続・続・続・155のタイロッドエンド【完結編】
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一応完結編とします。
過去の記事はこちら。
最近、155のステアリングを切るとゴーッ
結果としてで知ったのですが、懸念してたタイロッドエンドが死亡してました。
元々はフィッティングの為に某ガレージへお邪魔しました。
まず外したタイロッドエンドがこちら。
ちょっとわかり辛いのですが、ゴムが裂けてます。
でもね、助手席側はまだマシなんです。
運転席側は酷かった。
完全にゴムが裂けて2ピース構造になってました。
ボールベアリングも死亡していて縦には動いても横には動きませんでした。
ゴーッ
来月辺りに外す予定があったのでその時に交換するつもりでしたが、早急な対応が必要という事で交換しました。
装着したのは、
155 V6用のタイロッドエンド左 (内M12、外M10) 純正品番9947435
155 V6用のタイロッドエンド右 (内M12、外M10) 純正品番9947436 です。
過去の記事を読んで頂けるとわかりますが、V6用と言っても複数存在するのが迷宮入りした理由です。
ちなみに純正品ではなく、OEM品(TRW社製)を準備。
ちなみにTRWの品番だと
JTE750 と JTE751
です。
どっちかが左でどっちかが右です。
付けてみたら・・・
ゴムがイイ感じにフィットしてます。
写真が・・・ですが、この状態を作るのにこんなに時間がかかっちゃいました。
取り付けに際し、1個注意点があります。
タイロッドエンドの径に着目して来ましたが、タイロッドエンドの長さも重要です。
新旧のタイロッドエンド、長さが2mm違いました。
今回の物は2mmと少ない方ですが、物によってはもっと長さが違う物が存在します。
無視して取り付けるとハンドルのセンターがずれたりします。
新しいのが短すぎると微調整の範囲で調整できず、最悪取り付け不可も考えられます。
取り付け完了後は・・・ゴーッ
イイネ!
当面様子見期間がありますがまぁ大丈夫でしょう。
長かった。
タイロッドエンドネタ、ここに完結
ではでは。。。
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