奮闘記、雑談、世間話
ラフマニノフの交響曲第2番高校に入ってからは交響曲も聴くようになりました。その中でも最近は、特にラフマニノフの交響曲第2番をよく聴きますね。
ニコ動で[N響名演タグ}と検索したのが始まりなんですが....プレヴィン指揮の演奏がupされていて、その演奏を聴いてはまりました。・・・てか、交響曲を聴き始めるようになったきっかけでもあるんですが・・・
まだ聴くようになって日も浅いので、大したことは何も言えませんが自分なりに感想or紹介でも.....
この曲は、公私ともに充実していた時期に作曲されたらしいです。かの有名なピアノ協奏曲第2番が大成功を収め、作曲家として自信を取り戻して、しかも、1902年に結婚、翌年には長女が誕生し、さらには1907年には次女が誕生しており、本当に良い日々だったようですね。
そしてこの曲は、その公私が絶好のときに作曲されました。1906年10月から1907年4月までの約6ヶ月で初稿ができたようです。(完成が早いですね!)
最終的に、何度か改作し、1908年、自身の指揮で初演、大成功を収めました。
この曲は、4楽章形式でできています。演奏時間は1時間ぐらいでしょうか・・・?
楽章ごとの解説等は、wikiでも参考にして下さい。(楽章ごと把握できるぐらい聞き込んでいない・・・)
個人的には、第4楽章が好きですね。単純にメロディで選んでる気もしないではないですが・・・
世間では第3楽章が有名らしいですね。確かに、ラフマニノフならではの曲(メロディ)ですが、自分の趣向だとやっぱり第4楽章ですね。リズム感というかなんというか・・・ノリ?が好きですね。
第1楽章と第2楽章も良いですよ。第2楽章は「怒りの日」が元ですし。(個人的に怒りの日が好きなんですよ。リスト作の「死の舞踏」とかかなり好きですね。)第1楽章もロシアっぽい陰鬱さ(偏見ですかね?)があって、20分ある楽章ですが、案外すらすら聴けてしまうものです。
人に薦められるほど音源は聴いてはいないのですが、プレヴィンの1973年の録音が好きですね。テンポも丁度いいと思います(誰かの録音がかなり速くて、驚いたことがあるんですが・・・)。かなりの有名所ですが、やはり良いものは良いものです。後、個人的にアシュケナージ指揮/ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団のも好きですね。テンポが少し速く、コクとか深みとかの何かが少ない気もしますが、あの若々しい勢いは、他の演奏ではなかったですね。あんまり評価が高くないっぽいですが、さらさら聴けて好きですね。
そういえば、この曲は、昔はカット版が主流だったらしいですけど、やっぱり長いからですかね?
かなり中途半端な説明になってしまいましたが、ここらへんで失礼します。 |
