知ってます?ロバのパン屋さん
|
「パン売りのロバさん」のメロディーと共に、人々の記憶に残っているロバのパン屋は、
株式会社ビタミンパン連鎖店本部という、京都市に本社を置く蒸しパンの行商を行なっていた
チェーン店である。社長の桑原貞吉は、浜松の代理店だった亀屋パンの社長の発想を買い、
1953年(昭和28年)に、浜松市と京都市とで移動販売を始めた。
これが、四輪の馬車を牽くロバのパンとして日本各地で昭和30年代に見られた馬車である。
ただし、馬車を牽いていたのは、ロバではなく馬、それも、大多数は日本の在来種として知られる木曽馬である。
木曽馬は小型の馬(ポニー)のため、使用したイメージソングも「ロバ」であり、
子どもに受けもよかったために、社長の桑原が、敢えて馬に牽かせた馬車をロバのパンとして宣伝した。
(wikipediaより)
「チョコレートパンにアンパンに〜♪」とかいうメロディは何となく覚えがあるのですが、
さすがにロバが引いてたのは知りません。
おばあちゃんか母から「昔は歌の通りにロバが引いてたんやで〜」って聞いたことあるような。
まだ走ってたんですね!蒸しパンとみたらしだんごが並んでました。
|