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お久しぶりです〜!またよろしくお願いいたします(*^。^*)

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『オルセー美術館展2010 ポスト印象派』 マジ興奮しまくり編

オルセー美術館展2010 ポスト印象派 国立新美術館 8月16日まで開催
最後となった第8回印象派展は、1882年に行われた7回目の同展から4年の歳月を経て開催されました。
初期メンバーであるモネ、ルノワールらとドガ一派の明確な分裂が明らかになり、またパトロンであった画商「デュラン・リュエル」を支援する銀行が破産し、印象派展開催に行きづまりを感じたのが第7回でした。
その7回は、ドガを除いた初期メンバーを中心に開催されました。
参加者は、モネ、ルノワール、シスレー、ピサロ、モリゾ、カイユポットら9名で、8回の印象派展の中で最小人数でした。
モネやルノワールにとっては、最後の印象派展という思いが強かったのでしょう。
煌く色彩に覆われた輝かしい風景画は、印象派本来の画風でもあり、画家たちがそれぞれの新しい道を歩み始めていることの証明でもありました。
そして、1886年の第8回印象派展は、ピサロとゴーギャンらの努力により、次世代の画家の参加を呼び寄せることに成功しました。
点描画のスーラ、シニャック、心象風絵画のルドンのことです。

「ポスト印象派」とは、最後の印象派展から20世紀初頭の抽象絵画(ピカソのアヴィニョンの娘たち)が世に出るまでのわずか20年ぐらいの期間に活躍したフランスの画家たちを指します。

今回のオルセー美術館展は、「空前絶後の傑作115点」のキャッチフレーズが、全くオーバーではないです。
画集で見る絵がたくさん来ています。
実際に観なくちゃ、絵肌も絵の大きさも色も描線も、何もかも分からないですよね〜!
このあたりまえのことを実感として強く感じました。
わたくし、久々に興奮いたしました!

そのはやる気持ちをお伝えしたいと思います。

『星降る夜』 1888年  フィンセント・ファン・ゴッホ
イメージ 1

ゴッホと他の画家の違うところに気がつきました。
ほとんどの画家が、作品をどのように仕上げようか、ということに重きを置いていることに比べて、ゴッホは心のままに描いたのだということです。
だから、空の輝く星も、深い青に染まる夜空も、遠くの街の灯りも、群青の水面も、ひっそりと浮かぶ船も、岸辺のカップルにも、わたしたちは自分の心を投影できるのです。

『台所の静物(篭のある静物)』 1888−90年  ポール・セザンヌ
イメージ 2

ゴッホとは対照的な、画面の幾何学的構成が際立つ作品です。
しかし、果物や篭、机、椅子、白いシーツなど、室内のモノすべてに温かさが宿っています。

『セザンヌ礼賛』 1900年 モーリス・ドニ
イメージ 3

群像肖像画が好きなわたしですが、これはドニが想像した世界です。
才能ある人たちが、先人を礼賛し、芸術を繋いでいく、その清さに乾杯です。
これは、マン・レイ時代にはすっかり写真に変わっていますが。

今回の展覧会は、ポン=タヴェン派とナビ派の画家が総出演でした。

『愛の森のマドレーヌ(画家の妹)』 1888年  エミール・ベルナール
イメージ 4

ベルナール20才のときの作品です。
ポン=タヴェン村を訪れたゴーギャンを驚愕させた若き天才ベルナールは、色面描写(クロワゾニスム)という表現技法を編み出しました。
この絵、生で初めて見ました。
思ったより大きい(138.0×163.0cm)カンバスでした。
17歳の妹は愛らしく、清らかで、色彩も情景も綺麗でした。が、現実感の乏しい不思議な世界でもありました。


『タリスマン(護符)』  1888年  ポール・セリュジエ
イメージ 5

ポン=タヴェン村に滞在しているときに、愛の森でゴーギャン指導の下に制作された作品です。
これをパリに持ち帰り、ナビ派が結成されたわけです。
この絵は、想像したより画面が小さかったです(27.0×21・5cm)
近くで良く見ると、写実的な風景画だと分かりました。
ネットの画像ですと、抽象絵画にしか見えません。

なんて、すごい展覧会だろう!と心が浮き立つばかりでしたが、留めは「アンリ・ルソー」「ギュスターヴ・モロー」でした。

『蛇使いの女』 1907年  アンリ・ルソー
イメージ 6

ルソーは2作品だけでしたが、どちらも名作中の名作です。
蛇使いの女と目が合ったら、ずうっと視線がついてきました。
ルソーのジャングル、久々に観ましたが、これは、リアルな夢ではなく、夢の世界をリアルに感じる絵だと思いました。

『オルフェウス』 1865年  ギュスターヴ・モロー
イメージ 7

19世紀最高の美といったら、モローでしょうね。
最前列に陣取り、細かく、細かく隅々まで見回してきました。
女性のドレスの模様、竪琴の装飾、ため息がでるほど精緻に瀟洒に描かれています。
背景のスフマート表現も、岩穴から覗くお城や頂上で笛を吹く牧人たちや、広がる大地とそれにつながる空も、近代絵画らしい広がりを見せています。


今週、木の夕方近くに行きましたが、結構混んでましたよ。
モネ、ゴッホ、ルソーで人の流れが止まり、整理係りの方の「立ち止まらずにお進みください」の声がしました。
でもねえ、立ち止まらずを得ないんですよ。
美術史に燦然と輝く名画たちが、わたしたちを魅了して離さないのですから。

平日でも普通に混んでますから、
ルーシー・リー展(21日まで)、六本木ヒルズのボストン美術館展(20日まで)が終わる6月下旬から、マン・レイ展(7月14日から)が始まる前までの平日が、穴場かも知れませんね(^_-)-☆
このあたりの美術史に少しでも興味のある方なら、バイブルのような印象を受けると思います。

必見中の必見です(*^^)v

来週、また行きます。(続く)

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les fleursさん、お久しぶりです。

私事にて色々ありまして、最近中々絵を見る余裕も無かったですね・・・
やっと最近、落ち着いてきまして、ブログも再開致しました・・・といっても政治ネタばっかりですが(笑)

印象派いいですね♪
ゴッホの不規則性の中のジオメトリ、ルソーの幻想とリアリティの同居、モローの緻密さは他の作品もそうなんですが、リアリティとはまた違ったリアリティさ? ああ、言いたいことが書けない(笑)
印象派では、ターナーが好きなんですが、オルセーは無かったような・・・しかし巨匠の習作の数々、めっちゃ生で見たいですね〜

久しぶり絵をじっくり見て癒されました♪
傑作です。

2010/6/13(日) 午前 0:24 シン

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こんばんは。
ホンモノに接した、という感触でしょうか。
何か解るような気がします。
個人的な表現が共感を呼ぶ。こういう現象をなんていうのでしょう。

2010/6/13(日) 午前 0:32 [ mif*ie* ]

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空前絶後の傑作115点、さすが東京は素晴らしい作品が来ていていいですねえ。ゴッホは青い背景が綺麗な自画像しかなかったようです。ロダン美術館にもゴッホは一点ありました。オルセーは休館と勘違いした友人もいますがさすがオルセー。初めて行った時は印象派しかなかったように思えましたが今回は映画「夏時間の庭」の影響とアールヌーヴォにひかれていきました。
モローも子供の時から好きでらせん階段のある彼の美術館は先回行きました。TBさせてください。
ポチ☆

2010/6/13(日) 午前 6:28 hitomi

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ステキですねぇ〜。レポートして頂いて、ホントうれしい〜。毎回ありがとうございます。
平日も、混んでるんですね・・・。近々、私用で半有とるので、用事の前にちょっと寄れるかなぁ〜と思ったんですが・・難しいかな・・。チビ連れで、混んでる土日はキツイし・・。
でも、モローとルソーは、絶対見たいです〜。

2010/6/13(日) 午前 8:15 [ はなこ ]

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本当に改修工事様さまですね!これだけまとまって来るとオルセー美術館に居るようなものです!

2010/6/13(日) 午前 8:34 yoshika

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ゴッホの絵が素晴らしいと思いました。画家の気持ちが伝わってきます。
モローは初めて見る画家ですが、神秘的な絵を描いていますね。これから覚えていなければならない画家だと思いました。
この展示会には行ってみたいと思っていますが、立ちっぱなしがきついので、今後の足の具合次第です。

2010/6/13(日) 午前 10:33 mam*o0*1*

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昔から、ナビ派がすきなのですよね〜。
セザンヌもみたいし〜。行きたいなぁ・・・。
また行ったら、再びのレポートありますか?見たいですね^。^

2010/6/13(日) 午後 1:10 [ 空への質問 ]

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そりゃあ立ち止まらずにいられませんよね。立ち止まってはいけない美術館というのは、すでに形容矛盾のようなもので。混んでるときには行かないとか、混んでる所には行かないというのは簡単だけど、どうしても見たい絵というのもありますものね。うーん、悩ましい。
ところで、「星降る夜」、かなり大きい絵でしたっけ。これだけでも見たいなあ。

2010/6/13(日) 午後 3:08 月の骨

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「悠々美術館通信」です。

フランス発の「印象派」が、パトロンであった画商
「デュラン・リュエル」に資金を提供していた銀行が
破産したことによって行き詰まり8回の展覧会で終わったことを
知りました。

ルノアール、ドガ、モネ、ピサロ等の才能がパトロンの画商によって
世に送り出されたことが印象的です。

ルソーの「蛇使いの女」は傑作ですね。
初めて見ましたが、「度肝を抜かれた」
くらいインパクトを受けました。

2010/6/13(日) 午後 4:54 [ manabugaku1479 ]

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前回についての追加コメントです。
「大山」というお酒についてインターネットで調べたら、鶴岡の酒と分かりました。実は、町内の蕎麦打ち仲間の一人が鶴岡出身で、その弟が酒屋に養子に行ったという話をきいていまして、昨日の例会の際にそのことについて聞いたら、何と正にその酒屋でした。ベルギーの何とかという賞を取ったお酒を、7月の例会で飲むことになりました。
フルールさんのお陰で、楽しく貴重な経験をさせていただきました。ありがとうございます。

2010/6/14(月) 午後 1:53 mam*o0*1*

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こんにちは☆

オルセー美術館展いいですね。
そこも、宝庫ですものね。
国内で展覧するなら、ぜひ、必見ですね!

2010/6/14(月) 午後 5:24 [ yutake☆イヴ ]

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☆シンさま
こんばんは〜♪
わ〜、お久しぶりですぅ〜!コメントありがとうございます。
とってもうれしいです〜(*^_^*)
政治ネタですか。当方、チョー弱いジャンルですので、早速勉強に伺いますね。
幻想とリアリティの同居、素敵な表現ですね。いただいちゃおうかしら(*^^)v
ターナー、わたしも好きですよ。彼は、印象派と抽象絵画の祖とも言われてますね。リアリティとは、表現する側により千差万別に変化するのではないでしょうか。
またよろしくお願いいたします〜(^_-)-☆

2010/6/15(火) 午前 1:11 les fleurs

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☆mif*ie*さま
こんばんは〜♪コメントありがとうございます(*^_^*)
そうですね。その個人特有の表現、誰が観ても作者を特定できる個性、独創性を如何に多くの人間が共感するかどうかが、後世に名を残すか否かが決まるのでしょう。
でも、その共感はいつ起こるか分かりませんね。必ずしも作家の存命中とは限りませんから。
ゴッホなんか、現代人の自分に対する熱い想いを知ったら、どんな風に思うでしょうね。
生で観る。その中からホンモノを見極める。そのための感性を養いたいなと思ってます(^_-)-☆

2010/6/15(火) 午前 1:14 les fleurs

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☆hitomiさま
こんばんは〜♪
帰国されたばかりのお忙しい時に、コメントをいただき恐縮しました。ポチ☆トラバもありがとうございます(*^_^*)
わたしも「夏時間の庭」見ました。その後で、オルセー美術館のアール・ヌーヴォーの家具コーナーがTVで紹介されていたので興味深く見ました。猫足が可愛いですね。
東京のオルセー展2010は、素晴らしい内容です。ポスト印象派なの?みたいな、モロー、ルドン、そしてハンマースホイまで登場する大サービスの展覧会ですよ。
トラバしていただいた記事、いつもながら興味惹かれる内容です。お伺いしますね(^_-)-☆

2010/6/15(火) 午前 1:19 les fleurs

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☆はなこさま
こんばんは〜♪コメントありがとうございます(*^_^*)
お時間がありましたら、是非行かれてくださいな。混んでいますが、会場は広いので流れがあります(一部滞っていますが)から、頑張ればお目当ての絵の真ん前へ出られますよ。
今回は比較的大きな絵が多いので(モローもルソーも、です)、見やすいかも知れません(^_-)-☆

2010/6/15(火) 午前 1:22 les fleurs

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☆yoshikaさま
こんばんは〜♪コメントありがとうございます(*^_^*)
ご無沙汰してすみません。
はい、今回のオルセー美術館展は豪華版です。言っちゃ悪いけど、今までのは結構しょぼかったものですから(笑)
やはりこの時代の絵画は、エネルギッシュでいいですね(^_-)-☆

2010/6/15(火) 午前 1:24 les fleurs

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☆Mammoさま
こんばんは〜♪コメントありがとうございます(*^_^*)
これだけ有名な画家ばかりが集まった展覧会の中、やはりゴッホはすごいです。一番でしたね。
特に『星降る夜』は、感動して涙が出そうでした。自画像は、眉やひげや皺がブルーで描いてあるのです。それが不思議に違和感がないばかりか、かえってそれが印象派のような鮮やかさを演出しています。
Mammoさまにも是非観ていただきたい展覧会です。
早く足が良くなりますように、わたしもお祈りしてますね(^_-)-☆

2010/6/15(火) 午前 1:26 les fleurs

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☆キョンさま
こんばんは〜♪コメントありがとうございます(*^_^*)
そうですか〜!ナビ派は、やはりボナールが良かったです。
一番光に溢れ、光に溶け込んでいました。
装飾パネルも、可愛い猫ちゃん(ポストカード買ってきました)の絵も初めて観たので、楽しかったです。
はい、多分次回はボナール中心になりますので、また読んでくださいね(^_-)-☆

2010/6/15(火) 午前 1:28 les fleurs

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☆月の骨さま
こんばんは〜♪
おかえりなさ〜い!はやぶさと一緒にご帰還ですね(*^_^*)
お疲れのところ、コメントありがとうございます。
『星降る夜』は、72.9×92.0cmの大きさです。『夜のカフェテラス』は小さいですね。
そう、立ち止まらずにって言ってもね〜!みなさん、足が止まるところが同じなんですもの。確かにスルーな作品ばかりじゃ寂しいですよね。おおいなる矛盾が良質の展覧会を生むのでしょう。
でも今回は、比較的大きなカンバスが多かったので助かりました(^_-)-☆

2010/6/15(火) 午前 1:33 les fleurs

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☆悠々美術館さま
こんばんは〜♪コメントありがとうございます(*^_^*)
そうなんですね。近代絵画は画商とブルジョア階級のおかげで発展したのですよね。
19世紀末は、市民階級のさまざまなニーズに答えた、新しい感性の芸術が泉のように湧いてきました。
美術史的には一番おもしろく、また複雑な分野です。
ルソーは面白いでしょ。ピカソが最初に彼の才能を認めたのです。誰も知らないときに、しっかりルソーの絵を購入してたのです(^_-)-☆

2010/6/15(火) 午前 1:36 les fleurs

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☆Mammoさま
こんばんは〜♪
あら、「大山」について調べてくださったのですね(*^_^*)
ありがとうございます。
鶴岡のお酒なのですね。まあ、お仲間の弟さんが、酒屋さんに!
ご縁て不思議ですね。
Mammoさまも「大山」を飲まれるなんて、なんかとってもうれしいです。そのベルギー何とか賞を取ったお酒って何でしょう?
7月の例会のご様子、ブログに書いてくださいね(^_-)-☆

2010/6/15(火) 午前 1:38 les fleurs

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☆yutake☆イヴさま
こんばんは〜♪コメントありがとうございます(*^_^*)
オルセー美術館に行っても、これだけの名画をまとめて観ることは出来ないかも知れません。もっと目移りしますものね。
今回ばかりは、日本に住んでて良かった〜と思いました(^_-)-☆

2010/6/15(火) 午前 1:39 les fleurs

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盛況な展覧会みいで、どうしても立ち止まって見たいですよね(笑)通り過ぎたら意味がないような。
ルソーは何度みてもいいです、なんか絶妙なバランスでこの感覚は独特なもので真似できるものではありませんね。

2010/6/15(火) 午後 4:47 CAVE

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昨日行って来ました。国立新美術館、初めて中に入ったのですが、造りとデザインの面白さもさることながら、その広さにビックリ。平日なのにめちゃくちゃ混んでました。日曜だったらと思うと・・・^^;
やっぱり、ゴッホの『星降る夜』とモローの『オルフェウス』、ルソーの『蛇使い』は突出してました。特に、モローのこの絵が来ているとは知らなかったので、とっても嬉しかったです。初めてオルセーでこの絵を見た時の感動を思い出して、しばらくその場から動けなかったです。多分今日の夜記事を書くと思うので、書いたらTBにお伺いしますね〜。

2010/6/18(金) 午前 7:02 belarbre

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☆CAVEさま
こんばんは〜♪サッカー観戦でひきこもりの毎日ですか?ちゃんと寝てらっしゃいますか?
115点、ほとんど名作だったと思いますが、その中でも、ゴッホとルソーは良かったですね。これは理屈じゃないですね。二人には、自然に惹かれる魅力(魔力?)があると思います。
お忙しいところ、コメントありがとうございます(*^_^*)

2010/6/18(金) 午後 8:40 les fleurs

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☆べるさま
こんばんは〜♪
早速のご報告、ありがとうございます(*^_^*)
国立新美、広いでしょ。そこがあれだけ混むのですから、すごい人気なんですよね。日曜は入場制限ありそうですね。
『星降る夜』『オルフェウス』『蛇使い』、突出してましたね〜〜!
わたしなんか、『星降る夜』を観て、うるうるしちゃいましたもの。
モローの一点が、場を引き締めていました。さすがですね。
べるさまの記事、楽しみにお待ちしております(^_-)-☆

2010/6/18(金) 午後 8:52 les fleurs

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なんとか書き上げました〜。TBさせて下さい☆

2010/6/19(土) 午前 0:14 belarbre

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☆べるさま
ありがとう(*^_^*)
わたしも今トラバしました〜!

2010/6/19(土) 午前 0:22 les fleurs

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お久しぶりです。凄いと噂のオルセー展に行かれたんですね。
掲載されている画像と、紹介されている口調から察しても、凄く充実した内容であった事が伝わってきます。
こちらでご紹介されている作品の中では、ゴッホの作品が素敵だと感じました。またles fleursさんのゴッホに対する感想も素敵です。

2010/6/20(日) 午前 3:49 Shiny Sky

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☆Shinyskyさま
こんばんは〜♪お返事がすっかり遅くなりごめんなさいm(__)m
やはりゴッホが素敵だと思われましたか。わたしもゴッホの素晴らしさをここで再認識しました。
展覧会は、美術史に載っている代表的な作品が数多く来てましたので、本当に興奮しました。
Shinyskyさまにも、わたしの気持ちが伝わって、とてもうれしいです。ありがとうございます(^_-)-☆

2010/6/25(金) 午後 10:38 les fleurs

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お元気そうですね〜
私もやっと少し一段落が出来そうですが〜〜多分期待しない方が良いようです(笑)
今年は多分美術展に足を運ぶ事は出来ないと覚悟しています。

2010/6/26(土) 午後 9:59 アトリエ・バラ

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☆バラさん
こんばんは〜♪
お久しぶりですぅ〜!すっかりご無沙汰しています。
お返事も遅れてしまい、ごめんなさいm(__)m
バラさんはいつもお忙しそうですね。
都内の美術展は印象派がメインですから、バラさんには興味惹かれますでしょうか?
ご訪問&コメントありがとうございます(^_-)-☆

2010/6/29(火) 午後 11:54 les fleurs

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こんにちは展覧会観にいってるのに、『立ち止まらないで下さい』はないですよね。
ルソーの『蛇使いの女』はいいですね。本物をみたいです。
印象派といっても、それぞれ個性を出しているので、一まとめには
語れないのではないでしょうか。

2010/7/13(火) 午後 4:50 まんねん青年

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こんばんは☆ すっかりご無沙汰してごめんなさい。
オルセー美術館展、とても豪華な作品が揃って出展されているのですね。ゴッホの『星降る夜』は本当に美しいミッドナイトブルー。
ひとつひとつ丁寧に愛を込めて解説してくださるので、展覧会場に行ったような感覚になります。
エミール・ベルナールの『愛の森のマドレーヌ』は初めてですが、魅力的な絵ですね〜〜
印象派展が開催された期間は意外に短かったのですね。第一回のことはよく覚えているのですが、その後のポスト印象派の説明を拝読して、整理ができました。いつも沢山教えていただき心からお礼申し上げます。ポチ☆

2010/7/13(火) 午後 11:32 バヴァリアの薔薇

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☆まんねん青年さま
こんばんは〜♪お返事がすっかり遅れてごめんなさいねm(__)m
「立ち止まらないでください」は、今はゲキ混みでそのアナウンスもないようですよ。『蛇使いの女』は、ルソーの代表作のひとつですね。MoMAにある『夢』もすごいですが、この作品のオーラも並外れていました。個性溢れる作品ばかりで感動しました。
コメントありがとうございます(^_-)-☆

2010/7/16(金) 午後 7:10 les fleurs

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☆Bavariaさま
こんばんは〜♪
こちらこそお返事がすっかり遅れてごめんなさいm(__)m
いつもお優しいコメントとポチ☆ありがとうございます。
今回は、美術史における代表的な作品ばかりでしたので、それぞれの絵画を楽しむと同時に、印象派以降の表現の変化を直に知ることができ、うれしかったです。
でも、わたしの稚拙な美術史的知識なんか、すぐふっとんじゃいましたね。特にゴッホの《星降る夜》は、美しいミッドナイトブルーがわたしの心を惹き付けて離れることが出来ませんでした。やはり、ゴッホは魂の画家です。
ベルナールの作品は他にもありましたが、この絵が一番良かったです。マドレーヌはこの数年後に亡くなってしまいましたが。
Bavariaさまにお教えするなんてとんでもないことです。
モネの睡蓮とジヴェルニーの庭の記事は、Bavariaさまのセンスの素晴らしさに、わたしもその世界に酔いしれました〜(^_-)-☆

2010/7/16(金) 午後 9:57 les fleurs

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