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古いJBLのスピーカー  JBL4311A

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久しく使っていなかった古い真空管オーディオアンプを使ったら、改めて音の良さに常用するようになりました。アナログ盤はほとんど残ってないので、CDばかりですが、50年前の古いアンプとスピーカーはCDでもいい音で鳴ってくれます。

ラックスの真空管プリメインアンプSQ38Dは1964年の発売ですが、なかなか人気のある機種らしく1998年に復刻版が出たそうです。スピーカーも1960年代の英国グッドマンのアキシオムという25センチのフルレンジで、とても大きいキャビネットに入っています。この組み合わせはヨーロッパ志向というか英国志向らしく、その道の人の話ではクラシック向きという話ですが、ブルースもジャズもいい音だと思いますが、そこらへんの違いは経験値がないのでよく分かりません。

実はもう1セット使ってない古いアンプとスピーカーがあるんですが、これは昔オーディオマニアの友人が海外に引っ越すというので置いていったもので、サンスイのアンプにJBLの4311Aというスピーカーです。1970年代に30万もしたらしいJBL4311Aはアルニコマグネットの最後の機種ということで今でも結構人気があるそうです。我々の世代ではJBLというよりジムランと言っておりました。
これは居間に置いてあって、当初はやっぱすげーいい音だ、とよく聴いていたんですが、今や1階の居間はテレビ専門ルームになってますので、私はSQ38とギターアンプだらけの地下にこもりきりで聴かなくなりました。

JBLはサンスイが輸入していたそうで相性がいいらしいのですが、ヨーロッパ指向のSQ38とは合わないだろうと思っていましたが、最近行った新橋のコテコテ黒人音楽専門バーはマニアックなアナログ盤やCDが沢山あって、SQ38とJBL4311の組み合わせで、これがいい音なんです。SQ38は私のより大分新しいモデルですが、ちょっと自分のSQ38と4311をつないで聴いてみたいなと思っています。

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ブルース&スィングライブのお知らせ

ジャンプビッグバンドのリーダーで女性ピアニストのじゅんけさん、元有名グループサウンズのベーシスト高久さん、ただのブルースおやじのチャールズ豊田でジャンプ、ブルースや古いスィングをやってます。

今度、田町の沖縄アメリカ食堂 「島バナナ」でライブやります。今回はゲストに今話題のギターデュオ、ヨリミンコをお招きしています。
田町は田端ではありません。品川と新橋の間、港区芝です。駅から3分。ぜひ来てね〜。

Blues & Swing Live
2015年1月31日(土)
7時Open 8時Start
チャージ1000 + ワンドリンク

チャールズ豊田(G.Vo) 
じゅんけ(p) 
高久昇(B) 

ゲスト   アルバート寄木(G.Vo) ミンコ(G.Vo) 

田町沖縄アメリカ食堂 「島バナナ」
東京都港区芝5-23-7
03-3457-5013
http://tabelog.com/tokyo/A1314/A131402/13147348/

JR田町駅改札出て西口(三田口)の方に階段を降りると、第一京浜(国道15号)に出ます。信号を渡りツタヤとローソンの間の道を真っ直ぐ行くと「慶応仲通商店街」という飲屋街があります。その「慶応仲通商店街」を直進、すぐ突き当りを左に道なりに行くと右手に「天丼てんや」があり、てんやの角を右折した路地の中程の左手に島バナナがあります。駅より徒歩3〜4分

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From Four Till Late  by Robert Johnson

このところ、ジャンプブルースからスィングあたりの曲ばかりやっていて、考えたら1年以上ブルースのレパートリーが増えてなかった。で、久し振りのブルース、それもロバートジョンソンの曲です。

去年末、セッションでこの曲を聞いた時はどっかで聞いた曲だなと思っていたが思い出せず、誰の曲〜と聞いてロバートジョンソン、と言われた時は相当に恥ずかしかった。ロバートジョンソンのコンプリート版は世界で一番売れたブルースのCDで、27才で死ぬまで生涯で29曲しか残していない大天才の曲を忘れるなんてねえ。

でも、セッションで聞いた時はもっと昔の懐かしい感じがして、なぜだろうと思っていたら、やっと分かりました。かのエリッククラプトンのクリームのデビューアルバム、フレッシュクリームに入っていたのだ。有名なスプーンフルやIm So Gladやライブ版のクロスロードはよく聞いたけど、その後ジミヘン、ポールバターフィールドから本場のシカゴブルースやBBキングに興味が移ってからは、すっかりクラプトンという人は興味の外にいた。
クリームのデビューアルバムは1966年だから、クラプトン21才の時なんだ。その前に18才でヤードバーズ、20才でブルースブレーカースだから、やっぱり天才なんだね〜。

このFrom Four Till Late っていう曲は3コードじゃなくて、イチロクニーゴー、ディミニッシュの入ったいわゆるジャズブルース進行なんだけど、私は60過ぎてやっとこの曲の良さが分かったけど、クラプトンは21才でこの曲歌ってるんだからね、少し尊敬してしまった。

ちなみに、ロバートジョンソンは色々な人に影響を受けたそうだけど、特にロニージョンソンに憧れていたようで、この曲はまさにロニージョンソン風のほんわかした曲であります。ギター超絶、唄ほんわかのロニージョンソン、最近よく聞いております。まだジャズもブルースも渾然一体だった時代にジャズギターの開祖エディラングとのギターデュオは壮絶ですし、ルイアームストロングやデュークエリントンとの共演もあります。

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アンプ大名鑑  The Soul of Tone: Celebrating 60 Years of Fender Amps 

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American Guitars、Startcaster Clonicalsの著者トムウィーラーが2007年にフェンダーアンプの生誕60周豪華本、The Soul of Tone: Celebrating 60 Years of Fender Amps を出しました。今までのフェンダーアンプ本のなかでは最も詳しい内容なんだけど、値段は高いし、英語だし、英語ならフェンダー社が1997年に出した50周年ツィードハードカバー豪華限定本を持ってるし、と思ってたら去年、2000部限定で日本語版が出ました。これぞ決定版、これ以上の内容は無し、500ページ!  6000円は安い。

それを読んで去年から10年ぶりにアンプに興味が行ってるんだけど、フェンダーのビンテージアンプなんて、もうとても高くて買えない。でも、本を読んでみて、改めて自分が持ってる古いフェンダーアンプが歴史的名品なんだと再認識。それで、持っているアンプをちゃんとメンテナンスしようと思っている今日この頃であります。30年前に買ったツィードデラックスとベースマンが最近ブツブツ言いだした。20年前に買ったブラウンとブラックフェースはまだまだ元気。

そして、ツィードアンプを買った時におまけでもらったマグナトーンというアンプ。茶色の木製ケースに金文字という家具のように美しいアンプなんだけど、ノイズだらけだったのでそのまま放置してあった。ところがこのフェンダー本で、50〜60年代で音の良いアンプはフェンダーとマグナトーンだった、という記述が何カ所もあったので、よしマグナトーンも修理して音を出してみようと決定。評判のいい修理屋も見つかったし 。

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1935年ギブソンL75にデアルモンドのピックアップを付ける。1935 Gibson L75 with D'almond pickup

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ライブで使うギターは大体決まっていますが、家で弾くギターにはブームがあって、フルアコばかり弾いてると思ったら、テレキャスを変わるがわる弾いてたり、セミアコだったり、アコギだったりといろいろ変わります。まあ、ギターを変えるのが練習するきっかけになっているのですが、最近は買ってから30年間ほとんど弾いてなかったギターをほぼ毎日弾いております。

それは1935年製ギブソンL75というセンターホールのアーチトップギターなのですが、昔アメリカの蚤の市で10ドルほどで買ったデアルモンドの後付用ピックアップ、箱入り新品という物件がずっと忘れられていて、最近引出しから発掘されまして、どんな音なのか知りたくて、L75に両面テープで付けてアンプにつないで弾いてみました。そしたらビックリ、すごくいい音。それで加工用にリイシューのピックガードを買ってネジ止め固定しました。ピックアップ本体はネジ止めせず両面テープですので、いつでもオリジナルに戻せます。

知り合いのジャズギタリストがやっているセッションに持って行ったら、何それ〜という感じで注目され、80年前のギブソンです、と言ったら大受け。そして音出したら、おういい音だと一同感心。さらに弾かせてみたら、あまりの弾きやすさにみな感動。弦高低く、ビビりなし。見た目渋く、軽く、音良く、弾きやすく、こういうギター1本欲しいね〜、と羨ましがられました。

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