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極端に少なくありません?
銀魂の中で坂本の登場回数が・・。
「彼は銀さんの過去に関する大事な伏線要因だから」
とか、そういう事情もあるのでしょうが、
ここでは少し視点を変えた前提条件で
仮説を立てていこうと思います☆
たしか、銀魂の坂本辰馬のモデルになってる
歴史上の人物、坂本竜馬は、
作者の空知先生が好きな歴史上の登場人物として
あげていたと思います。
じゃあ、なぜ辰馬はあんな微妙な扱いなの?
逆に「好きな歴史上の人物」がモデルだから動かしにくいのかな??
(でも、読者コメントで「動かしづらい」と
述べてらっしゃったキャラの中には
坂本は入ってなかったような・・・)
ナゾは深まるばかりです。
さてさて少し話は逸れますが、
「銀魂」の魅力ってなんだと思いますか??
まあ色々挙げるとキリがないですが、まず、
キャラのポジショニングの話をすると、
主人公の銀さんが
絶妙なバランスの立ち位置にいるということでしょうか。
少年漫画って大抵、
25巻も続くと、
主人公やその世界にとっての
「敵と味方」の白黒ってはっきりしてきますよね。
だけど、銀魂の主人公である銀さんは、
真選組×攘夷志士のような相反する組織の中を、
縦横無尽に行き来します。
これって主人公としては
「どっちつかず」で
ちょっとズルイ感じもしますが、
実はこれを成し遂げるには、
相当のバランス感覚がないとできません。
だってそうですよね!?
他の漫画だったら、
最初は中立を保っているかに見える主人公たちも
大抵やがてはどちらかに傾きますもんね。
そして銀さんは「相反する思想の垣根」を自由自在に行き来するだけではなく
「大人と子供の垣根」すらも自由自在に行き来します
神楽ちゃんといても、
マダオといても、
痔忍者といても、
まったく不自然じゃない、
まさに縦横無尽です。
さて、前置きが超長くなりましたが、
結局何をいいたいかといいますと、
縦横無尽のバランス感覚キャラって、
歴史上の人物でいえば
まさに坂本竜馬が成し得たポジションであって・・・
当時相反する薩摩藩の西郷隆盛と
長州藩の桂小五郎の間を
絶妙なバランス感覚で行き来し
薩長同盟を結んだのはほかならぬ坂本竜馬です!
敵味方関係なく、
その壁を超えてどこへでも自由奔放に渡り歩き、
大人と子供、どちらの世界にも生きている
歴史上の人物とは坂本竜馬その人なのです。
そして「バランス感覚」を大事にする空知先生なら、
きっと坂本竜馬のそういったところに
強いあこがれと共感があって、
それが銀魂という作品にも
投影されているのではないでしょうか。
ただ、誤算というべきか、本来、坂本竜馬のモデルである
坂本辰馬に投影されるべき魅力の部分が上記で述べたとおり、
銀さんでほとんど表現してしまっているのです。
******
結論をいいます。
作者が本来思い描いていた坂本辰馬のキャラ魅力は、
銀さんに吸収されてしまったため登場回数がなくなった??
もっというと、従来描いていた、銀さんに取って代わられた坂本の魅力ポイントを凌ぐ
新たな魅力ポイントを只今思案中・・・といったトコロでしょうね。
・・・スイマセンかなり妄想入ってます
でもまあ、そのうち坂本陸奥編も予定されているとのことみたいですし、
坂本の出番については気長に待つことにします♪
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確かに坂本の出番って少ししかないですよね;
yuku65さんの思ってることも少し関係あると思いますw
というかそこまで考えてるyuku65さんはすごいですね★(いきなり何
うち結構坂本も好きなので坂本も出てきてほしいです♪
っていうことで傑作(`・ω)b←
2009/1/4(日) 午後 4:40 [ さな ]
さなさんありがとーございますーー♪♪
この長文を読んでくださってホントに嬉しいです(^^)☆!!
坂本そろそろ出てきて欲しいですねーー
2009/1/4(日) 午後 5:08
あとちょっとで蓮蓬篇って言うのやるからそれまで待ってろ
快援隊でるぞ
2011/10/15(土) 午後 11:31 [ ラスカル ]
はーい。
ではおとなしく待っております(p_-)
2011/10/16(日) 午前 11:20