高知白バイ事件が全国放送されます
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あなたはどう判断する?バスは止まっていたのか、動いていたのか? この文章はアマゾンのキャッチコピーです。 今 アマゾンで『あの時バスが止まっていた』が注目されています。ノンフィクションジャンルのトップページで本が紹介されています。 発売は11月16日。 もう 本も刷り上っていることでしょう。 そして・・・・ 高知白バイ事件7度目の全国放送テレ朝系ドキュメンタリー番組『テレメンタリー』で高知白バイ事件の再放送があります。 テレ朝ドキュメンタリー大賞を受賞した「それでも証拠は動かない」の再放送です。前回見落とした方は是非ご覧ください
さて、今回の再放送も地元高知では見ることはできません。 高知の方は、テレ朝「報道特集ドキュメンタリ宣言」HPにて、08年12月に全国放送された「なぜ私が収監されるのか 証拠捏造?えん罪の可能性…」]が45分のフルバージョンでごらんになることができます。 → こちら それにしても、テレ朝さん 見事なタイミングです。 再審請求署名のお願い
交通事故が事件となって、ひとりの運転手が収監されました。良心を忘れた裁判官や事実を知ろうとしないマスコミ。知っても事実を報道しようとしないマスコミはあてになりません。皆さんの声だけが頼りです。
詳細は 片岡晴彦さんを支援する会HP |





人が、人を裁くというのは本当に難しいことですね。
システムでは解決できない事だと思います。
皆が優しい目で『関心』を持てる社会にしたいですね。
2009/11/11(水) 午後 10:45 [ 通販 Moshi★Market Plus ]
「作られた事故」…争点のすれ違いが産んだ有罪だと思います。
本は予約しました。
2009/11/11(水) 午後 11:09
通販 Moshi★Market Plus様
コメントありがとうございます。
この事件の司法・警察に限って言えばですが、彼らは「人を裁く」ということすら忘れて、保身と私利に走っているとしか思えないところです。
hito様
>争点のすれ違いが産んだ有罪だと思います。
もう少し、冷静に地裁の段階で対処していれば、片岡さんは執行猶予刑や罰金刑で終わったかもしれません。明らかな私達の失敗です。事故は事件にならなかったかもしれない。
でも それができなかったのは私達に裁判の経験がなく不慣れであたっと言うよりは、「法廷を信じていた」私達が愚かであったのかもしれません。
ただ。スリップ痕写真を証拠認定し、こちらの証言や証拠を無視し、最後の判決言い渡しの最中に警察幹部に拍手までされては、反省する以前に「怒り」でしたね。片岡さんの収監を敗北とするなら私はA級戦犯のひとりです。
本の予約ありがとうございました。
2009/11/12(木) 午前 1:41 [ littlemonky737 ]
憲法違反ではないのか〜刑事訴訟記録の目的外使用禁止〜
足利事件で重要な展開が進んでいる。菅谷さんが検察官に語る否認に転じた場面のテープが発見されたのだ。担当弁護士も知らなかった「私はやってない」の言葉を、検察官は知っていたのに封じ込めていたのである。にもかかわらず、テープのマスコミ公開に関して、検察側が「刑事訴訟法で禁止する証拠の目的外使用に当たる」と牽制球を投げて、検察の落ち度を封殺する証拠隠滅を謀ろうとしている。冤罪被害者にとっては訴訟記録の公開こそが命綱。それなのに罰則規定を設け禁じることは、国家権力の濫用以外の何ものでもない。違憲立法審査権で、この刑法体系を見直し、公開の自由の公益性を守る必要があるのではないのか。
足利事件では、真犯人を取り逃がしたがためにその後も幼児が殺害されるという悲劇が続いた。この失態の真相には、被疑者取調べの任意性の不存在と捜査や裁判の無能性に原因があった。なぜ、警察・検察・裁判が機能しなかったのか。真相究明のためには可視化が必至だ。国家権力にとって「不都合な真実」をも公開できなければ、冤罪も連続殺人も防げない。
2009/11/12(木) 午後 5:17 [ エコビレッジ・コスタリカ共和村 ]
たてえバスが動いていたとしても実刑になることなんですかね






これじゃーなんのための保険だよ
白バイがなんだよ
この白バイ隊員はすごいいい人だったかもしれない
でも周りのひとにいい人がいなかったおかげですごい悪い人に見える
こんな結果喜んでる人なんかひとりもいないんじゃないかな
ただ検察官への信頼がまたヘっただけだと思います。
2010/3/29(月) 午前 0:01 [ じょう ]