月に一度 ^v^
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こんばんは ヾ ^_^♪
今日は少し真面目なお話を書きます
あすは1月31日 毎月最終日は かならず しなくてはいけないことがある。
みなさん は ご存知ないだろうと思います。私もOPE室に来るまで知りませんでした。
途中で気分が悪くなったかたは すぐに読まずにスル〜してください。
手術の時に 臓器の一部 組織を精密に検査するために 取り除く事があります。
一部は検査に 残った臓器は ある決められた場所に 入れるようになっています。
ほとんどが、ほんの手のひらにのるような小さな 肉の塊(見た目は)
そして それらは 月に一度 綺麗に 密封された箱に 入れ替え
葬儀屋さんに 引き取られて行きます。
オペには いろんなオペがあります。
病気が原因で 指や 手 足を 切断しなくてはいけないときもあり
がん摘出 整形関係 婦人科系のOPE 循環器 泌尿器科
脳外関係。。。。
ある日 中絶のOPEがありました。。。。まだ若い 20代独身のスタッフは 仕事とは分かっていても
本当は嫌だと言ってました。。 気が重いんですよ。。。 いくら仕事でも 命ですからね。。。
って みんな どんな人でも 命があることには変わらないのですが。。
この独身君の 気持ち わかりますか〜?
ここで働いてる 若いスタッフは 当たり前のように ドクタ〜のそばに立ち 必要な器具を
手渡し ドクタ〜の言わんとすることをくみ取り OPE中は思いもよらぬことが起こったりしますから
そういう時は OPE室内を本当に 走り回っています。 患者さんの体はもう既に開いていますので
一分一秒をあらそうという状況です。 患者さんの事を考え 新人君の指導もし
一つのOPEに必要な 器具は もちろん リストアップされていて それを準備すればいいのですが
似たような形をしてるものが多く、 またこのドクタ〜は 書いてあるものとは違うこちらのを使うとか
そういうところも頭にいれておかなくちゃいけないんです。
ドクタ〜の横に当たり前の 様に 立っている この若いスタッフたちは
凄い緊張と 潰れそうな心を 奮い立たせて 張り詰めた空気の中に
いるのです。 しかもOpeは 一日に多いときは7例ほどあります。
交代しながらとはいえ ちゃんと全てを覚えるには丸3年かかるそうです。
当たり前のように立っている スタッフをみて 本当に あなたたちは
凄い!!!と つくづく 感じます。 凄い経験を積んでるんだね。
関心します。 強い精神力と体力が要ります。
ほんとうに凄いよ!!!
使ったものは洗浄しなくてはいけません。 機械洗浄もできますが 小さなところまでは取れないので
手洗いです。 手袋、ゴ〜グル、エプロン を 身に付けます。
とても強い洗剤を使うので 目に入ったら大変です。
洗ったら滅菌 乾燥 この機械は オ〜トだ これは ガスだと。。。。
もうここらへんは やはり皆さんには想像もつかないところでしょうか?
いわゆる外から見るOPE室は ドアがひとつでしょう。皆さんも手術室という文字をみた事があると思いますが
実際は そのOpe室の中に Ope室 1、2、3 とありますして ドクタ〜が白衣から 手術着に着替え
手を荒い 両手を上げて 足でポンとセンサーに触れたら ダ〜ッと大きな一枚の自動ドアが横に
あく。。。。。これは 一般の方は 普通見ることがないですよね。。。
みなさんが言うところの手術室と 私たちがいう 手術室は 時々に こういった具合に ちょっとニュアンスが
違う時が 実際にはあります。
って なんだか もうこんな時間だ。。。。
また続きは 時間がある時にでも。。。
そして 明日は 月一の日 です
今週はまた 寒くなりますね。
インフルが流行っていますので みなさんも 体調にきをつけて
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