妙にうれしくなるのも
オーナーの性でしょうか。

会津から磐越道に乗り、東北道に移って東京を目指します。
道中、土日の慣例通り?矢板付近で渋滞はしたものの
21時前には帰宅できました。

結局走行距離だけ見ると
750km超とかなりのロングドライブでしたが
早起きの眠さを除けば、存外疲れていないし
(追い越し車線を巡航できるクルーズコントロール設定ができるのは
 本当に便利です)
雨ということでのネガティブをほとんど感じないで済んだということで
アベンジャーの良さを再確認できた一日となりました。

閉じる コメント(0)

コメント投稿
名前パスワードブログ
投稿

閉じる トラックバック(0)

トラックバックされた記事

トラックバックされている記事がありません。

トラックバック先の記事

  • トラックバック先の記事がありません。


.

leonsuzuki15
人気度

ヘルプ

Yahoo Image

  今日 全体
訪問者 2 24860
ブログリンク 0 6
コメント 0 91
トラックバック 0 1

開設日: 2005/12/20(火)


プライバシーポリシー -  利用規約 -  ガイドライン -  順守事項 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2012 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.