宇宙の万物には、上中下も、天と地も存在しないが、宇宙は生と死を繰り返しているかもしれないのだ。
|
この広大無辺の宇宙には、どれほどの万物があるのか?
それは、この宇宙が閉じた宇宙の場合と、無限に拡散を続けていく場合では、異なる。 宇宙の始まり、万物創世の時は、今からおおよそ46億年前。 針の先ほどから、突如、ビッグ・バンが沸き起こり、巨大な宇宙は誕生した。 そして、宇宙に万物がどれほどあるかによって、この宇宙の未来は決定される。 物質と物質とは、お互いに「万有引力」の法則で、引きあっている。 だから、「物体」「万物」が存在するのだ。 やがて、無限に拡散していると思われる大宇宙も、収縮が始まるかもしれないのだ。 それは、この大宇宙の万物の量によって決定される。 お互いの物質は、やがて「引き合う」のだ。 そして、収縮した宇宙は、針の先ほどの中、すなわち超強力なブラックホールの中に閉じ込められるのだ。 時の経過とともに、またしても、針の先ほどの中に閉じ込められた宇宙はビッグ・バンとともに再生されるのだ。 宇宙の万物には、上中下も、天と地も存在しないが、宇宙は生と死を繰り返しているかもしれないのだ。 「宇宙の万物」とは、「光子(photon)」と「暗黒物質(dark matter)」で出来ている?All Things Must Pass.http://ee-news.seesaa.net/article/144890756.html?1269774711 |

