LITTLE GUITARS

ずっと放置ごめんなさい(^^;)ミントも私も元気です(*´Д`*)

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2006年9月10日

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丸亀城と卵焼き

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引越についてのダンナの変な質問というかツッコミは…いや、たいした事ないんですが☆

「なぁ、荷物搬入する時にマンションの扉とか敷地とかキズつけたらいけんから、トラックより先に行って保護材とか巻いとかんといけんのじゃないか?」

「おぃ、引越の日にエレベーターを荷物が占領してしまうけど、ええんか?」

「あ〜ガムテープを手で切るな!はさみを使えはさみを〜〜」

「わしに内緒で家具とか買うなよ〜♪」

もう、心配しなくても引越屋さんが建物の保護をちゃんとしてくれるんだって!

エレベーターは事前に許可をもらって住民の方々にも回覧が回るんだけど、不動産屋さんがしてくれるん

よ。ガムテープを、いちいちハサミで切ってたら能率悪いやん!って言うかいつも荷造り私だけがしてる

し!!家具は…今お金ないから買えないよーーだ!

写真は、娘が香川の丸亀城で撮った時に、弁当の卵焼きと組み合わせた物です。変なの(^^;)

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セキセイインコの甲状線腫。つらい表現有りますのでご注意お願いします…

ピンキーの闘病記です。

前にも似たような事を書いてますが、読みやすいようにまとめてみました。


健康なインコちゃんと一緒の時は、病気やケガについての話は目にしたくないものです。こわいです。

私もピンキーが元気な時は、目の前のインコと遊ぶのに一生懸命で病気の事は見たくありませんでした。

病気=死と、可愛いうちの子を決して結びつけたくなかったのです。


こんな私の記事が少しでも参考になれば、こんなに嬉しい事はありません。


大まかな年月と、上段が症状と対処など。下段の>は後で思った事です。



2005年12月…放鳥時に羽ばたきに合わせてキュッキュッと鳴くようになる。

>飛ぶ時には体内のガス交換が一番活発になるので、異常が判りやすいのではないかと思う。

すでに腫瘍が大きくなっていたのでしょうか。


2006年1月…放鳥時でもないのに異常な呼吸音がするようになったので、医師の診察を受ける。

異常なしとの事。病院では異常呼吸音無し。とても興奮して元気すぎるぐらいだった。
      
>今思えば、キュッキュッと鳴くのは異常なので、放射線設備のある病院を探して受診すれば良かったかも。
ただ、インコは放射線や注射でショック死する事も有るから、一概には言えないけど…。

甲状腺腫の診断に、に放射線治療は不可欠との事。


2006年2〜3月…やはり普通にしていても呼吸音がゼイゼイして飼い主は眠れないほど心配する。

診察を受け、抗生物質を投与。
A病院で出たのは塩化リゾチーム(去痰剤)とエンロフロキサシン(抗生物質)

全く効かなかった。元気がなくなる。

睡眠不足でフラフラになり、M医院へ行き違う抗生物質を処方される。(成分不明)

飲ませて2時間ぐらいで効き、安心したけど少し怖くなる。
治ったら投薬中止と言われていたが、2日に1回は飲ませないとゼイゼイ言う。

抗生物質は続けると怖いので、別の心配発生。

3月末頃には症状が治まったように見え、体重も増加。元気もある。

>甲状腺腫がノドをふさぎ、呼吸音がしていたと思う。

抗生物質は炎症を抑えるが、根治には至らない。

抗生物質の中には興奮状態を作り出す成分が入っている物が有るらしいが、ピンキーは気の強い子だったので、薬のせいとは思わず、よく餌を食べ元気に遊ぶ様子に安心していた。

ただ少し怒りっぽいような気がした。

換羽時に怒りっぽくなっていたなと思い、ピンキーだけ換羽しない事に気付く。


2006年4月〜6月…薬を飲めば元気。

同じ抗生物質では良くないと思い、相談。

あと鼻の上の毛が抜けて来て生えてこない事を伝える。
そのうち生えてくるとか、判らないとかハッキリしない返事が返ってくる。失望。

薬を飲み続けないと生きていけないのかも。

それならそれで、出来る事を精一杯してやりたい。

ピンキーの声がかすれてくる。小鳥の呼吸器疾患は完治が難しいらしい。

夏前から、ろう膜の色が赤茶色から薄い水色に変化。
闘病中だから、発情どころではないので、水色になったのかもと予想。

好物を揃え、あまり外出しないようにする。

クラミジアシッタシの薬、抗真菌剤も出るが効果なし。

生体実験をしているような、非常に嫌な気持ちになる。

効果のあるかないか判らない薬を投与するのはつらい。

一体、何の病気なのか。

本当に呼吸器疾患なのか。

横浜に良い病院が有るらしいが、今のピンキーに長距離の移動は危険だと思う。


>甲状腺腫は呼吸器疾患と混同されやすいけれど、メガバクとかPBFDに比べれば比較的簡単に治るそうです。
イソジン(うがい薬)を飲み水に落とせば予防になります。

あれからイソジンを見ては涙してしまいます。
      


2006年7月…呼吸が荒い。

薬の効果にも非常に疑問を感じるので、ちゃんと看て欲しいと伝える。

イソジンを強制投与されショック状態になるが、持ち直す。

元気になり、餌も小松菜もガツガツ食べる。

カキカキしてやると喜ぶ。

異常な呼吸音は全くなくなり、久しぶりに呼吸が楽そうだ。

ショック状態になった時は、ものすごく心配したけれど、荒療治の効果が有ったんだと思う。

ただ時々、餌の吐き戻しのような仕草をする。

保温に注意して見守る。
      

4日後の朝、普通に餌を食べ、ミントと遊んでいる。

突然咳き込み、喀血。永眠。
 
       

症状のまとめ

・ヒューヒューとかキュッキュッなどの異常な呼吸音
・開口呼吸
・呼吸時に尾羽が上下に大きく動く。
・換羽がなくなる。羽毛にツヤが無くなる。
・肥満
・声がかすれたり、出なくなる。
・ろう膜の色の変化。
・吐き戻しのような動作
・喉が切れて喀血
      


後で医師に確認したり「セキセイインコ 喀血」でネット検索したりして得た私なりの解釈です。

やっと、ピンキーに記事にしたよって言えます。

      

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開設日: 2006/8/16(水)


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