『佐藤可士和×トップランナー31人』
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愛媛LETSのスタッフKです。 今回は本の紹介です。 という書籍です。 佐藤可士和さんってみんな知ってるかな? 愛媛県にも関係がある人物なのです。 今治市タオルのデザイン兼アドバイザーを引き受けた人物です。 今治タオル公式サイト http://www.imabaritowel.jp/ その佐藤可士和さんが、 現在注目する日本のトップランナー31人と対談をしています。 なぜ、今回この書籍を紹介しようと思ったかというと、 世の中 迷っている人達が多いからです。 もしかしたら人間は迷い続ける動物なのかもしれません。 人間の最終ゴールは何なのか? 人間は何のために生まれてきたのか? は、誰も解明出来てないからです。 迷いを解消するためには、未知の領域を体験した人の 話や本を読むことが大切です。 そこで、各ジャンルのトップランナーの話には 走り続けてきた実体験と、 現在も走り続けている想いやビジョンが語られています。 同じ道を選択している人や、 まだどの道を行くか迷っている人は 色々な道を歩んだ人の書籍を読むことが、 大きな擬似体験になるのです。 体験には疑似体験と実体験があります。 書籍を読むことで50%くらいの体験をすることが出来るのです。 人生は限られた時間軸で出来ています。 その中で多くの体験をしたいのなら、 本を読むことが一番多くの体験をする方法です。 小学生の頃・・・ 図書館に色々な人物の伝記がありましたよね〜。 何で小学生の時に伝記をたくさん読まなかったんだろう? 伝記を読む大切さや、 伝記を読むと自分にとって何がプラスになるかを教えてくれた先生は・・・ いなかったなぁ。 じゃ、今からでも遅くはない。 伝記を読もう! 今回のトップランナーは伝記に登場する人物と違って 現役のランナーなので、 今の時代とマッチして即、活かせるヒントがあるのが良いところかな。 昔の人物の伝記を読むと『本質』が見えてくるかもしれない 時代は繰り返されると言います。 昔を知り今を生きることは大切なことです。 歴史という授業がありますが、人間が生きるための 道しるべやヒントになる大切な科目です。 大人も迷うと歴史を再度、読み返す人が多いですね。 今回、登場する31人のトップランナーを紹介して 今日のブログは終えたいと思います。
『人物には多くのヒントが隠されています。
身近なお父さんやお母さんにも経験があります。 身近な両親と人生や経験談を話すことは 本当に大切なことなのです。 家族間のコミニケーションの質を向上させることが 家庭教育の第一歩なのかもしれません』 31人のトップランナー ・柳井 正(ユニクロCEO) ・松井 冬子(日本画家) ・佐渡 裕 (指揮者) ・来栖 けい(グルメ評論家) ・矢沢 永吉(ミュージシャン) ・大和 悠河(宝塚歌劇団・宙組トップ) ・山本 宇一(空間プロデューサー) ・中村 勇吾(Webデザイナー) ・岡田 斗司夫(評論家) ・松井 龍哉(ロボットデザイナー) ・古田 敦也(野球解説者) ・松嶋 啓介(フレンチシェフ) ・真矢 みき(女優) ・片山 正通(インテリアデザイナー) ・勝間 和代(経済評論家) ・千住 博(日本画家) ・諏訪内 晶子(バイオリニスト) ・SANAA(建築家) ・石田 衣良(作家) ・辻口 博啓(パティシエ) ・茂木 健一郎(脳科学者) ・武田 双雲(書道家) ・滝沢 直己(ファッションデザイナー) ・森田 恭通(デザイナー) ・蜷川 実花(フォトグラファー) ・村上 隆(アーティスト) ・手嶋 龍一(外交ジャーナリスト) ・村治 佳織(ギターリスト) ・Tyler Brule(エディター) ・岸田 周三(フレンチシェフ)
自分が興味のある人物を観察すると
たくさんのヒントがきっと見つかる。 |

