飛行機も電車もほぼ順調。19:00前にミュンヘン中央駅前のホテル着。
飛行機が遅れなければ行けるかも?と密かに企んでいたサッカー観戦へ急ぐ。
20:30キックオフのバイエルンミュンヘン−オランダ代表。
ユーロを控えたオランダ代表とUCL決勝の死闘を3日前に終えたばかりで、
オフ直前のバイエルンとでは、動機に天と地の差があるように思うが果たして。
ロッベンはどっちで出るんだろ?やっぱりユーロを控えたオランダか?
会場は3日前にチャンピオンズリーグ決勝をやったばかりのアリアンツアリーナ。
中央駅から地下鉄を乗り継いで40分ぐらいで最寄駅到着。
たたき売りしてたチャンピオンズリーグ決勝の記念Tシャツを長男のお土産に買う。
ドイツW杯でも、今回のUCL決勝でも、おなじみのアリアンツ・アリーナ。
現地に来ることができるなんて感激。
アリーナのすぐ横に1基だけあった風力発電。これで電気をまかなってたりして。
手前はバイエルン・グッズの出店。
11人のアップ組の中に宇佐美を発見。もしかして先発か?と期待が高まったが、
途中から1人抜けてベンチ組に合流。。。残念。
ドイツのスタジアムはどこ行っても見やすい。完全屋根付きだし。
親善試合ということもあって半分ぐらいの入りかな。3Fはクローズ。
試合前に、宇佐美やオリッチ、ブットなど退団予定の選手への花束贈呈のセレモニーがあった。
ドイツ語で何言ってるか全然わからなかったが、雰囲気とメンツから見て、多分そうだろう。
バイエルンは決勝出場組はほとんどお休み。オランダも国内組中心。
両チームともラインが非常に高く、かなりコンパクト。
センターサークルの幅ぐらいでサッカーやってる。
親善試合らしく(?)、緩い守備で、あっという間に2−2。
前半30分すぎに早くも交代。ミュラーに代えて、、、宇佐美〜!
その後かなり期待して宇佐美に注目してたが、大きく期待はずれ。
右サイドに張り付いたまま動かない。引き出しもしないしウラにも走らない。
逆サイドからチャンスを作っても、中に詰めない。ボールを持っても勝負せず返すだけ。
惜しいシュート1本を含めて、2〜3回はいいプレーもあったが、消えてる時間が長すぎ。
移籍したとしても、ちょっと先が不安になる出来だった。
残り20分ぐらいで、バイエルンはラーム、リベリー、マリオゴメスなどを投入。
オランダもロッベン投入(ボールを持つと凄いブーイング!)で、俄然面白くなる。
その中でもリベリーだけ別次元。少ない時間で決定的チャンスを3〜4度作って、
そのうち1回をマリオゴメスが決めた。すごかった。
夜のアリーナ外観。
なるほど、こうなってるのね。
ホテル着23:15。
疲れた。。。。
それにしても、宇佐美。
心配だ。。。