2011年5月25日 日経ホールにて
「こころのスイッチを入れる」 学校改革で学んだぶれない軸の作り方
品川女子学院 校長 漆 紫穂子さん
講演者に対する知識も無く 「心のスイッチを入れる」という言葉に惹かれて受講を申し込みました
参加してみて思いだしたのは
【テレビの特集で、新潟のお菓子メーカーとコラボしてお菓子をつくっていた高校生】
目の輝き=いまどきこんなきらきらした目をして取り組む高校生がいるんだ・・・と感動した
それが品川女子学院の生徒だったことでした
今回の講演を聞き、一人ではなく学校全体が生き生き学習している姿がイメージされ
品川女子学院自体に興味が湧きました
体験から語る講演は共感する部分が多くありました
私には不足している部分もよく理解できて、気持ちが前向きになる良い経験をさせてもらいました
特にリーダーの仕事のなかで心に響いたのは
決断のところ ・大事なことは相談しない
・最悪のストーリーを描く
心のスイッチの入る環境づくりのところ ・やらないことを決める
改革成功 3つの秘訣は、日ごろの実行のためにかかせないことです
懇親会ではたくさんの方が先生の前に並んで交友を深めておられました
一人で心細かったのですが、同じく一人できておられたご婦人とお話しできてすごく嬉しかった☆
私にとってはよい自己啓発の時間になりました
日経さんにもお礼をいわなくては・・・
有意義なひととき、ありがとうございました
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