音楽のたね
ハーメルンの笛吹き5月18日(金)名フィルの定期演奏会に行ってきました。
前回に引き続き音楽で紡ぐ世界の物語シリーズ第二回目です。
今回は笛・笛・笛・・・
<ハーメルンの笛吹き>
リゲティ: コンチェルト・ロマネスク(ルーマニア協奏曲) モーツァルト: オーボエ、クラリネット、ホルンとファゴットのための 協奏交響曲変ホ長調 K.Anh.9(297b) コリリアーノ: 『ハーメルンの笛吹き』幻想曲(フルート協奏曲) リゲティという名前は初めて聞きましたし、もちろん曲も初めて。
ルーマニア民謡的な刺激的なリズムで思わず葉加瀬太郎を連想しました。
田野倉 雅秋さんは初めて聞きましたが、細く綺麗な音でとてもよかったです。
どんな風に音を出しているのかと興味を持つような、おそらく特殊奏法も多かったように思います。
モーツァルトの四管の協奏交響曲は
確か数年前にマスターズで取り上げていて、弾いたことがありましたので
一応予習としては準備あり。
名フィル演奏でモーツァルトのヴェールのように軽く薄い部分と、華やかに出てく部分がはっきりしていて
なるほど、こういう風に聴かせるのか、と勉強になりました。
帰り際にその時のメンバーさんが皆さん聴きに来られていたようで、こうやってプロ公演時に
主なメンバー全員が会場に訪れるなんて、素敵な心構えの人たちだなと、思いました。
マスターズは平日夜に本番をするため今回は退団させていただいていて、
日曜本番の時になったら復活できるように地盤を築いて行けてらと計画中。
さて、
休憩を挟んで
メイン曲の「ハーメルンの笛吹き」
どんなストーリーだっけ・・・ ・・・ ・・・
おぼろげに童話のくせに意外にも残酷なストーリーだったような
まあ、童話は意外にその根底にある話は残酷物語はおおいですが・・
詳しくはまた・・・
曲の枠組みと展開とその他いろいろ音だけであれだけ物語ることができるって
素晴らしいです。
前回同様オルガンの前席だったので、川瀬さんの行動逐一が見えまして、
どんな楽譜をみんなが見てるのか、とても興味深々。
楽譜を見てもすぐに理解できないようなものであることだけは確か。
お客様にやけにちびっこやお母さん世代が多いなと思ったら、
今回は子供たちの出演があったので、と理解。
柔らかい空気の漂う夢の時間を過ごさせていただきました。
明日はあの舞台にのり、です。
恥かしながらがんばらなければ。
日曜、14時から名古屋市民管弦楽団定期演奏会を
お時間ありましたらお越しください。
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