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ギターをブログで公開して、自分が持っているギターの数を数えました。
これだけ本数がありますと、当然よく弾くギターと弾かないギターが出てきます。
時期によって自分の中でも流行があって、ソリッドばかり弾くときや箱もの、アコギばかりのときがあります。久し振りに弾くギターも多いです。
久し振りに弾こうとするとたいてい弦が錆びています。張り替えるのも面倒なので、そのまま、また弾かなくなるという悪循環を繰り返します。
だから、さびない弦、コーティング弦が出たときは大喜びで、全部のギターをコーティング弦に替えました。
それ以来、どのギターも弾きたいときは弦がぴかぴかつるつるで快適です。もう、普通の弦には戻れません。
当初は高かったコーティング弦も今ではいろいろなメーカーから出ており、値段も随分安くなりました。音色は好みですが、一番長持ちするということでエリクサーを使っていました。
ところが昨年、エリクサーのプレーン弦の錆び止め加工に問題が起きたらしく、プレーン弦が本当のプレーンに、つまり錆び止めなしになってしまいました。当然すぐ錆びます。困りました。
それで急遽いろいろと他のメーカーのコーティング弦を試してみましたが、みな結構早くサビが出て、あまり長持ちしないようでした。
その中でよかったのがワイアーズという弦で、カナダでハンドメイドされている弦だそうです。ハンドメイドですが値段は手頃。プレーン弦もテフロンコーティングされているので結構長持ちします。
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