無題
日記から(酉の市)
随分長いこと(と言っても精々ひと月足らずか)書き込みを休んでいたが、別に息が絶えた訳ではなく、体調が急に悪くなった訳でもない。
ただ、予ねて夢見ていた政権交代が実現して、ほぼひとつ月余り経ったが、何となく先行き不透明な空気が続いて、もう一つ晴れ晴れとしない。
それは、あの64年前の8月15日に突然真っ青な空を見上げて、ああ、自分は死刑を免れて生きていたんだ!、と言った感動とは似ても似つかない、心境だ。
今月(11月)は「酉の市」のある月で、近所の氏神様の神社で行なわれるのが恒例だったが、kの2,3年何となく寂れて今年も余り意気が上がらないようだ。
ブログの世界は、一部の人々の間では相変らず賑わっているようだが、老生にとっては今や無用の長物に近い。最早や言い残す事はないし、そこから学ぶ事も殆ど何もない。
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