お仕事♪

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全8ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8]

[ 次のページ ]

月に一度 ^v^

                                          
 
こんばんは ヾ ^_^♪
 
今日は少し真面目なお話を書きます
 
あすは1月31日  毎月最終日は かならず しなくてはいけないことがある。
 
みなさん は ご存知ないだろうと思います。私もOPE室に来るまで知りませんでした。
 
途中で気分が悪くなったかたは すぐに読まずにスル〜してください。
 
手術の時に  臓器の一部  組織を精密に検査するために 取り除く事があります。
 
一部は検査に 残った臓器は ある決められた場所に 入れるようになっています。
 
ほとんどが、ほんの手のひらにのるような小さな 肉の塊(見た目は)
 
そして それらは 月に一度 綺麗に 密封された箱に 入れ替え
 
葬儀屋さんに 引き取られて行きます。 
 
 
オペには いろんなオペがあります。
 
病気が原因で 指や 手  足を 切断しなくてはいけないときもあり
 
がん摘出  整形関係 婦人科系のOPE 循環器 泌尿器科
 
脳外関係。。。。
 
ある日 中絶のOPEがありました。。。。まだ若い 20代独身のスタッフは 仕事とは分かっていても
 
本当は嫌だと言ってました。。 気が重いんですよ。。。 いくら仕事でも 命ですからね。。。
 
って みんな どんな人でも 命があることには変わらないのですが。。
 
この独身君の 気持ち わかりますか〜?
 
 
ここで働いてる 若いスタッフは 当たり前のように ドクタ〜のそばに立ち 必要な器具を
 
手渡し ドクタ〜の言わんとすることをくみ取り OPE中は思いもよらぬことが起こったりしますから
 
そういう時は OPE室内を本当に 走り回っています。 患者さんの体はもう既に開いていますので
 
一分一秒をあらそうという状況です。  患者さんの事を考え  新人君の指導もし
 
一つのOPEに必要な 器具は もちろん リストアップされていて それを準備すればいいのですが
 
似たような形をしてるものが多く、 またこのドクタ〜は 書いてあるものとは違うこちらのを使うとか
 
そういうところも頭にいれておかなくちゃいけないんです。
 
 
ドクタ〜の横に当たり前の 様に  立っている  この若いスタッフたちは
 
凄い緊張と  潰れそうな心を 奮い立たせて 張り詰めた空気の中に
 
いるのです。 しかもOpeは 一日に多いときは7例ほどあります。
 
交代しながらとはいえ ちゃんと全てを覚えるには丸3年かかるそうです。
 
当たり前のように立っている スタッフをみて 本当に あなたたちは
 
凄い!!!と   つくづく 感じます。 凄い経験を積んでるんだね。
 
関心します。 強い精神力と体力が要ります。
 
ほんとうに凄いよ!!!
 
 
 
使ったものは洗浄しなくてはいけません。 機械洗浄もできますが 小さなところまでは取れないので
 
手洗いです。 手袋、ゴ〜グル、エプロン を 身に付けます。
 
とても強い洗剤を使うので 目に入ったら大変です。
 
洗ったら滅菌  乾燥 この機械は オ〜トだ これは ガスだと。。。。
 
もうここらへんは やはり皆さんには想像もつかないところでしょうか?
 
いわゆる外から見るOPE室は ドアがひとつでしょう。皆さんも手術室という文字をみた事があると思いますが
 
実際は そのOpe室の中に Ope室 1、2、3 とありますして ドクタ〜が白衣から 手術着に着替え
 
手を荒い 両手を上げて 足でポンとセンサーに触れたら ダ〜ッと大きな一枚の自動ドアが横に
 
あく。。。。。これは 一般の方は 普通見ることがないですよね。。。
 
みなさんが言うところの手術室と 私たちがいう 手術室は 時々に こういった具合に ちょっとニュアンスが 
 
違う時が 実際にはあります。
 
 
                  って なんだか もうこんな時間だ。。。。
 
 
                   また続きは 時間がある時にでも。。。
 
そして 明日は 月一の日 です
 
今週はまた 寒くなりますね。
インフルが流行っていますので みなさんも 体調にきをつけて
     
 
          
 
 
 
 
 

閉じる コメント(0)

閉じる トラックバック(0) ※トラックバックはブログ開設者の承認後に公開されます。

週末♪

                                  
 
もう一月も 数日となりましたね。
2月 節分  恵方巻きをたべ  バレンタイン
 
そして 母の喜寿のお祝いがあります。
 
一泊で家族みんなで 温泉に 行きます。
 
今年は本当に寒い日が続きますが 私も年末からずっと体調が良くならない。
『咳喘息』らしい。。。。でも 今は薬も効いてだいぶよくなりました。
でも寒さが続くので 油断せず ちゃんと治そうと思います。
 
OPE室勤務になって実際に患者さんに触れる機会は
随分減りました。でも時々レントゲン室のお手伝いにも行ってます。
 
外来でのレントゲン 入院されている患者さんで動けない 動かせない方は
ポータブルのレントゲン機器を使いベッドサイドで撮影。
もちろん手術内容によってはOPEが前後患者さんのレントゲンを撮ることも
多いです。 術前術後の患部の確認ですね。
 
動かせないかたも 綺麗に体を拭いたり もちろんレントゲンも撮ります。
時々実際に患者さんと接するときに OPE室勤務まえの自分を思い出し
患者さんに声をかけ どうしたら 患者さんに負担が掛からず できるだけ
痛くないように できるか と 考えている 昨日今日です。
 
 
は〜〜明日も早いのに こんな時間だ〜〜
 
      みなさん have a nice weekend!
 
 
 
     
 
 
 
 
 
 
 
 

閉じる コメント(4)

閉じる トラックバック(0) ※トラックバックはブログ開設者の承認後に公開されます。

6月16日 木曜日

                               
 
もう 12時をまわって 翌日の1時すぎ
 
私は今日 お(^o^) や(^O^) す(^。^) みです。
 
昨日夕方からの が今も降っています。
 
先日 私たちの病院から 東日本の被災地へ 派遣されて行かれていた
ドクターの報告会があり 参加してきました。
 
行かれていた場所は 石巻市 テレビでも 目にすることがあったので
私たちも よく わかりました。
 
最近では いちばん 診療所にこられる方で 多い症状は 目や鼻、喉の症状が 多く
やはり まだまだ 人が入れない地域もおおく 未だに 海岸から離れた場所に船が流されたままだったり ガレキとかした惨状のままで 埃 粉塵など 影響している。
 
診療所は 会社を経営されていた方の好意で 一階は津波の影響でダメになったけど2階は無事だったので そこを 診療所に使ってと 狭いところでしたがやはり目や喉が痛い方が 薬だけでも ほしいと 見えていたらしいです
 
あと 見た目でわからないのが 不眠や疲れからくる なにかしら症状
でも 重病だとか 今すぐ 急ぐほどの対応をしなくちゃいけないわけではないけど長引けば長引くほど こういう症状を訴えるかたの 先々が 心配でもあるともいわれていました。
 
この診療所はプレハブに移ることが決まっていたらしく
プレハブに移る際 かんたんな検査室 更衣室 など 簡易ですが
仕切りを作ってくれたり 診療所らしくなったのは 赤十字の方が
いろいろ手配してくれて できたようです。
 
ただ 診療所が かわると なかなか すぐには 地域の人には
つたわらないので それじゃ〜〜いかんと 診療所の案内の チラシを
作って 貼ってまわったり 配って回ったりも されたようです。
 
 
診療所だけではなく、避難所を巡回し まわる避難所によって 微妙に訴える症状が違ったりするので それに必要な 薬や必要なモノを 書きだし 
診療所には ないものは 本部になっている 石巻病院へ 連絡を入れると そこから 手配され手元に届くようになっている等。
 
他にも沢山 お話を 聞けました。実際に見せてもらった写真をみ 話を聞き、
いろいろと考えさせられることも あったけど 勉強にもなりました。
 
限られた時間しかないので また機会があれば このようなお話は 
続けて聞かる時間があればいいなと 思いました。
 
 
                               
 
 
                        Love & Peace ♪
 
 
 
 
 
 
 
 
 

閉じる コメント(4)

閉じる トラックバック(0)

入梅 なのか ???

                              
 
 
ちょっとご無沙汰Cessaです。
 
最近は 中国人の方の検査受診があり なんやら資料作りとか はたまた
実際に 勤務している病棟に 中国人の方が見えて 毎日アタフタ 辞書を片手に右往左往 しておりまして。
 
もう 余裕がないったら ありゃしないって こういうことですね。
 
頭の中が 命いっぱい フル回転してます。
 
 
で 昨日は 言語サポ−トチ-ムの 初みんなで一緒にお食事会でした・
 
なかなか普段一緒に ゆっくりと話せないので いろんな方とお話しできて嬉しかったです。
 
でもね。。何故か 私最後に 具合が悪くなりました。。。。
 
あ でもね。。
アルコ〜ルのんでませんから〜〜^0^ 
食事も普通ですから〜〜^0^
 
 
胃が痛くなって おさえて動けなくなり 顔真っ青で お店の端っこの床に ちょっと 横になっていました。
 
 
だってうごけなくなりましてん。  人生初だよこんなこと。 で一度起き上がって復活か?と
 
おもったものの やはり だめで 2度目すぐにまた横になり。。。。そのままわが病院へ 
 
運んでいただきました。  なんてこったい。。。本当に。。。。モチロン検査しても どうもないんですけどね。
 
そんなこんなで なんとか 生きておりまする。
 
でも やりがいあるとおもっています。
 
なんだかんだと 試行錯誤して 形になっていくのも たのしみですからね。
 
コメント返しもできないけれど ごめんなさい。
 
Cessa それなりに 出来る範囲で 頑張って生きてます!!!(大げさね
 
         
 なんだか 肌寒い ここ数日 みなさんも風邪ひかないように♪
 
 
       

閉じる コメント(4)

閉じる トラックバック(0)

残された時間

                                
 
病棟には いろんな患者さんが入院してこられますが いろんな病気の方がいます。
 
癌の患者さんでも 本人に告知している時もあれば していない場合もある。
告知はしているが 余命の話しは本人が望まないので していない場合もある。
 
 
あるとき 癌とわかって 余命もわかっている方が [今日は なんだか きついな〜]と
いわれた 全体的にみても 体力がおち 顔色も優れない でも 気力で微笑んでいる。
 
私はすこし 一瞬 ほんの一瞬 即答できなかった
 
[そうなんですか。。。]と 視線をあわせて きついな〜〜といわれた言葉だけを くむことにした。。
 
なんていったらいいんだろう? こんなことは良くある。 
だって 同じ病気の人はいても 同じ人 ではないんだもん。。。
 
[あなたに大丈夫!]って 言って欲しかっただけよ!!! 
一言それだけよ と また気力の笑みを浮かべながら言われた!
 
大丈夫   このことばも むずかしい  全てを分かっている人に 大丈夫というのは簡単だ
 
でも [何が大丈夫だ?] [お前に何が分かる?] と 逆に 怒り 落ち込む姿を見せる人もいる。
 
でもこれも 本当だとおもう。 どれが 良い悪い 正しい間違っている など 同じ人 では ない
 
病気の人に  言葉をかけるって 本当に 難しい時がある。
 
もし自分の余命が あと どれくらいしかないとわかったら みなさんは どうしますか?
 
 
       やはり 悔いのない 毎日をすごしたい!
       やりたいと思うことは やり残すよりも 失敗しても TRYしたい
       できないかもしれないけど できるかどうか やってみたい
       自分でやれるところまで やったんだと 自分で納得したいと思う
 
       そして 延命治療をして ずっと 生きるよりも
       最後は すっと 足軽に 天国へ 出かけるように
       いけたら いい 
 
 
       この人生に未練はなく
       そして 天国でも 楽しく 続きを やりたい!
 
 
 
 
 
 
 
 
          
 
 

閉じる コメント(6)

閉じる トラックバック(0)

全8ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8]

[ 次のページ ]


.

LisaCessa
人気度

ヘルプ

Yahoo Image

ブログバナー

  今日 全体
訪問者 2 20789
ブログリンク 0 19
コメント 0 4130
トラックバック 0 16
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31

ケータイで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

URLをケータイに送信
(Yahoo! JAPAN IDでのログインが必要です)

開設日: 2008/5/1(木)


プライバシーポリシー -  利用規約 -  ガイドライン -  順守事項 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2012 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.