英国自転車、シネレンズ、オールドギター

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16ミリ用シネレンズにはコダック社の名レンズエクターが種類豊富にあります。
広角の15ミリから望遠152ミリまでラインナップされていて、コダックオリジナルのMマウント、純正アダプターでMマウントとCマウントが使えるSマウント、純正Cマウントがあり、現在、ほとんどのエクターがミラーレス機で使えます。

製造数が多いこともあり、比較的買いやすいのもうれしくてほとんどのエクターを揃えましたので、ここ数年は見た事の無いエクターに出会う事はありませんでした。

だから、今頃になって、それも一番スタンダードな25ミリのF1.9で知らないエクターがあるとは思いもしませんでした。

25ミリのF1.9はMマウントの一型、Sマウントの一型、二型、Cマウントの二型を確認していますが、このレンズは形状からSマウント一型の形状違いであることは分かりますが、写真のように鏡胴の長さが、となりの普通のSマウントエクターの2倍以上あって、レンズユニットも全く違います。ほとんどの刻印が赤文字なのも特徴です。

コダックの製造年はシリアル番号の頭のアルファベットが、CAMEROCITYで1234567890を表しているので、すぐ分かります。このレンズはRYですので1950年製、Sマウントとしてはかなり初期に作られたもののようです。

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