改めて漫画『屍鬼』のツッコミどころを列挙してみる
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こんにちわ
yukuです。
実は細かいツッコミどころ満載の
漫画版『屍鬼』
やすよさんToLOVEるは
もはや定番すぎて語らずもがな、
今回は、つっこんでいいのか、素なのか
微妙すぎて分かりづらいツッコミどころに
あえて踏み込んでいきたいと思います
ではどーぞーー↓↓
■ツッコミどころ其の一
「なんか・・・違くね・・・?」
2巻で初登場の正雄のとーちゃん。
なんと外場地区世話役でもあります。
よくお顔を覚えておいてくださいね。
ハイ、では同じく2巻の宗秀サン再登場シーン
↓
↓
↓
なんか・・・・・違くね???
いやいやいや、
たしかにおんなじひとですが。
そりゃ時間の経過とともに
キャラデザが変貌するとゆうことはままあることですが
これは変貌しすぎでしょー。
しかもおんなじ2巻です。
アンタに何があった・・・
ウーン
これはひょっとすると藤崎先生が
1回登場させたのを忘れてて再度別のキャラデザで
登場させたとしか思えないす。。。
とゆうわけでここはやはりツッコんどくべきだろうかと・・・。
■ツッコミどころ其の二
「やっぱなんか・・・違くね?」
クレオールのワンシーンにて。
季節は真夏。
オーナーの長谷川さんの「コーヒー?」との問いに
「アイスでお願い」と応酬する律っちゃん。
しかし出てきたメニューは
↓
↓
↓
ドーン
いやいやいやいや
これ・・・・どーみてもホットコーヒー・・・
左上に見えてるコーヒーカップみたいなのは
実はスープでしたーーとゆう解釈もありですが
(アイス珈琲は食後に出てくるとか・・・)
ウン、一応ツッコんどいた方がいいのかなと。。。
■ツッコミどころ其の三
「ダジャレ・・・・だと・・・」
明らかに起き上がりから襲撃されている感じの夏野を守りたくて
でもおっかない親父さんに、けんもほろろに「帰ってくれ」と言われ
さりとて瀕死の夏野を見捨てることもできず。。。
そんなかおりちゃんの心の葛藤シーン
「怖い・・・でも勇気を出さないと、明日にも結城さん死んじゃう!!!」
・・・・・・・・・・・・え???
まさかしてこんな状況下で・・・
ダジャレ・・・だと・・・???
いやいやいや、まさかねかおりちゃん
これはあくまで偶然の産物ですよね?!
素なのか、狙ってるのか微妙すぎて
もはやベジの「ころしてやる!カカロット!」発言に匹敵する
ツッコんでいいのかどうか測り兼ねるシーンです。
■おまけ
「どうツッコめと・・・」
「なんだろう・・・何かがおかしい・・・・・」
てか、、、
どこもかしこも
おかしすぎなんですけどーーー!
「ちょっとジュースを買いに」
てコレ、恵ちゃんが屍鬼じゃなくてもフツーに
道でバッタリ出会ったらギョっとするレベルですよね?!
さすが恵ちゃん、パネェっす。
ツッコミどころ満載すぎてどうイジればいいかわかんないです。
ちなみにこのとき10月です。。。
まあさすがにノンスリはないだろうかと・・・
まだまだ細かく見ていけばツッコみどころはあるのでしょうが
とりあえず以上です☆
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『屍鬼』がこんなに“面白い”漫画だったとは。
「其の一」は筆頭に挙げられるだけあってすごいですねw
最後の恵ちゃんの“パラソルで「こんばんは」”も異様すぎて恐怖が。
なかなか侮れないです。深い深い(^_^;)
2012/1/2(月) 午前 6:15
キャンピーさんコンニチワ(゜∀。)
漫画版『屍鬼』にはほんま笑わせてもらいました。
ハイ、侮りがたしでございます(-.-)
恵ちゃん、辰巳さんあたりは
ファッションに季節感もなにもあったもんじゃなかったですから。
しかも屍鬼みんながそうなのかとゆうと
正雄とかは案外フツーだったし。。。
柚木さんとゆうひとは経帷子のまんまでしたしね。
しかもだれもそれについてツッコまない・・・と。
もう怖がっていいのか笑っていいのか
なかなか奥が深い漫画でした。。。
2012/1/2(月) 午後 1:33
横からお邪魔させて頂きます。いろいろ参考にさせて頂きます。
漫画屍鬼・・・激しく笑わせてもらいました。突っ込みどころ満載ですね!衝撃ですw
アニメ屍鬼、結構面白かったしお気に入りなので、ブログにされている方を見るとちょっと嬉しいです。原作もスゴイですけどね。
アニメ終盤の爆発力は本に負けてなかったと思います。沙子と静信の逃避行も2次創作のイメージが広がります。最後は人か屍鬼か、どっちが真に鬼か分からなかったですしね。
通しで見たらまた印象が違うだろうなーと思います。いつか通しで見てみようと考えています。
2012/1/26(木) 午後 11:38 [ 雨と月の夜 ]
雨と月の夜さんコンバンワです♪♪
コメントありがとうございますーー^^
おお!屍鬼は本も漫画もアニメも
ぜんぶクリア済ですか!
アニメ終盤は、漫画に追いついてしまっていたこともあり
かなりアニメオリジナル入ってて逆に楽しめました。
yuku的にはアニメ版笈太郎さんが男前すぎたのが
密かにツボでした(-"-)
沙子&静信の逃避行は後日談が気になりますね。
ひっそり都会に紛れて、秩序から永遠に放たれたところで
あがきながらも肩を寄せ合って日々を過ごしているのかと思うと
・・・妄想が広がります(/ω\)
2012/1/27(金) 午前 1:06
再度失礼を。
私は、個性的登場人物多数ですが沙子の背負った業と静信の背負った業が本作の一番好きなところです。だからLASTがすごい好き。
沙子はホント悲しみの業しか背負ってないですよね。屍鬼は本当は弱い存在であることを分かってる。
そして静信、彼は遠藤周作の沈黙のごとく、信じるもの全てに絶望して裏切られて、その果てに答えとしての沙子を得たと思うのです。
出会うべくして出合った二人。もう絶望的な逃避行ですわ。
まあ、きっとyukuさんの言うとおり、あがきながら小さくなって生き延びているんだろうと思います。2期は・・・ないでしょうね、きれいにまとまってるし。
2012/1/27(金) 午前 8:59 [ 雨と月の夜 ]
秩序の外であがきながら生きる沙子と
秩序の中にいながら、村の滅びを是とし
秩序の敵である沙子と生きることを選んだ静信は
たしかに雨と月の夜さんのおっしゃるように
出会うべくして出合った二人とゆうことになるのでしょうか。
絶望的な逃亡。でもそのあがく様に美学を感じる
辰已のような人狼もいるわけで、
実際、二人の逃避行は絶望の影しか見いだせないところに
美しさを感じられ、見どころのひとつだと思います。
ちなみにyukuの好きなシーンはもっとベタなのですが
田中姉弟が夏野と結託して、起き上がりの秘密を
共有し、子供たちだけで謎に迫っていくあたりが
高揚感あって、すごいすきです!
だから3人がバラバラになっちゃってかおりちゃんが
昭や夏野の記憶を封印し、ひとりで村を出ようと
決心するシーンは切なかったです
(↑アニメ版ではカットされてましたが^^;)
2012/1/27(金) 午後 0:30