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1インチで使うCレンズ  Ross Xpress 15mmF2.9

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Cマウントレンズは1925年頃から存在し、現在でも生産されていますので約90年の歴史があります。
そのため戦前のレンズもよく見かけます。

1930年代のRoss Xpress 15mmF2.9です。

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1インチで使うCマウントレンズ  Hugo Meyer Kino Plasmat 16mmF1.5

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Cマウントレンズに興味を持ったきっかけの一番はマクロスイターですが、2番目はキノプラズマートのあることでした。

ライカでカメラをはじめて、ライカ純正レンズがある程度そろうと、社外製ライカマウントレンズに興味がわきます。いまはノンライツと言われています。
ノンライツは名玉、レア玉の宝庫でツアイスゾナー50/1.5、ダルメアスーパーシックス50/1.9、コダックエクタ−47/1.9、アンジェミュー50/1.5、ズノウ50/1.1、キノプラズマート50/1.5などがありました。
キノプラズマートのぐるぐるボケの作例、たまにカメラ屋に出るライカマウントのキノプラズマートの値段をながめてため息をついてました。

そんなキノプラズマートのCマウントが当初は1〜2万で買えたので興奮したものですが、あっという間に値上がりし、いまでは10万代後半くらい。それでもライカマウントのキノプラズマートに比べれば相当に安価です。

Cマウントレンズでは標準の25ミリのほかに20ミリ、15ミリがありますが、たまにこの16ミリF1.5があります。
15ミリはM4/3で使うと円形になってしまいますが、16ミリはかなりイメージサークルが大きいのでM4/3でも少しのケラレを我慢すれば使える範囲です。しかし、1インチセンサーでは周辺の余分なボケが入らないせいか、相当にくっきり写るレンズに感じます。

デザインもCマウントの15ミリや20ミリ、25ミリと違い、Dマウントの12.5ミリにそっくりのラッパ型です。

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1インチで使うCマウントレンズ  Taylor Hobson Cooke Anastigmat 15mmF2.5

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レンズ交換式コンパクトデジタルカメラをミラーレスという呼び方が定着しつつあるようですが、最近になって一眼レフに対してノンレフレックス機という言い方をする人も増えています。

かってのフィルムカメラではフィルムに写る画像を撮影前に見る事はできないため、撮影前に写るであろう画像に少しでも近いものを確認したい、という目的のためにレンジファインダーは80年前に、一眼レフは60年前に発明された、ミラーやプリズムを組み合わせた、きわめて原始的な機構です。

デジカメはセンサーに写る画像がそのままリアルタイムでモニターで見ることの出来るので、デジカメこそカメラの理想型なのです。だから、デジカメをわざわざレンジファインダーや一眼レフにするのは本末転倒です。
なので、デジタル一眼レフをミラー付きデジタルカメラと呼んで、レンズ交換式コンパクトデジタルカメラを単にデジタルカメラと呼ぶのが正しい。

しかし、後から出たものなので、区別するためになにか名前を付けないといけないのでしょう。それがミラーレス、ノンレフレックスという、本来必要のないミラーが無いカメラ、という変な名称になっています。

ミラーレス、ノンレフレックス機の利点はセンサーに写る画像が露出補正の変化、色の変化なども含めて撮影前に確認出来る事ですが、それ以外に、ミラーが無くなったことで実現出来た短いフランジバックのおかげで、今まで使えなかったレンズが使えるようになった事、これが一番うれしいです。
シネレンズがその代表ですが、デジタル一眼レフに付かないレンズや固定式のレンズを改造して使えるようになりました。

ミラーレス(ノンレフレックス機)にはいろいろなセンサーサイズがあって、レンズ本来のフォーマットに合わせた使い分けできます。特にシネレンズの35ミリ用レンズはAPS-Cセンサー、16ミリ用レンズは1インチセンサー、8ミリ用レンズは1/2.3インチセンサーと近いサイズのフォーマットが揃っています。
35ミリスチルレンズ用には近いうちにフルサイズセンサー機が出るでしょう。

1インチセンサーに最適なクックのCマウントレンズ、アナスチグマット15ミリF2.5です。クックは英国テーラーホブソン社の古い商標で、オールドレンズマニアにはたまらない名称ですね。

15ミリのCマウントレンズは対称型の設計もモノが多く、ほとんどがぺったんこのパンケーキレンズで、携帯性もよく、写りもいいです。

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恒例(高齢、好例)ブルースライブ

4月28日(土) 四谷ブルーヒート 03-3355-7799
http://blueheat.jp/
四谷三丁目駅すぐ、ラーメン大勝軒の地下です 。
7時開場 8時演奏スタート。
お待ちしておりますです。

チャールズ豊田 & The Blues Walk
チャールズ豊田 (G.Vo)
マーシー伊藤(Harp)
ジェダイ要田 (B)
ブッチ池端(D)

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エクター15ミリのバリエーション Kodak Cine Ektar 15mm F2.5

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エクターはどれも人気の高いレンズです。エクトラ、カードン、ハッセル、スピグラ、シグネット、メダリスト、コマーシャルエクター、
様々な種類があり、シネレンズにも沢山のエクターがあります。

エクターの15ミリは戦前からのアナスチグマット15ミリが戦後シネエクタノンになり、1950年代にF2.5に仕様変更されてシネエクターになりました。

当初はアナスチグマットと同じSマウントで、アダプターでCマウントにしておりましたが、後期には純正Cマウントのレンズも製造されました。
写真左はアナスチグマットから引き継いだギアデザイン1955年製、中央は細かいローレット1956年製、右は純正Cマウント1956年製です。

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