ふれてみよう!オイリュトミー

言葉や音楽の響きをからだで感じ、動くことで、自分の周りの世界と新しい結びつきを体験します。

ワークショップ案内

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第一回伊勢オイリュトミー発表会

第一回伊勢オイリュトミー発表会
伊勢オイリュトミー・ワークショップ10ヶ月のあゆみ(20116月〜20123)
2012331()19:00〜 maAma café (三重県伊勢市浦口43013)
 
 昨年の震災後、東京で14年間学んだオイリュトミーと共に故郷伊勢に戻りオイリュトミー活動を続けて参りました。伊勢という地に抱かれて、多くの方々との出会いに支えられ、10ヶ月歩んでこられたことに心から感謝しています。大きな変化の時を迎えている今、ここで、オイリュトミーで出来ることを真摯に探求し、歩んでいきたいと思います。その第一歩にどうぞお立会いください。                            オイリュトミスト  松本志摩
 
オイリュトミーとは
 
 今から100年前(1912)、ドイツの思想家ルドルフ・シュタイナーによって考案された身体芸術(ダンス)です。世界中に拡がり教育・芸術・治療の分野で発展を続けています。オイリュトミーでは身体を使って「感じる」ことを大切にし、言葉や音楽の「響き」を身体全体にエネルギーとして流して動くことで、心身の美しい調和を促進します。また自分の精神的、肉体的「軸」を形成し、内と外のバランスもはかっていきます。
 
発表会プログラム
 
基本の動き
 
IAO   感情・意志・思考のIAO   母音A E I O U AU EI    ☆のフォルム  子音LM SH  三分節の歩行
シュタイナーの箴言 Schau in dich, Schau um dich. (お前の内を観ろ、お前の外を観ろ)
 
言葉のオイリュトミー Laut Eurythmie
 
一 古事記より冒頭 天地のはじめの時・・    朗唱 和田清華
二 「てんのみとびら」より           朗唱 坂中有子
三 「みみをすます」(谷川俊太郎)       朗唱 西根輝男
四 俳句 春の二句(久保田万太郎)       朗唱 林かずみ
五 さくらのはなびら(まどみちお)       朗唱 松本志摩
 
音楽のオイリュトミー Ton Eurythmie      ピアノ 三沢萌
 
Ⅰ バッハ 平均律第1番プレリュード      収縮と拡散 一つの花のフォルム
Ⅱ モーツァルト メヌエット          ☆のフォルム(長調)
Ⅲ バッハ メヌエット             レムニスカートに至るフォルム(短調)
Ⅳ バッハ G線上のアリア           4拍子の歩行
Ⅴ ショパン 24のプレリュード第20     直線と曲線 フォルテとピアノ
Ⅵ メンデルスゾーン デュエット       高音と低音のやりとり
 
オイリュトミー・ワークショップ参加者のひとこと
 
自分の内と外をしっかりと観て、動けますように。和田清華
オイリュトミーは非日常の世界のように感じる方も多いと思いますが、日常での体の使い方など、活かせることもたくさんあることが私にとってとても魅力的です。坂中有子          
まだまだ何も出来ませんが、新しい出会いに感謝です。林かずみ 
意識してからだを使えるようになりました。西根輝男
微力ながら、オイリュトミーの世界作りに参加させていただいています。三沢萌
オイリュトミーは見えない世界と繋がる感じがして、無限の拡がりの中にいるようです。大塚庸子
深いところから発せられる志摩さんの動きと言葉によって、
ああ、シュタイナーの神智学って、こういうことなんだろうなと、
ちょっぴり実感させていただけるような体験でした。
その奥深いオイリュトミーが、この神都伊勢の地にしっかりと根付き、開花していくことを、
心より願っています。三沢直子

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2009/9/26(土) 午前 0:19

天使館 ペルセパッサオイリュトミー団 笠井禮示 Reiji s Eurythmie 尾崎行輝と尾崎梓のオイリュトミーユニット’lands and skies’



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