「くさい」というのは、家で飼っているメス猫の名前。
正確に言えば、飼っているわけではないな。「生まれてからずっとウチに居座っている野良猫」やな。
(注意)
基本的に、ポジティブなこと全てに、「くさい」と言うことにしています。
例えば、好き、美味しい、カッコいい、いい匂い、などなど。
一番お気に入りの猫だったから、「くさい」と名付けました。
なので、くさいは決して臭いわけではありません。
むしろ匂いはとても好いです。そういう意味でもくさいです。
上の写真が、その「くさい」。先月末、外で寝ているところを家の中から撮りました。
ホウキのガサガサが気持ちいいみたいで、その上でよく寝ていました。
このくさい、去年の夏に生まれました。
昨年8月の写真。紅子(お母ちゃん)の乳を吸うています。
昨年11月の写真。まだおぼこい。
今年2月の写真。兄弟でこの家に居座り続けました。
ほんで先月、何だか腹がでかいなぁ、と。
ほんで3日前、産みました。3匹。
がっさがさ、がっさがさ。
夜中に庭の茂みで産んだようで、朝会社に行く前に、タオルを敷いた段ボールハウスを用意してやったら、
案の定、入りよったわ・・・。
段ボールを指さしながら「これお前の家やで。」って言った言葉が伝わったのかもしれへん。
3匹仲良く乳を吸います。
さて、名前をどないしよか。
まずはこいつや。全身黒い。
こいつはいつでも黙々と乳を吸うとるな。
オスかメスか、まだわからへん。
色がホクロの色に似ているから、お前の名前は「ほくろ」や。
「ほくろ」を漢字変換したら「黒子」らしいな。ほら、ピッタリや。
次はこいつや。白地に茶色と黒やな。
こいつが一番親から逸れる率が高い。しっかりせぇよ。
たいがい、くさいの下敷きになっとるわ。
くさいの足で踏んづけられて、「ギブアップ」と言っている様子。
くさいに首を絞められて、「ギブアップ」と言っている様子。
うーん、お前はきっとメスやな。
よし、女の子やから、可愛らしく「たま」と名付けよかー。
(発音は、多摩のたまではなく、玉のたまね。)
可愛らしい、という気持ちを込めて、くさいたま、と名付けようかとも思ったけれど、
違う意味で捉えられたら可哀そうやから、普通に「たま」にしといた。
最後はお前や。白地に黒縁か、お母ちゃんにそっくりやな。
こいつが一番活発。
飲め、飲め、もっと飲め。
なんや、お前。オスやないか。
オスには厳しくいくから覚悟せぇよ。
なんや、お前。ヘソの尾まだ付けとんのかいな。
ベビースターラーメンみたいやな、しっかりせぇよ。
よし、お前の名前は「麺」や。オスやし、ちょうどピッタリの名前やな。
ウチにいる限り、エサの心配はせんでええぞ。
スクスク育つといいわ。
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