EXP.Diary 急行|日誌

このところ更新滞りまくってます。すみません。

赤と青の彗星、おけいきゅう。

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ラッピング車の多い2100形。

どうも。このところニコニコの「言ったら加速してしまうシリーズ」にはまっている急行本厚木です。特にツボったのはシューベルト作曲の歌曲「魔王」ですね・・・「vator」(ドイツ語で「お父さん」だったかな)と言った途端10%加速してしまうのですが、結末がもはやカオスどころでは無くなっていましたw

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このところ、学校にカメラを持っていくのも重くて憚る上、時間もあまり無いので撮影もなかなかままなりませんが、通過しているさまを見ていて思うんですよね、ラッピング車の多さに。

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現時点で、このブルスカ編成、1枚目の「三浦へ行くなら京急で」の編成、

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梅ちゃん先生の編成、そして撮影できていないけど「僕達急行」の編成・・・

最優等車両がこうやって広告塔として走っているのも珍しいですよね。

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学校に向かう最中・・・

横浜から普段通り普通車に乗っていたんですが、京急新子安を出た直後、加速をゆるめてソローリとした走りになりました。
車内放送いわく、「京急新子安で非常停止ボタンが押された」とかどうとか。状況がつかめないままソローリとした状態で、次の生麦に列車は向かっていきました。所定ならば1分で走破するこの区間、3分かけて走行しましたw

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防護の発報を受けて、生麦を発車する予定だった普通車は発車を見合わせていましたが・・・

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花月園前を出た次の普通車は、既に閉鎖の限界地点まで来てしまっていました。これだけでも十分アレだった気がするんですが・・・

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この600を生麦で追い越すはずだった、新1000の快特が背後に付いてしまいました。その数分後・・・

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あろうことか2100の回送も下ってきて、花月園前付近で抑止を強いられるという光景が見られました・・・
生麦から花月園前まで、同じような顔の電車が下り線に4本も渋滞のように停まっているわけです。。。堪えきれずに笑ってしまうという有様でした・・・w

その後、停車していた新1000が安全の確認が取れたために出発したので、続いて600が生麦に入線。

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待ってましたとばかりに新1000の快特が通過し・・・

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最後に2100の回送も下ってきました。
この編成、本日から?開始されたNHKの朝ドラ「梅ちゃん先生」のラッピングが施されていて、その出発式を品川駅で行った帰り、これに巻き込まれたようです。

そして学校に行って3限だけ授業を受け、友人と帰りながら神奈川新町に来たところ・・・

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本来新1000の4両×2で運用される1D運用が、あろうことか600のしかもブルスカ編成の運用になっていました!
2165編成以上に神出鬼没なこの編成ですが(運用範囲が成田空港から三崎口と多様なため)、まさか京急線の準ローカル運用に入っていたので、驚きを隠せませんでした。まあコンセプト的には合ってるような気がしますが()

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最近たまに思う。

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この2011編成、引退前に「さわやかギャラリー号」塗装になんねぇかな・・・と。

リアルにこの編成が走っていた頃は京急ユーザーでは無いので見たことがありません。2000形と言えば現在のスタイル(両開き3ドア+赤に白帯)が定着しすぎて、昔の写真を見ていると違和感すら覚えてしまうようになりました。2ドアとか2100だろJK・・・みたいなね。

それと同時に、2000形ってなんとなく顔のデザインが好きで無かったんです。113系でいう1500番台みたいな、好きな車両が多い中であまり好きでない・・・みたいな車両でもありました(京急は旧1000形も、600形以降のデザインも好きなので)。

けど、通学の電車でたまに4両の2000形に当たった時、音があまりにも魅力的で・・・加速を犠牲にして高速域にギヤ比をとった走行音がなんとも言えずいい音でして。年代の近い800形の喧しさとは違う高級感があることに気付きました。あとは・・・補助席(爆)

さらに、朝が早い時は15Bの快特とか羽田行の特急を見ることがあるんですが、12両全車が2000形で来る運用なので、このあたりにかつての面影を偲ばせていて、撮りたくなる存在となっていました。朝が苦手なのであまり撮れていませんが^^;

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2011編成が格下げ改造を受けて「さわやかギャラリー号」の運用を降りた後、2061編成が代打を務めたはずですが、結果的に2061編成が最後の2ドア車になってしまったんですよね。
この編成、とは言わずとも旧塗色にどれか戻らないかな・・・と考えている次第です。塗装の傷み的に2041編成がそろそろかな・・・と思うんですが。

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てか、塗装の痛みで思い出しました。京急とは関係ない相鉄なんですが、先日かしわ台に入場していた9702×10、先日乗ったら相変わらず塗装が酷いまま・・・妻面にはパッチワーク塗装の跡が痛々しく見えてしまいました。。。

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神奈川新町始発の特急。

おはようございます。結局、今日はどこに行こうか決めていません・・・叔母のところでも言ってお昼でもご馳走になろうかと思いましたが(殴)、ロケハンかねて中央線にでも行こうかなと思っています。

さて、自分が通学で通う途中に神奈川新町駅がありますが、時間帯によって構内には都営の5300形が1編成留置されています。留置中、表示は「45T 特急三崎口」。最初はどこ始発なのか・・・と疑問に思っていました。

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冒頭のタイトル通り、神奈川新町発三崎口行でした・・・こんな小駅から特急電車が始発駅として使用するんだなと、少し感心したり。

中途半端な始発駅なのは、神奈川新町止まりのエアポート急行の接続を受けるためと思われます。ちなみに、三崎口まで行った後の折返しは、特急印西牧の原or印旛日本医大行だったかな・・・

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それより少しあとの時間帯だと、神奈川新町で5300形の並びが見られます。奥の車両はこの45Tで、手前のが北総?から来た列車。行先は「京急久里浜」なんですが、5300形はなぜか昔で言う「省略幕」な表示になっていますww

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4両の急行列車。

京急にある種別のうち、個人的に少々謎というか、カオスなものとして「エアポート急行」(以下エア急)というのがあります。もっぱら、個人では「急行」と呼んでいますけどね。

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もはや余命がいくばくも無くなってきたような2000形を重点的に使っています。昨年5月改正のエア急新設まで、朝ラッシュ時以外は2000形が動いていなかったという現象が改善されています。
廃車前の走り込み、という感じでしょうかね。

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羽田空港から横浜・文庫方面に向かう、いわゆる「南エア急」には行先が色々あります。ふだんは新逗子行が多いんですが、次いで金沢文庫行、そしてこの神奈川新町行・・・思いましたよ、これじゃ川崎民のみ有利じゃないかwwと。
ただ、この列車の場合新町から新町始発の特急に連絡しているので、利便性自体は悪くないようです。ちなみに、朝方の下りには6両編成があったり、普通列車で羽田に送り込まれた編成がエア急でこっちに戻ってくる・・・など面白くなっています。

そんなエア急、7月からの節電ダイヤでついにこんな事が・・・

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初めてですよ、関東で4両編成の急行列車を見るなんて。関西でも最短は6両だったような気がするので、珍しいな・・・と思いました。もう身軽というかシュール過ぎて・・・
乗車率的には、エア急は見放されているんでしょうかね・・・(爆)

エア急は8両でも固定編成と4+4編成の2種類があり、今回は後者の運用が4両切り落としか・・・と思ったんですが、実際この33D運用は6月までは2000形の運用でした。それが7月以降、車種縛りが無くなってフリーダムに・・・
この日は1000形でしたが、今日は2000形でしたよ。4両編成で駅を通過する様がシュール過ぎてなんか・・・
追い越す普通電車のほうが長ければ、これもまた違和感を感じるかも知れないですね。

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