浅草の詩(うた)I'm Happy!

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2012年2月9日

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選んだ結婚相手!

ある男が、自分を愛している3人の女の中で、
誰を結婚相手にするか長いこと考えていた。
 
そこで彼は3人に50万円ずつ渡し、
彼女らがその金をどう使うか見ることにした。
 
一人目の女は、高価な服と高級な化粧品を買い、最高の美容院に行き、
自分を完璧に見せるためにその金を全て使って こう言った。
 
「私はあなたをとても愛しているの。
 だから、 あなたが町で一番の美人を妻に持っているとみんなに思ってほしいのよ」
 
二人目の女は、夫になるかも知れないその男のために新しいスーツやシャツ、
車の整備用品を買って、 残らず使いきる と、こう言った。
 
「私にとってはあなたが一番大切な人なの。だからお金は 全部あなたのために使ったわ」
最後の女は、50万円を投資に回し、倍にして男に返した。
「私はあなたをとても愛しているわ。 お金は、私が浪費をしない、
 賢い女であることをあなたに分かってもらえるように使ったのよ」
 
男は考え、3人の中で一番おっぱいの大きい女を妻にした。


 
けっこう知られてる話ですが、ご存じだったでしょうか?
 
最後のオチが意外な展開で、唖然とさせられます。
 
最終決定が胸の大きさなら、怒る女性もいるでしょう!
 
しょうもない話でした!

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死の直前に語られる5つの後悔

2月1日付の英国の高級日刊紙「ガーディアン」に、
「Top five regrets of the dying(死の直前に語られる5つの後悔)」
の記事が出ていました。
以下は「pouch」というブログに掲載された「訳文(阪井亮太氏)」(2月6日付)からの抜粋です。

1.
自分自身に忠実に生きれば良かった
もっと、ああしておけばよかった、という気持ちを抱えたまま世を去らなければならないことに、
人は強く無念を感じる。

2.
あんなに一生懸命働かなくても良かった
男性の多くがこの後悔をするという。仕事に時間を費やしすぎたため、
もっと家族と一緒に過ごせば良かったと感じる。

3.
もっと自分の気持ちを表す勇気を持てば良かった
世間でうまくやっていくために感情を抑え、
可もなく不可もない存在で終わってしまった、との無念。

4.
友人関係を続けていれば良かった
人生最後の数週間に、人は友人の本当のありがたさに気がつく。
もっと友達との関係を大切にして おくべきだったと後悔を覚える。

5.
自分をもっと幸せにしてあげればよかった
変化を無意識に恐れ、「選択」を避けていた人生に気づき、
悔いを抱えたまま世を去っていく人が多い。


イメージ 1
次に、この五つの後悔を読んだ感想です。
 
亡くなられた方をむち打つ気持ちは毛頭ありません。
また、自分に高慢な心が無いか点検し、率直な意見を述べます。
 
総じて言えば、人生を一生懸命に生きていたのかどうか疑問でした。
後悔するような人生を作ってしまったようですが、
内容的には、自己中心的だと感じます。
 
どのような人生観を持って、生きて来られたのでしょうか。
あまりにも凡百な後悔を残念に思います。
 
生きている心構えとして、
たとえ明日、この世を去ることになろうとも、
自分の人生は最高のものでしたと、言えるような生き方を、
何故、なさらないのでしょう。
 
人生において、学びの機会は数多くあったはずです。
 
最も愛すべき、自分自身であるならば、
常に向上心を忘れてはいけません。
 
さて私も含め、皆さんも、どうのような後悔があるでしょうか!
今なら、まだ取り返しがききますよ!
 
ちなみに、この世に生きた天使たちの後悔とは、
もっと多くの人を救えなかっただろうか。
という後悔であると、教えて戴きました。

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