死別。
|
私事で恐縮ですが、去る5月18日に母を亡くしました。 昨年の9月末、母が体の不調を訴え病院へ。 診断結果は末期のすい臓癌及び各臓器への転移で余命3カ月と。 生前、母は万が一そういう事になった場合は隠さずに告知してほしいと言っていたので、望んでいた通りに告知し残された人生を悔いのないように過ごす為に闘病生活を開始しました。 私たち子供達には一切弱音を吐かず、最期まで毅然とした態度で病と向き合う母の姿を見て、我が母ながら感服の思いでした。 享年61歳。 女性の平均寿命からみれば死を迎えるのには少々早いとは思いますが、闘病生活中に『自分の人生充分謳歌できたし、悔いはない。』との言葉を聞いて息子として少しホッとしてます。 当初、余命3カ月と言われていたのが8カ月も命を延ばす事が出来たのも、母が入院していた病院のスタッフさん達一人ひとりがプロフェッショナルでおられ、完璧以上のお仕事をして下さった事を抜きには語れません。 母は最期を迎える所がここの病院で良かったと事あるごとに言っていました。 私も同じくそう思います。 玉川病院で母に携わって下さった主治医の先生及び看護師の皆様、本当に有難うございました。 私も看病に訪れていた際に、皆様の働きぶりを見させてもらって感動を覚えております。 今後も皆様のご活躍を願って止みません。 今回、母の死によって命について改めて勉強させてもらいました。 私もいつかはその時を迎えるわけですが、その日まで1日1日を最大限に楽しんで行こうと思います。 それではまた。 運営 ライフコンセプト株式会社 片付応援団
|

