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さて、模型展示を見終え、そのあとは展示されているバスを見に行きました。
1950年に戦後の緊迫した資源状況の中登場した木炭バス、「三太号」が登場しました。正式には「代燃車」と呼ばれるこの車両は、ガソリンの代わりに蒔やクヌギの木を燃やしてそのエネルギーで走っていました。1981年にトヨタ自動車がこれを復刻し、なぜか厚木営業所に保管されています。聞いたところによると車検もなく、また消防法の関係で代燃車は走行が出来ないそうですが、なぜ海老名から持ってきたのかが謎です。三太号はまた日を改めて詳しくご紹介します。
小田急グループである伊豆東海バスの改造レトロバス「リンガーベル号」。89年と90年に導入されました。この車両は90年式だそうですが、ホイールに「HINO」と刻印されていたので日野製と思われます。ボディは富士重工か、こういうのだと東京特殊車体とかでしょうね。
あまりにも特異なスタイルなのでリアも。リアには簡易デッキが設けられており、まるでかつての電車を彷彿とさせてくれます。なお老朽化等で89年車はすでに引退しているそうです。
箱根登山が所有し、強羅と湿性花園などを結ぶ「施設めぐりバス」。一番展示する意味が無いバスだと僕は思います^^;車両もごくごく平凡なエアロミディですし・・・。
そしてもう1台は立川バス拝島営業所に所属するエルガをベースとした「リラックマバス」。なぜかこれを棚にあげて色々立川バスはやっているそうです。
こうして会場を後にしました。しかし、実はこの後まだ行くところがありました。
一応ファミリー鉄道展はここでお開きとさせていただきます。
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