韓国ドラマ「善徳女王」視聴終了
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韓国ドラマ「善徳女王」62話視聴終了しました。
先月、「王女の男」を見て、パク・シフ演じるスンユの虜となり、ボーっとしていた私でした。
その感想を書こうと思っていたのですが…
テレビ東京で「善徳女王」が始まって、見だしたら面白くて、
会社のS夫人が「是非字幕で見るべきよ〜」とDVDを私の為に手配してくれて
一気に視聴しました。
S夫人はキム・ナムギルファンですので、前から勧められていました。
今でもこのドラマを思い出すと「ピダム」の姿が目に焼き付いていて、鳥肌が立ってくると言ってました。
私も「赤と黒」でナムギルファンになったので、見れて良かったです。
本当に、これはピダム演じるキム・ナムギルが素晴らしかったです。
キャスト イ・ヨウォン、コ・ヒョンジョン、パク・イェジン、オム・テウン
トンマン(後の善徳女王)が、運命に導かれるように新羅に戻り、宮廷を牛耳るミシルと対決して女王に登りつめるのですが、
前半はユシン(オム・テウン)と、後半はピダム(キム・ナムギル)との
愛も描かれているヒストリーロマンスです。
ラストは、ピダムが可哀そうで泣けました。
愛に満たされずに育った、ピダム
ミシルからは赤ん坊の時に捨てられてムンノからは愛情をかけられず、心の何処かに捨てられるのではと言う気持ちがあるのでトンマンの気持ちを全て信じられず、騙されて反乱をおこしてしまったピダム。
最後は一緒になって…と思う気持ちも裏切られて。
キャストはとても豪華でしたね。
ユシンにはオム・テウン(復活)
ピダムにはキム・ナムギル(赤と黒)
アルチョンにはイ・スンヒョ
ウオルヤにはチュ・サンウク
ラストの「トンマンまで50歩」「トンマンまで10歩」のあのシーンが頭に焼き付いて離れません。
しかし韓国史劇って次から次へと難題が出てきてそれを解きながら
登り詰めて行くサクセスが凄いですよね。
脚本家が素晴らしいのでしょうか…
演じる役者さんも素晴らしいのでしょうね。
ちょっと抜けがら状態です。
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