PS3 ヒートガン修理考察その1
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最近問題が多発している。自宅のPS3はYLOD症状は発生していないのに続けて2件のYLODの再発があった。再発は10時間程度の使用とのことでした。自宅のPS3は10時間以上使用しているが再発はしていない。
自宅のPS3設置環境は棚の上に設置してあるので周囲を塞ぐ障害物はほとんど無い。従ってPS3の冷却ファンも高速で回転していない。当然メイン基盤への振動など影響は少ないと思われます。しかし室内温度が高くなればファン回転数も高速になるので10時間程度で再発するのは問題がある。再発時間が異なるのは半田割れの状況が個体差として現れているとも考えられる。
半田割れの処理工程では、何もつけずに処理していた。この方法が間違っていたとは思わないが半田強度を考えるとフラックス塗布を必ず行うことが必要だったのではないか?。しばらくオークションの修理代行は中止してもう少し修理実績と実証を積み重ねることにします。
フラックスの塗布には隙間から流し込むしか方法がなく、全体にいきわたっているのかは解らない。奥まで届かせるためにエアダスターを隙間にあてエアーを弱く当ててフラックスを奥まで届かせることを思いついた。
再修理含めてこの方法で行うことにする。ヒートガンは1800Wで裏側10分・表側15分に修正する。 |



