People=Shit

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先日、
2000年のメタル界の救世主であり、 間違いなくこれからの未来をメタリカやアイアンメイデンのように担っていく スリップノットのベーシスト、ポール・グレイが亡くなりました。 あの衝撃、カリスマ性、破壊力、リスナーはどんなに感じて、感動して、メタルを追及していったことかわかりません。 スリップノットが好きで、バンド始めた子もいた。スリップノットが好きで、音楽の仕事にまで結び付けた子もいた。私達みたいな80年代生まれは、たぶん、スリップノットを聴いている人はそのほとんどが人生変わっていると思います。 中学の時、隣の席の男の子がIOWAを持ってきてくれて、私はそこからいろーんな将来の夢を見るようになっ。その子とは、今でもお互いものすごく仲の良い親友。 高校のとき、席の前後ろになって、スリップノットの話題で盛り上がってた子もまた、大事な親友。 それ以外にも、このバンドのおかげで私、いろんな人と関わることができたし、いろんな音楽を聴くことができたし、いろんな夢を描く事ができたんです。。。 そんなに思い入れの深い、9人で1つのスリップノットのメンバーが、 8人に欠けてしまうのは、自分の一部をえぐり取られたような気分です。 ジョーイのドラム、ポールのベース。このふたりが、リズムの中心を成していたので、これをもう二度と聴く事が出来ないと思うとすごく悲しい。 とはいえ、 やはり前に進んでいかないといけないので、 文章にすることで 悲しい気持ちを表して発散して 受けとめていきたいと思います。 天国からまたインスピレーションを送って、 スリップノットがよい音楽を作れるように、 見守っていてください。 Rest In Peace Paul Grey |

