後藤ミホコ 〜アコーディオンらいふ〜

皆さん、お元気ですか。アコーディオンライブのお知らせです。

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昨日は東京・町田市のギャラリーアルル。にて、コンサートによる募金活動が行われました。
 
先日の、兵庫県西宮におけるコンサートは、阪神大震災の被災者たちがみんなであの時全国から支援を受けた恩返しをしたい、という気持ちもありました。
 
しかし、ここ東京は、今も余震や原発事故への恐怖、節電など、今回の地震のために我慢と辛い思いを余儀なくされています。
みんな大変な思いしているのに、チャリティー、チャリティーってお金を集めるなんて・・・と言う思いもずっと私の心の中にありました。でも、それが当日は本当にたくさんの人たちが「何か協力したい」という一心で、一同に集まったのです。
 
このコンサートは、24日の読売新聞に紹介されました。
「アルルのプロデューサー杉浦美代子さんと阪神大震災で被災経験のあるアコーディオニストの後藤ミホコさんが音楽関係者に呼びかけてチャリティーコンサートが実現した」
 
このコンサート、高校生のバンドから、地域のコーラスグループ、若い演奏家たちや全国のステージで活躍するアーティストたちまで、みんなが私と杉浦さんの思いに賛同、そして、頼りになる強力なスタッフたちも集結。
当日は、150名のお客さん達がコンサートに足を運んでくださいました。
 
人とのつながり、温かい心の通い合い、すべてを感じさせてくれた今日という日を私は一生忘れることはないと思います。
 
 
下は、出演者の一部ですが、全体写真。
 
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そして終演後は反省会&お疲れさん会。
長時間の本番、しかも運営は全部自分たちでやっている分、緊張と疲れが頂点に達していました。
メチャクチャホッとした表情です。
イメージ 2
右からアルルのプロデューサー杉浦美代子さん、社長の萩原崇弘さん、私、ドラマー舛田真さん、ギターの片山海人さん。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ここでも、やはりチャリティーコンサートの継続を願う声が多く聞かれました。
終演後、反省会参加者の間で、震災のことの話題がずっと続きました。
被災者たちをおきざりにしたらダメだ、みんなの力で日本を復興させるんだ、と・・・
 
一人ひとりの出来ることは小さいけれど、たくさんの力が集まって、ずっと続けたらそれは大きな希望に繋がる!
私たちは音楽を通して、そんなみんなの声を伝えて行きたいと思います。
 
 
今日のコンサートは無料コンサートでした。
会場に置かれた募金箱に集まった義援金の合計110500円は、すべて日本赤十字社を通じて、被災地に寄付されます。
 
皆さん、本当にありがとうございました
 
 
 
さて、5月1日は神戸のコンサートのため、私はまたまた関西に移動します。
コンサートの詳細は、
 
私のホームページをごらん下さい。
チケットはだんだん完売に近づいているようで、嬉しい限りです。頑張ります!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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