はじめに
はじめに
■がんの告知を受けて・・・
自分はガンに罹らないと思っていたせいか、思ったより動揺しませんでした。というか、信じられなくて、すぐにはピンとこなかったのかもしれません。二、三日はボーっとしていましたが、「ガンとなれば、罹患した人の約半数が亡くなっている。」その重大さに気付き、『自分のガンは、どうゆうガンなのか?』『なぜ私はガンに罹ったのか?原因は何?』『どうゆう治療法があるのか?』など、インターネットで検索しまくりました。また、ガンに関する書籍もたくさん買い込んで読みまくりました。
■手術入院
告知から1ヶ月後、国立がんセンターに入院しました。高齢者からまだ若い人までガン患者の多いのにはほんとにびっくりしました。たくさんの患者さんが胃をなくし、肛門をなくし、膀胱をなくし、子宮をなくし、「もう少し早い段階で発見できれば・・・」そうす
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2010年今年一年、有難うございまし...
2010/12/31(金) 午後 6:59
年末のご挨拶
3年前の年末は、がんの手術後で、化学治療を受ける前でした。再発率75%に怯えながら、今年も一年を無事に終えることができました。すべてに感謝です。有難うございます。
当時、あまり体力に自信がなかったので、化学治療を受けるかどうか、すごく悩んだことを思い出します。がんになるまでは『私はがんになっても絶対に化学治療だけは受けな
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「気」とは、何ですか?
2010/7/7(水) 午前 11:19
気の話<1>
東洋医学では、「気」とは母親から受け継がれる「先天の気」と、体の働きによって補充される「後天の気」が合わさり、生命活動を支えていると言っています。つまり、「気」は人間の主なエネルギーです。
強い気を持っている人かどうか、見ればわかります。「元気がある」「覇気がある」「気力が充実している」とか言いますものね。反対にマイナ
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知っていますか?セカンドオピニオンサ...
2010/5/4(火) 午後 2:57
セカンドオピニオンとは?
たとえば、重い病気を告知されて、治療方針を決めなければならないとき、主治医以外の専門家の意見を聞くことです。
セカンドオピニオンの利用数は、ここ2年間で2倍以上に増えています。疾患別に見ると、悪性新生物(ガン)についての相談が多くなっています。
自分の命です。自分にとって最適な治療方法を選択し、『他に
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